任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

スーパーマリオギャラクシー 2(「はじめてのスーパーマリオギャラクシー 2」同梱)

任天堂
Nintendo Wii
【マリオ、宇宙に飛び立つ。 ヨッシーと一緒に大冒険。】

~ものがたり~
これはもう一つの星くずの物語。
光り輝く星くずが、キノコ王国の大地に降りそそぐ百年に一度の季節。
ピーチ姫からおさそいをうけたマリオは迷子の星の子と一緒にお城にむかうことに。
しかし、お城では、星の力を手に入れたクッパによってピーチ姫をさらわれてしまいます。
大切な人を守るため、宇宙の冒険が始まろうとしています。

平原や鉱山、雪山に遺跡など、様々な特徴を持った銀河をマリオが冒険。今度の冒険には頼もしい仲間「ヨッシー」も登場して、マリオと一緒に宇宙を飛び回ります。
新しい仕掛けや敵キャラクターが次々と登場し、より多彩になったマリオのアクションを楽しむことができます。
※Wiiリモコンとヌンチャクを組み合わせて操作します。

◇ヨッシーと一緒に冒険
マリオがヨッシーに乗ると、ポインターで指した敵を食べたり、食べた物を吐き出して敵を攻撃したり、ヨッシーの特性を利用したアクションが可能になります。
※「食べる」、「吐き出す」、「ふんばりジャンプ」など、ポインターを利用したヨッシーならではのプレイスタイルを楽しめます。

◇マリオとヨッシーの変身アクション
マリオの新しい変身「雲マリオ」、「ゴロ岩マリオ」に加え、ヨッシーも様々な姿に変身。色々な能力を使い分けて、隠された謎や仕掛けを乗り越えます。

・「雲マリオ」 : 雲の足場を作って高い所にジャンプできます。
・「ゴロ岩マリオ」 : 球状になって転がり、どんなかたいものでも壊せます。
・「ダッシュヨッシー」 : どんな坂道でも駆け上がれます。
・「バルーンヨッシー」 : 一定時間空気を吐いて空中を飛べます。
・「ライトヨッシー」 : 見えない道を照らし出せます。

◇2人協力プレイで冒険をお手伝い
Wiiリモコンがもうひとつあれば2Pはアシストチコとして、マリオの冒険に協力できます。
※アシストチコ(2P)ができること。
・敵の動きを止める ・仕掛けを止める ・スピンで敵を倒す ・アイテムを拾う など。
ゲームとしては面白いほうだけど★★★☆☆
ゲームとしては面白いほうだと思います。様々なアクションは飽きさせないしスター集めも長く遊ぶ要素としてはいいと思います。
ただ、これはマリオが出てくる必要があるゲームだったでしょうか。
一番の問題は、アクションゲームとしては複雑すぎる操作性です。自分の思い込みも多分にありますが、やはりマリオには横スクロールアクションかつ単純操作があっているように思います。この手のステージ探索型アクションはゼルダやメトロイドに任せてマリオには爽快感あるアクションを担ってもらいたいです。複雑な操作はマリオにはあわないです。
面白いけど徐々に尻すぼみ★★★★☆
タイトルの通り「スーパーマリオギャラクシー」の続編。基本操作は前作と同様で今作はマリオの相棒にヨッシーが登場します。
序盤は前作以上に練り込まれたステージのユニークなアイデアに驚きと面白さが詰まっているのだけど、
マリオシリーズへの期待が大きいからこそ後半になるにしたがってスカスカな手抜きステージが出てきて盛り下がるのが残念。
操作が難しい★☆☆☆☆
wiiで初めてマリオ作品を購入しました。
 CM、量販店店頭で見て面白そうに感じたのも購入理由の1つに入ると思います。
 しかし、操作性がかなり難しいのと、作品がリアルすぎて酔います。
(3D系アクションゲームが初めてなもので) せめて、ヨッシーと一緒に行動しているところまで進みたかった。
 はじめてのスーパーマリオギャラクシーのDVDを見て想像は出来ましたが序盤ファーストステージ中盤までやっとすすめましたが、それ以上は到底無理でした。
 何度も挑戦したのですが私には出来ませんでした。
 がっかり・・・。
 
