任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ギルティギア イグゼクス アクセントコア

アークシステムワークス
Nintendo Wii
プレイした感想は…★★☆☆☆
まず、Wiiリモコンは使いませんでした。
ロードは早かったです。
肝心の中身は…いままでと変わりませんね。もはや、何が変わったのか解りません。
後、今までどうり、オプションでBGM調整しないとボイス等聞こえにくいのが不満。 バグはありませんでした。
結果、とても定価で買うようなものじゃないですね。
修正を見ての5つ星★★★★★
初めに発売したPS2版のACはメモカ破損、フリーズ、酷いバグが非常に目立ちました。
こちらのWii版はデータ破壊は消え、目立つバグも無くなっています。
サイクリが二重、鰤の空中6設置等
さらに追加要素としてWiiリモコンで操作をするとアクセントカロリーが表示。
青キャンを簡単にする設定
5,10,15,20フレームから選択
(これをすれば初心者でも楽勝に感じると思います。)
技入力を簡単にする設定もあります。
別売りのWii用ファイティングスティックを使えば、ゲーセンにあるギルティの練習もできます。
Wiiリモコンで練習してもゲーセンじゃ勝てないと思います。
振ってボタン押すと必殺技とか…
ゲーセン関係なくギルティが好きだから買う方にはオススメ
ゲーセン用に練習したい方はWii用ファイティングスティックは必須
あと何故かGGモードとGGXモードが最初からありました。
問題点改善★★★☆☆
心配していたデータ破損や移植バグ等は直され、PS2版とは比較するまでもなく動いています。

Wii版のアーケードスティックも発売されたようですし、PS2版で参った人はこの際、買ってみてはいかがでしょうか?
操作系に関して★★★☆☆
ハードの基本性能ではPS2に劣る点はないので最低ラインはロードの早いPS2版と言ったところか。
皆さんネックに思われるのは操作系でしょうが、
ヌンチャクスタイルでのABCZの四つのボタンは同時押しも容易なので
スタンダードにボタンを割り振るだけに徹した造りならば問題はないはずです。
(ABCZにPKSHSを、十字にD、+に挑発辺りが鉄板ですか)

格闘ゲームの常としてキーコンフィグはデフォルトで存在するでしょうし
出てみればこれまでと大した違いはない、ということもあるかもしれません。


また、GCパッドに対応しているかは分かりませんが
しているならばHORIのGC用ファイティングスティックも使用できます。
購入検討前に★☆☆☆☆
PS2版ACの評判、レビューなどを読んでみると良いと思います。

アーケードからの移植ミス、多くのバグやフリーズ、メモリーカードの
破壊、そしてそれらが発覚した後のメーカーの対応に対して、ユーザーが
どれだけ憤りを感じてるか、よくわかると思います。

6月11日現在アークシステムワークスでは、調査もロクにせずいくつかの
移植ミスを仕様と言い張り、フリーズやデータ破壊については言及していません。
ちなみにその仕様と言い張ってる誤植のバグを含む多数の漏れがあります。

Wiiで同じ轍を踏むとは限りませんが、購入を検討する方には今作がそういう
作り手によって放たれるゲームと言う事を知って欲しいと思います。
極端に言えば、仮にソフトが本体を破壊しても黙殺する会社と言う事です。
現にPS2版でメモリーカードを破壊された人々は泣き寝入りするしかありません。

それでも遊びたい!くらい思えないと、後悔するだけです。

カラスWii

マイルストーン
Nintendo Wii
確かに、「カラスWii」ですが……★★★☆☆
シューティングコレクションとあるように、
同社作品であるカオスフィールドやラジルギも遊べるカラスWii。

……しかしパッケージ裏には確かにカオスフィールド・ラジルギ両作品も
プレイできることが明記されているものの、最初の状態ではこの2作は遊べません。
マイルストーンは某メモリーズの1件を知らないのか、これはちょっと駄目かなと思います…
せめてただし書きだけでもした方が良い様な気もします。
(それ以前に本来なら初めから遊べるようにするべきですが)
全体的にステージ間のロードも少し気になりました。

ゲーム内容について簡単に説明すると大体こんな感じです。
・カオスフィールド:珍しい横画面縦STGで所謂「道中」は無く、
          5面×3エリアの全15体のボス戦のみで構成されています。
          攻撃の緩い「オーダーフィールド」と攻撃の激しい「カオスフィールド」と
          2つに分かれているのが特徴です。      
・ラジルギ:こちらは一般的な縦STGで道中あり。電波・電池マークが
      自機のステータスを表しており携帯電話のような感じの画面です。
      トゥーンシェードを使ったグラフィックで、アブソネットという
      「ギガウイング」シリーズのようなシールドを上手く使って
      スコアを稼いだり敵弾だらけの状況を切り開くことがこの作品の肝です。
・カラス:基本的にラジルギのシステムを少し変えたものです。
     ショット・ソード・シールドそれぞれの武器に経験値という概念があり、
     均等にレベルを上げることがハイスコアへの近道となります。
     クリア自体はシールドさえ強ければ簡単(真ボス撃破は別)で、
     4面中ボスまでは一切操作しなくても進めてしまいます(笑)

カオスフィールドは☆1.5〜2、ラジルギは☆3、カラスは☆5がそれぞれの私的評価です。
GC・PS2版のようなおまけモードは無く、
Wii版の特典としてはサウンドテストのみと寂しいですが、
5000円程の比較的手頃な値段なので、
クラシックコントローラをお持ちの方であれば手を出しやすいかなと思います。

余談ですが、私のHNはラジルギから取りました。

悪魔城ドラキュラ ジャッジメント

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo Wii
★ドラキュラに忠誠を誓う神 『死神』

★記憶と感情を失ったグリフ使い 『シャノア』 …ほか6人が登場。

◎Wiiリモコンで直感操作!
Wiiリモコンとヌンチャクを使い、直感的で簡単な操作が可能に。
操作が難しいという対戦アクションゲームのイメージを払拭します。
ド派手な超必殺技もボタン一つで繰り出せる!!!

