任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

バイオハザード

カプコン
Nintendo Wii
2002年にゲームキューブで発売されたリメイク版バイオがWiiで登場。リメイク版は、初代『バイオハザード』の雰囲気をそのままに、生々しいグラフィック表現や追加モンスターなどで一新。Wiiリモコンとヌンチャクでの操作が基本となっており、Wiiリモコンを振ることで銃を構える要素も搭載される。なお、Wiiリモコン横持ちでの操作、ゲームキューブコントローラ、クラシックコントローラでこれまで同様のプレイもできる。プレイヤーは、行方不明になったブラヴォーチーム救出のため出動したS.T.A.R.S.アルファチームの隊員"クリス・レッドフィールド"と"ジル・バレンタイン"を操作して、施設の探索を進めることになる。侵入者を阻むトラップや謎の究明、ゾンビや異形のクリーチャーなど、さまざまな恐怖がプレイヤーに迫る!

http://dol.dengeki.com/
怖い!★★★★★
バイオシリーズは旧作の1、2、3、4、5、ベロニカ、DSCとやってきたので、
「どうせグラフィックが綺麗になっただけだろう」と正直舐めてました。
館の構造そのものはそれほど変わりませんが、新たな謎解きが大量に加えられており、
なおかつ旧作の怖さを上回る出来でした。
クリムゾンに追っかけられた時はもうどうしようかと・・・。
イージーでもそれなりに難しいのが良いですね。常に緊張感を持てる。

操作性の悪さがどうこうというレビューもありますが、
確かに4と5のみプレイしたことのある人は慣れるまでに相当時間がかかると思います。
でも、これが従来のバイオ。4も5も面白いけど、
やっぱりこのカメラアングルとラジコン操作、
セーブ回数に制限があるのがバイオ「らしさ」だと思います。
90年代最高傑作★★★★★
初代バイオの凄いところは、
まずは半泣きでヒイヒイ言いながら必死にクリアすること
そしていかに倒さず、無駄に動かず素早く脱出すること
最後に無限ランチャーでシューティングの爽快感を味わうこと

難易度、操作キャラ、分岐点で異なるエンディング
ひとつのゲームでこれだけのものを体験できるゲームは唯一だと思う
セーブ回数制限さえなけりゃ…★☆☆☆☆
ゲーム自体は怖くてバイオだなって感じでしたので楽しさは平均の★3
しかーし!
なぜセーブ回数制限があるのか…?
マメにセーブできないので死んだらかなり前のセーブからやり直し。
何をやってたか忘れて館の中をウロウロ。
かなりつらい仕様ですね。
私は毎日少しづつプレイしたいのです。なかなか長い時間ゲームできないので…
セーブ回数制限がなかったらおそらくクリアーまでやってたでしょうね。
せめて難易度でセーブ回数制限なしなんてのがあればなぁ
この仕様の為最後までプレイできませんでした。
結果として、ゲームを継続してプレイできないので★1ですね。

いまどき画面がワイドじゃないのも非常に残念です。
最高傑作★★★★★
リメイク版なのでストーリーは基本的に同じです。(敵、謎解きの変化、追加)
本作の一番の特徴はやっぱりクリムゾンヘッドですね。なかなか厄介なやつですが、慣れたら効率よくゾンビを燃やせるので気になりません。
ケロベロスがけっこう強い作品じゃないでしょうか?固いです。
タイラントは相変わらずあれですが。
初代リメイク!良い出来です。★★★★☆
初代バイオハザードがパワーアップして帰ってきました。
綺麗なグラフィックに、色々な追加要素も充実していて、リメイクなのですがまったく新しいゲームに生まれ変わっています。

今作では今のバイオ作品に失われている恐怖感が味わえます。

難度もバイオシリーズの中では高めで、作品になれた人も楽しめるかと思います。

気になった所としては、倒したゾンビを燃やさないと、凶暴化して襲ってくるシステムが、多少面倒くさかった(燃やす行為が)のと、ハンドガンの弾が少なくちと配置のバランスが悪いかなと感じました。
でも全体的に良くできていて楽しむ事ができました。

バイオハザード4 Wiiエディション Best Price!