やらされてる感が凄い★★☆☆☆
120枚一歩手前までプレイして、あまりのやらされてる感に 失望して売ってしまいました。
かの任天堂がこういうゲームを作るのかと。
前作は242枚までプレイしましたが一度クリアしたら 二度としたくないステージばかりでしたのでやはり売りました。
今作は前作に増して強制的で一本道な面が多々あります。
変身マリオはその変身マリオを使って クリアしなさいよと指図されているのが見え見え。
楽しかったのはせいぜい雲マリオくらい。
せっかくのヨッシーも結局は 赤い実、黄色い実の先にはそれらを食べなければ 進めないコースが待っている。
いたずら彗星の仕様がひどい。
ほとんどが同じステージの難易度を上げただけ。
しかも今作は彗星を出現させるために 彗星メダルをわざわざ取りに行くという二度手間。
とりあえず誰でもクッパを倒せるようにして、 クリア後のおまけで楽しませようとすることは 2Dマリオでも3Dマリオでもやめていただきたいです。
マリオはぶっちゃけクリアなんて二の次で 動かしてるだけで楽しいゲームだと思っていたのですが・・・ マリオでスタートからゴールまで道のりからやり方まで 強制されるとは思いもしませんでした。
おもしろい★★★★☆
小学生の子供二人と夢中です。
下の子供にはまだ扱いにくい感じも有りますが、コイン集めなど2人目が手伝うことでなんとかなってます。

欠点は同時プレイは出来ないにしても、2人で交代でやることができればなぁと思います。
子供が同じデータでプレイするので、なんだかんだとけんかになることもあり、
交代でそれぞれのデータでやることができればいいんですけど。
昔のスーパーマリオみたいに。

面白さは満点です。
おすすめです。

レッドスティール2(Wiiモーションプラス同梱版)

ユービーアイ ソフト
Nintendo Wii
バカゲーです。割り切りましょう。★★★★☆
まずはWiiモーションなんですが、このゲームWiiモーションプラスがないと遊べないのでどうせなら同梱版買った方がお得です。
で、さすがというべきか操作性は快適。腕の動き、振りの強弱などすべてをきれいに読み取ってくれて技の暴発も少ない。じょじょに増えていく必殺技や奥義を繰り出しながら敵を一掃する気分はまさに「俺強えぇ!」です。刀も銃も特性がはっきりしていて片方が空気になることはない。刀で無双するもよし、銃撃戦を繰り広げるもよし。織り交ぜて使えるのも楽しい(刀で打ち上げた敵をショットガンで追撃したり、リボルバーで膝間づかせた後刀でとどめさしたり)。とにかく遊んでいて非常に楽しい。敵キャラも一癖二癖あるやつが登場するのでマンネリ化しない。なんどもプレイしたくなります。
で、なぜバカゲーなのか。よく言われるのが「微妙な勘違い日本の雰囲気が気になる」なんですがこれをマジメに受け止めてはだめです。微妙にズレている世界観を楽しむバカゲーです。主人公は一族を追放されたカウボーイ忍者、味方はやたら日本なまりの刀鍛冶、テキサスなまりの美女(なぜか名前は民子)などなど。敵もタトゥーまみれのブチギレ暴走族、仮面の忍者、それにブルース・リー映画から取り出したような黒幕...これのどこをどうみたらマジメゲーになるのでしょうか?この中でストーリーそのものは至ってシリアスなのもギャップがある。いろいろ長く書きましたがここらへんを受け入れられなければ買うべきではありません。
で、ストーリーは先ほども言いましたようにわりとマジメ。特筆するところはありませんが熱い展開ぐらいはあります。
で、一番気になったのが圧倒的なやり込み要素の無さ。これ、実に惜しい。ゲーム中には打つとお金が入り、記録されるトークンやメダルがあったり、敵の倒し方によってボーナスが入ったりなど思わせぶりな所はたくさんあるのに...どれをコンプしてもな〜んもでない。自己満足。あげく周回プレイしても武器の強化は残るが技、所持武器などは全部リセット。もうちょっとなんかそこらへん欲しかった。
でもそれでもついつい遊んじゃう面白さがあります。純粋に戦闘が楽しいし、ズレていながらも世界は見飽きない。軽い気持ちでストレス発散に遊ぶのがベストです。難易度も適度ですし、それにかなり体力も使うので。冗談抜きで腕とか上半身が鍛えられます。やりすぎるとバテます。
問題点、良い点全部ふまえて面白さ、総合評価どちらも星4つです。
このゲームでしか味わえない物があるのは確か。★★★★☆
前作は、リモコンと刀アクションの相性が今ひとつで、非常に残念な作品だった。
本作では、『Wiiモーション+』の恩恵もあって、レギンレイヴばりの良質アクションに生まれ変わっている。

タイトルは『レッドスティール2』だが、世界観は全く関係なく、むしろ『1』を知っているとあまりの変わりように面食らうレベル。映画『キル・ビル』の様な粋な演出でサクサク進むアクションは非常に爽快。

チュートリアルもしっかりとしており、説明書を読まずともゲームを進めてゆく中で自然と身に付く点も丁寧に作られている。必殺技の操作法も会得した時点で何時でも見ることが出来るようになる。