◎360°走り回れ!3D空間でのバトル!
ステージを縦横無尽に走り回って、ステージ独特の仕掛けを使用して戦えます。
ステージにセットされた燭台などからアイテムを入手し、それを利用することも出来る!

◎ゲームを盛り上げる様々なモードを搭載!
ストーリーモードはもちろん、CPU対戦に特化したアーケードモード、城を探索するように移動し一定の条件をクリアしていくキャッスルモード、友達と対戦をするバーサスモード。
その他、通信対戦やサバイバルなど、多種多様なモードを搭載。

(C)2008 Konami Digital Entertainment
ジャッジメントだよ!全員集合!★★★☆☆
うれしい事に、キャラクター大集合。ファンにはたまらない。
で・も・そ・れ・だ・け。
内容としては、二日で飽きました。
これを買うくらいなら、ソウル○ャリバー3でも買ったほうがクオリティ高いです。
まあ、初のジャンルですから、これからに期待ですかね。それくらいです。
格ゲーというより対戦アクション★★★★☆
ワンボタンでガード、ジャンプ、サブウェポン、超必殺技が出せ、ボタン同時押しで必殺技が出せ、360度走り回る対戦アクションゲームです。


14キャラとも操作はほとんど共通で、技のリーチや発生、ジャンプキャンセルの可否などで個性がつけてあり、ちょっと練習すればどのキャラでもそれっぽく戦えるし、突き詰めればアイテムの奪い合いや硬直に反撃を決めたり、回避してからのコンボなど、敷居が低く、やり込むことも出来る良い作り。


BGMも素晴らしく、キャラクターのデザインも凝っていて格好良い。


トレーニングモードとは別にチュートリアルモードもあり、説明書を見なくても基礎〜応用が学べるのはとても親切で好感。


Wiiリモコン&ヌンチャクの操作も楽しく、クラコンやキューブコントローラーでもサクサク動く。


難点はvsモンスターモードで4種類しかモンスターがいない、アクセサリーの収集は時間がかかるわりにおふざけアクセサリーばかりで、カスタマイズが楽しくない点で☆マイナス1


まあ、それ以外は不満ないです。 このゲームなら格闘ゲーム苦手という方もコンボや超必殺技を決める爽快感が得られると思います。
う〜ん★★☆☆☆
プレイして、楽しくないわけではないが、如何せんキャラクターデザインが、これじゃあ「普通の格ゲー」。別にドラキュラである必要はないだろう、と。別に小畑氏が嫌いなわけではないけれど、ゴージャスさがすっぽ抜けた感が。そして、キャラボイス。アルカードとドラキュラのキャスト変更は、流石に納得いかない。そこが一番納得いかない。なんで、「アンタ誰?」な声優さんに変わってるんだか。

お祭りな感じは確かにあるが、アルカードとドラキュラの月下時代に愛着のある方にはお勧めできないかもしれない。・・・・・・・・・・私は未だに納得してない。

プレイ感は、悪くは無い。Wiiだから、画像には期待してはいけないが、サクサク進めるお手軽な格ゲー。コスプレ要素もあったりと、おまけ要素もある。城攻略のモードもあるので、それなりに楽しめると思うけれど、カメラワークが・・・・。是非にも、操作キャラを追っていただきたいものだが、システムは応えてくれない。今までの格ゲーで、一番悪いんではなかろうか。
格闘ゲームとしては…★★★☆☆

歴代ドラキュラのキャラが集結するのは嬉しいですが

総勢14名は少々寂しい。

技のコンボもそれほど多くなく


超必殺技は、当たってしまえば勝ちみたいな感じで、
威力が高すぎてナンセンスです。

いくら演出が凄くても、ゲームバランスを崩すので、少々いただけません。


後、ゲーム中のグラフィックも、
OPムービーからかなり落とされていて、少し残念。

グラフィックレベルとしては、
PS2のDevil May Cry(1)並。


ストーリーモードも単調で、
イベントムービーは、キャラ同士が
ただ向かい会って会話するだけ。

おまけに表情が乏しい。


その他のモードも、格闘ゲームだからか、キャラ選択してただ単に
敵を倒していくだけのような、同じようなゲームモードが多く
スパイスが効いていない。


カメラ視点もかなり悪い。

特に、図体のデカいドラキュラは
画面を塞いでしまって、対戦キャラが隠れてしまいます。


せっかく元が、2Dアクションゲームなのだから
スマブラXの【亜空の使者】のような
ゲームモードもあればよかった。


以上より、格闘ゲーム好きで買うのなら、少々期待外れ。

しかし、ドラキュラファンなら
歴代キャラ同士が戦うという
夢のコラボ実現ですので、買いかも知れません。
操作が難しいけど★★★★☆
まだ始めたばかりなので参考にはならないと思いますが、Wiiリモコンとヌンチャクを使っての操作は慣れるまで時間が掛かると思います。

ただ、新しいハードでの新しい試みという事でリモコンになれて使いこなせるようになれば意外と楽しめる気がします。

音楽はやっぱりドラキュラらしくて素晴らしいですね(⌒〜⌒)

現時点で気になる事と言えば『画面のちらつき』と『全体的に画面が暗くて若干見辛い』ということぐらいでしょうか?『ちらつき』はオプションである程度軽く出来ますが、暗さは…(-.-;)


まあ、新しいドラキュラと開き直って遊べばソレなりに遊べるゲームだと思います。