任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

大神 特典 サウンドトラックCD「大神 名曲集」付き

カプコン
Nintendo Wii
2006年にPS2で発売され、その日本画を思わせる美しいグラフィックと心癒されるストーリーでゲームファンを魅了した新感覚AVGがWiiに登場! 世界を絵のように切り取り、筆を走らせることでさまざまな奇跡を起こす"筆しらべ"が、Wiiリモコンによってより自由かつ直感的なものに生まれ変わっている。ゲームの目的は、プレイヤーが伝説の大神・アマテラスとなり、妖怪たちと闘いながら荒廃した世界に再び美しい自然を取り戻していくというもの。アマテラスが武器として使う"神器"は鏡、勾玉、剣の3種類で、これらはメインとサブの2つを装備できる。また、武器はメインとサブの場合で攻撃効果が変化するので、状況に合わせた使い分けが重要となる。

http://dol.dengeki.com/
PS版に比べると★★★★☆
画質が格段に落ちています。
ムービーのシーンは以前のままなのですが、
フィールドの疾走感が半減してしまい、とても残念でした。
それでも、しっかりした世界観とシナリオの面白さ、
Wiiリモコンならではのリアルな筆しらべ感が個人的には〇でした。

操作は最初ちょっと戸惑いますけどね。
慣れればなんとかなるレベル。
むしろPS版を知らない人なら気にならないかもしれません。

特典のサントラCDも良曲揃いです。
やりこみたい一作です。
久しぶりに出会った良作。★★★★★
このゲームPS2のときから評判が良くてしかも
僕の大好きなゼルダに似ているということで
期待して購入しました。
Wii版が出ると言うことで購入しました。
評判どおりとても面白かったです。
僕はクリアまで2ヶ月(プレイ40時間)かかりましたが
ラストはとても感動しました。
これほど長く遊べて感動できたゲームは久しぶりです。
筆調べが煩わしい★★☆☆☆
PS2版の評価がものすごく良かったので少し気になっていたところにWiiへの移植版が発表。

どうせなら新しい方をやろうということでWii版を予約購入しました。


実際にプレイしてみて世界観自体は気に入ったのですが、筆調べのあまりのシビアさに驚きました。

2、3回のやり直しなんて当たり前でしたね…。


さらに序盤の花を咲かせるイベントで
イベンント→筆調べ→失敗→イベンント→筆調べ→失敗→…
の無限ループが発生(セーブも出来ない)。

何十回やり直しても出来る気配が全くないのでついに放置しました。

単に僕の腕が下手なだけかもしれませんが、僕のような経験をされた方も少なからずいるのではないでしょうか?


今回の出来事のおかげで僕が大神をやるためにWiiを起動することは二度とないだろうな……。


ただ先ほども言ったとおり、世界観自体は気に入っているのでPS2版を購入しようか現在検討中。
期待外れでした。★★☆☆☆
レビューを見て買ったのですが、言われているほど・・・。
ヤマタノオロチ討伐まではよかったですが、そこからは何の縁もない土地を走り回って謎を解いてボスを倒すだけで、イマイチ面白味に欠けてました。
それに、特に良いとされているラストの演出もとても泣けるようなものではありませんでしたし、曲も効果音がでかすぎてゴチャゴチャになっていました。(サウンドトラックで聞いた限りでは素晴らしかったです。
ので、☆二つを選ばせて頂きました。少し期待しすぎたのかもしれません・・・。
じっくりたっぷり★★★★★
以前友人に薦められ、Wii版が出るというということから予約購入しました。

聞きしに勝る美しさとシナリオに、このゲームについて力説した友人の熱さに納得です。
プレイ中なんども『……ッううゥ!(涙)』と涙誘われたり、あっちこっち寄り道もしまくって、もうすぐ終盤です。
最後まで大事にすすめていきたいなー…と思いつつ、名残惜しくて現在はナカツクニ中を走り回っています。

画質云々に関しては、
PS2をプレイされた方からすれば言うほどのものなのでしょうが……正直ゲームボーイ(初代)でゲーム機が止まってた自分にとっては全く気になりませんでした。
ほんとうに美しい描写でありますし、少々ぼけてたとしてもそのうち目は馴れます。
テレビを2画面分割にされて画面比率が変わったときにはじめて『あー、くっきりキレイってこういうことか』と思いましたが、自分にとっては実質的評価がゆらぐことは無かったです。
『そうだ、ゲームって楽しかったっけ!』という気持ちになりました。

WiiFitなどの体感型以外の【ゲーム】に再会した作品が《大神》で本当に良かったです。

ラストストーリー 特典 エレメント オブ ザ ラストストーリー(サントラCD+ビジュアルブック)付き

任天堂
Nintendo Wii

【騎士に憧れ、戦い続ける傭兵たちの物語。】

~ストーリー~
戦乱と大地の荒廃に蝕まれる帝国本土をよそに、繁栄を謳歌する島、ルリ島。
防衛の要衝として巨大な砲台が鎮座し、その魔力に誘われてか、日夜魔物たちが蠢いている。
傭兵である青年エルザは、幼い頃からの兄貴分クォークが率いる傭兵団と共に、新たな仕事を求めてこの島へやってきた。
新しい雇い主は、島の領主である、アルガナン伯爵。
伯爵の期待にこたえれば、不安定な傭兵稼業を脱し、出世することも夢ではない。
騎士としての安定した生活に憧れるエルザたちにとって、今度の仕事はまたとないチャンスだった。
そんな中、島での最初の任務で訪れた洞窟で、エルザは謎めいた力を手に入れる・・・。

◇戦闘 ≪リアルタイムに戦況を動かし、仲間を活かして戦う≫
本作の戦闘は、基本的にリアルタイムで進行します。プレイヤーは、主人公のエルザを操作。
自由に戦場を移動しながら、エルザに宿る特殊な力を使い、仲間たちをサポートして、戦闘を有利に進めていきます。
物陰から斬りかかる、物を壊すなど、戦場の地形を活用した戦略、戦術も。

・「ギャザリング」で敵を引き付ける
エルザの能力のひとつが、敵の注意を強制的に引き付ける「ギャザリング」。
これによって、敵の攻撃から仲間を守って、魔法を唱える隙を作ったり、敵を陣地から引きずり出したりして、勝機をつかみます。
敵が誰を狙っているかは「ポインター」という線で示されます。
「ギャザリング」を発動すると、ポインターが一気にエルザに収束し、敵はエルザだけを狙ってきます。

・魔法と、「魔法サークル」を起点とした戦術
仲間が放つ魔法の着弾点には、「魔法サークル」が残ります。
このサークルを起点に魔法の種類に応じた属性攻撃を行ったり、エルザの「風魔法」でサークルを拡散して追加効果を発動し、敵を圧倒します。
魔法の威力は、それだけでも絶大です。
氷の魔法を「風魔法」で拡散すると、敵がスリップします。

◇仲間 ≪ともに夢を追う仲間たち≫
主人公のエルザが所属する傭兵団には、5人の仲間たちがいます。
剣の扱いに長けた者、魔法が使える者、それぞれに個性があります。

◇街 ≪冒険の拠点は、豊かなルリの街≫
主人公たちの拠点となるのが、広大なルリの街。
大小の広場や、大通り、細かな路地も張り巡らされたこの街には、様々なドラマが待ち受けます。

◇オンラインで対戦、協力
[乱闘] プレイヤー同士のバトルロイヤル
[討伐] 協力して強大なボスに挑むモード
※各モード、最大で6人でプレイ。エルザ以外のキャラクターも使用可能。