個人的には、防御と回り込みを理解した辺りから面白くなり、『ドラゴンの型』習得時には、この世界をウロウロすることだけで楽しいほどだった。

難点はマップの位置関係がイマイチ良く分からない事、マップ自体実は余り広くないこと、ロードが地味に長い事、フリーズが多いこと、ボスより雑魚の大群の方が強いことがあることなどなど・・。
クリア後のやり込みも、何も無い辺りは残念だった。


正直、粗は多いのだがなかなか魅力溢れる良作だ。


鈍感なライトユーザーのささやかな感想★★★★★
いつも「EASY」を率先して選択し実績とかトロフィーとか、マルチエンディングとかまるで拘らない私です。
前作を遊んでいない為に輪をかけてそう思うのかも知れないけれど、「モーションプラス」の実感が湧かないのです。
敵が出てくると無我夢中でヒステリックに刀を振り回し続けるので、繊細な刀捌きを味わえていないのでしょう。
瞬間的に逆上し、師匠の教えを失念してしまうので、丁寧なチュートリアルを毎回無駄にしてしまいます。
敵の動きを読んで戦略的に戦ったらさぞ爽快でしょう。
一人称視点ですが、私の場合1時間近く遊び続けない限り酔いませんでした。
動画投稿サイトで前作の実況動画を見て予習したのですが、今作はガンシューティングではなくチャンバラアクションでした。
「ノーモアヒーローズ」のとどめ攻撃で矢印に合わせてリモコンを振り抜く方が「ヒーハー」と思えました。
幕間のストーリー場面はかなり簡略化されていて、「アランウェイク」を体感した後では物足りなさを感じますが、物語を追うタイプのゲームではないので、それはないものねだりだと思いました。
ウエスタン音楽と純和風な音楽の融合は意外にしっくり来てクールです。
Wiiのグラフィックはトゥーンレンダリングだと他機種に対して見劣りしないと本作を遊んで改めて思いました。
「ゼルダ」の新作もそれを踏襲しているみたいですしね。
リモコン&ヌンチャクの真価に触れてみたい方、是非!★★★★☆
『メトロイドプライム』のように主観視点で展開するアドベンチャーゲームですが、
売りはなんと言ってもモーションプラス専用だからこそ成し得た
軽快で正確なチャンバラのアクションです。
敵が同時に5体ぐらい現れると最初の内はテンパりますが、
操作に慣れてバッサバサとテンポよく倒せるようになるとホント爽快です。
お金をじゃんじゃん貯めて必殺技を増やしたり、武器を強化できる点も心強いですね。

グラフィックは安定した60フレームで動き、とてもスピーディーです。
エリアを区切る扉の前では多少読み込み待ちが発生しますが、
暗転しない点にさりげなく技術力の高さがうかがえます。

パッケージの文句に「外国人が考える“勘違い!?”ジャパンが大炸裂!」とあるように、
世界観についてはちょっと微妙なので、
その点をご愛敬と見なせるかどうかでもまた評価は変わってくるように思いますね。
個人的には今作の失笑できる感じ…嫌いじゃないです。
シンプルな作りで★★★★☆
自分で移動するWiiスポーツリゾートのチャンバラだと思ってください
それに加えて敵の後ろに回り込んだり必殺技を出したり拳銃を使ったりと
同じチャンバラでもとてもアクション性が高い物となってます。
リモコンを強く振ると強力な攻撃が出来ますが感度設定が3段階あって
手先で振っても攻撃が出せたり、腕をダイナミックに振って攻撃を出せたりします
アクション操作はわりとシンプルに仕上がってて数ある技も意外と簡単に覚えれました
技をある程度無意識に出せるようになると敵との攻防がとても面白くなります。
FPSという事で酔う方もいるでしょうが視点操作のオプションが充実していて
実際にキャラクターを操作しながら数値を変更出来るので
もしかしたら酔いにくい設定を見つけられるかもしれません。
ゲーム進行はミッションを攻略しながら敵を倒してお金を手に入れていきます
それで刀や銃を改造や購入したり、ライフアップ等にお金を使ったりします。
ストーリーをクリアするまでのゲームボリュームは少し物足りないと感じました
チャレンジモードでクリアしたチャプターをレベルアップした状態で遊べて
スコアにも挑戦できますがあまりやりがいのあるものとは思えません
ですがアクションがとても面白いのでつい遊びたくなります。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

エレクトロニック・アーツ
Nintendo Wii
2007年公開の映画を完全ゲーム化!Wiiの機能を駆使したシステムで、お子様から大人まで幅広い方に楽しんでいただけるようになりました。

【ホグワーツ魔法学校で冒険開始!】
映画でしか見ることが出来なかったホグワーツ校内を、ケーム内で完璧に再現!校内を自由に冒険できるようになり、ホグワーツ生の気分がリアルに体験できます。もちろん登場人物は映画に登場する俳優の声を収録。日本語字幕で安心して遊べます。