カプコン
Nintendo Wii
おもしろい★★★★★
Wii特有のリモコン認識せずは今持っているWiiソフトの中、このゲームだけ一度も起こりませんでした。
自分に合ったレベルも最初から選ぶことが出来るので、初心者からハードゲーマーまで楽しめます。
一回クリアしたら、いっぱい得点があり、何回もプレイ出来るゲームです。
内容からしたら、安い買い物です。
売れ行きに騙されてWii本体買ってしまった人(オレもそのひとり)、このゲーム買うしかない。
バイオの最高作★★★★★
もうずっと前にやり尽くして売ってしまったんですけど、とにかくこれは面白かった。今はバイオ5のwiiエディションが出ることをずっと待って、バイオ5は買ってません。
とにかくwiiリモコンとバイオの相性が抜群なんです。あの操作を覚えてしまったら、もうアナログスティックには到底戻れません。
このソフトのせいでwii以外でバイオはとてもやる気がしなくなってしまいました。
レオンと行くスペイン秘境周遊の旅★★★★★
 長文のレビューで恐縮です。いい歳(約50)をしてPS2版にハマッてしまい、カラス三羽を撃ってからジェットスキーで飛び出すまで、何度も何度もプレイしました。上手な方の何倍も死にましたが、おかげさまで現在はプロでも死ななくなりました。ずっと年上の鈴木史郎アナがWii版マーセをプレイされているのを見て、Wiiリモコンの操作性も楽しみたくて購入しました。

 PS2版に比べて、敵の人数や動き方などが違っています。前半だけ例に挙げても、1-2の砦の村人は、Wii版の方が1人以上多いです。そのあとの坑道内で最後から2番目の村人は、PS2版では持ち場に張り付いて動きませんが、Wii版は状況次第で「くぼみのある仮面」の部屋近くまで出てきます。3-2のギロチン部屋の音がWii版では隣室からも聴こえてきます。また、殆どのランプは二度切らないと壊れません。座り直している暇もないくらい、場面と場面の切り替わりが早く、PS2版の「loading...」の表示がWii版には出ません。スペコス1に着替えたムービーも用意されています。2周目で貰えるP.R.L412を、1-3の沼地入口で適当に撃ってみると、Wii版ではたった一発だけなのに、村人たちの多くが天国に召され、樽や木箱が壊れ、遥か彼方の鳥の巣が落ち、ヘビたちも卵になっていました。

 画質はWii版の勝ちです。Wii、PS2ともD端子でAVアンプ(ヤマハDSP-Z11)に繋ぎ、720pにアプコン後HDMIで出力しています。見た目の解像感、色の数、色の純度とも、明らかに違いを感じます。色弱の私でも、赤ハーブの赤、赤い血の赤が分かるのです。寒村の風景、城内に飾られた絵画、透明感のある水、苦悶する敵の表情、エイダの脚線美、アシュリーの乳揺れまで...。どれをとってもPS2版は灰色のベールが掛かったような世界で、宝物の輝きも鈍って見えます。

 画質ほどではありませんが、音質もWii版が優秀です。本ゲームはドルビープロロジック2でエンコードされ、AVアンプで音響担当者の意図通りのサラウンドが楽しめます。PS2は光デジタル接続、Wiiはアナログ接続なのに、背後に回った敵の物音や声は、Wii版の方が分かりやすく分離して聴こえます。5.1ch収録の「5」ほどの定位感はありませんが、3-2の中庭中央と南西で背後から襲ってくる犬(これもPS2版には現れない)の唸り声が、リアスピーカーからはっきり聴こえてビックリ!PS2版は低域寄りのバランスで、大昔のB級怪奇映画の雰囲気です。

 最後にWiiリモコンの操作性ですが、実は一番難儀したのはこれ。年齢的に順応性が衰えて、新しいものになかなか馴染めず、最初はクラシックコントローラーが手放せませんでした。現在も慌てることは多いものの(汗)、だいぶ慣れてきました。照準が合うと色が変わるので狙いやすく、ライフルの弾も減りません。若い方やこれから始める方には、絶対こちらが快適だと思います。とにかくボリュームのある面白いゲームです。PS2版をお持ちの方もぜひ!
長く遊べるゲームです。★★★★★
40才を過ぎて、初めて手にしたバイオハザード4にこんなにはまるとは誰が予測したでしょうか?最初はなかなかうまく出来なくて、敵が来るたびにパニックになり自滅していましたが、それでも何とかノーマルモードをクリアし、今プロモードで苦戦しています。

時間がないので週末のみ少しずつやるという状態ですが、全然飽きずにプレイしています。私の場合、一人でやらず横に必ず家人がいて、色々指図するのが好きなようなので、実際には2人で楽しんでいる感じです。これが終わったらその他のミニゲームを再度やり直しても良いかなと思っているくらいです。

リモコンも慣れれば全く違和感ありません。迷っている人は是非購入するべきゲームだと思います。
画面酔いますよ。★★☆☆☆
30分以内に酔います。
ゲーム自体はおもしろいし出てくるキャラも好きなんですけど、残念です。
あと正直ちょっとムズイです。