【Wiiリモコンでハリーになりきろう!】
またWiiリモコンで誰でも魔法使いに!新しい魔法も見覚えのある魔法も、Wiiリモコンを杖の用に振ることによって12種類の呪文を唱えられるようになりました。

【原作以外のストーリーも楽しもう!】
そして映画のストーリーを追うメインミッションだけでなく、ホグワーツにいる肖像画の悩みを解決する『肖像画ミッション」』、色々な先生たちとの交流を深める『ミニクエスト』、原作に登場する「魔法使いのチェス」「爆発ゲーム」「ゴブストーン」をプレイできる『ミニゲーム』。これらをプレイすることで探索可能な部屋が増えたり、レアアイテムをゲットできるので、やり込みも可能です。
面白かったです★★★★☆


音楽にわこだわっただけあり
迫力があってよかったです!

画質も綺麗だし
役者さんにも似てました^^
(ルーナわ微妙)

音声わ一部キャラを
役者さんがやったから
映画の中にはいった、
かんじでした(。>ω<。)!

ストーリーわ映画と
ほとんど一緒ですが
話の展開が早いですね

Wiiリモコンを杖にみたて、
魔法を使うのわ面白かった
けど、認識?されずらくて
苛々しました

学校の中を自由に歩けて
目的地を設定したら、
案内してくれる地図には
助かりました!

でも移動中にロンと
ハーマイオニーが、
邪魔でした‥

途中でダンブルドアと
シリウスも操作できます。

そこそこに…★★★★☆
ロードも少なく校内を自由に探索できるのはいいですが。
杖の判定と戦闘のときロン達がちょっと邪魔
予想外の面白さ★★★★☆
すごい安く売っていたので買いました。

全部字幕で、日本語吹き替えが全くありませんが、予想外におもしろいです。

魔法をWiiリモコンで発動するのですが、認識が悪くなかなかきまらないのですが、
それでも以外に面白いです。

どこに行くかは、自分の足跡が先に動いて教えてくれたり、結構親切です。

注意点は、音声が英語であることと、キャラクタの話が結構速いので漢字が読めないこども
などには向いてないことです。

値段が安いので、興味があればやって損はないと思います。

前作より良い★★★★☆
ハリポタシリーズは全作プレイしています。
原作を知っていないと話が見えない点が多いと思います。
前作はアクションメインでつまらなかったのですが、今回はホグワーツ内を自由に
動き回ることが出来、あの世界観を再現していると思います。画像も綺麗です。
校内はとても広く、地図だけでは迷ってしまいますが目的地を設定すると
足跡が導いてくれるのが嬉しいです。

メインストーリーの他にやりこみ要素(校内に隠されたシンボルを見つける、肖像画の
合言葉を探す等)があり楽しいです。
何と言ってもロード時間が短縮されたのが一番評価出来る点かも。
部屋の移動時にロードがないのでストレスが溜まりません。
箒に乗れないのとクィディッチがプレイ出来ないのが残念。

操作性は相変わらず悪いです。
3人一緒に行動するのですがロンとハーマイオニーが邪魔…。
以前のようなキャラクターの切り替えはありません。2人はただただついてくるだけで
たまにヒントをくれたり大きな物に魔法をかける時自動的に協力してくれる程度です。
杖を持っていると呪文をかけられる物をロックオンするのですが、これがやり辛い。
ロックオンしたい方向を向いているにも関わらずクルっと振り返って別の物にロックオン
するのは辟易しました。
また視点を変えられない(前は可能だった気がします)ので向きたい方向へなかなか向けず
イライラします。
リモコンを杖に見立て呪文を唱えるのは慣れるまでちょっと難しいかも。

音声は英語で、字幕が出ます。
タイミングが悪いと会話と違う字幕が出てきて分からなくなることがあります。
例えばハーマイオニーが呪文の唱え方(リモコンの振り方)について説明しているのに
それが字幕に出ず「○○を見つけました」というお知らせが表示されたりしました。

またミニゲームが3種あり、決まった生徒に話しかけるとゲームがスタートするのですが
一度話しかけたらアウト。キャンセルがききません。
間違って話しかけた場合はリセットするか最後までやり遂げるかのどちらかです。
チェスなどは結構時間がかかるのでちょっと面倒。

などと負の評価ばかりしてしまいましたが、次回作も期待しています。
ファンには最高★★★★☆
これまでのシリーズ同様、アクションゲームとしては多少劣るので、ファンでない人にはおすすめしませんが、作品としては映画そのままといった感じで、映画の出演者の映像・コメントもあり、映画には無かった原作のエピソードもあり、ファンなら絶対にやるべきだと思います。