任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

たべモン

ナムコ
Nintendo Wii
世界一の食いしん坊ペッパーとシュガーを操作して、野菜や果物にそっくりの侵略者・たべモンたちをパクパク食べて大きくなるアクションゲーム。プレイヤーは、たくさんの島が虹で結ばれた不思議な世界"ハラペコ星"を舞台に、たべモンたちに奪われた"伝説のオーブ"を取り戻すべく軍団を食べまくることになる。操作は非常にシンプルで、Aボタンを押してステージ上にいるたべモンや怪しいモノを食べるだけ。各ステージの最後には、伝説のオーブを取り込んでパワーアップした"ボスたべモン"を相手に熱いバトルを繰り広げる。「ごちそうさま!」の後は、ステージ中に食べたたべモンの数に応じてオーブを産むことが可能。さらに、オーブの数によってランク(成績)も決まるようになっている。

http://dol.dengeki.com/
もっとやりたい!のに…★★★★☆
ほのぼの系、かわいい系のゲームが好きな私としてはとても楽しめました。
が、エンディングまでが短すぎる!
時間がある人は1日で終わってしまうのではないでしょうか; 次のボスはどんなだろう♪と楽しみに遊んでいただけに“え、もう最後?
”と拍子抜けしてしまいました。
もっとたくさんステージがあると良かったです。
小1の娘はマ○オギャラクシー2よりもこちらをやりたがります。
自分の好きな所を何度も何度も遊んでいるので(見ているこっちは飽き飽きですが;)子供にはちょうどよい難易度なのかもしれません。
6才と9才の娘達がとりこに!★★★★★
キャラデザインが可愛くて、ノリの良い音楽が、単純だけど飽きないらしい。
同じステージを何度も繰り返しクリアし、アイテムを集めておしゃれを楽しむこともできるので、以外と奥が深い!
めったにやられないので、アクションが苦手な人にもおすすめ。
あくまでライトユーザー向け★★★★☆
小さなキャラクターを操作し、たべモンと呼ばれる敵を食べて
ステージ内を一掃していくアクションゲーム。
非常にノリのいいオープニングも含め、
個性的なキャラクターの織り成す雰囲気は素晴らしい。

操作も簡単でヌンチャクのスティックを操作してキャラクターを移動し、
WiiリモコンのAボタンを押すと目の前の敵を食べる。
自分よりも大きい敵は食べることができないが、
Bボタンを押して体当たりすると、複数の小さな敵に分裂させられる(例外もあるが)。
そのため、ほとんどAボタンを押していれば問題なくクリアできる。
リモコンを上に振るとジャンプできるが、この操作は少々かったるい。

敵を食べると主人公の身体はどんどん大きくなり、
すごい勢いでレベルも上がっていく。
身体が大きくなるにつれてカメラの高さが上昇し、
相対的に敵の身体が小さく見えることになる。
今まで手出しできなかった敵をガンガン食べられるようになるのは気持ちいいが、
このあたりのゲーム性はそのまんま「塊魂」。
今まで食べた敵の種類や、ごほうびとしてキャラのアクサセリが手に入る点など
メーカーも同じということもあって、あまりにも似すぎている印象。

難易度は非常に低く、敵に攻撃されても
Wiiリモコンをしばらく振れば復活できるため、
よほど狙わない限りミスにはならない。
チュートリアルもしっかりしているし、ゲーム中も随時、適切なヒントが入るので
ステージの攻略法やボスキャラの対処法にもまず迷わない。
あくまでライトユーザー向けということだろう。

サクサクとプレイできて面白いことは面白いが、
普段ゲームをプレイしている人にとっては張り合いがない難易度なのと、
塊魂シリーズと似すぎている部分が難点。
独特な世界観とゲーム性★★★★☆
「塊魂 + パックマン」というコピーに惹かれて購入をしましたが、そのどちらともつかない独特の世界観とゲーム性のある楽しいゲームです。

なんと言っても、操作方法が簡単で覚えやすく、食べるのがいちいち爽快で楽しい!
「ひたすら食べる」という分かりやすいゲームの目的。そして可愛らしいキャラクターと、年齢を問わず楽しめるのではないかと思いました。
また、おしゃれアイテムや、たべモン図鑑といったコレクション機能や、クリア後のお楽しみもあり、長く楽しめる要素も多いと感じました。

ステージごとで難易度に差があり、特に海と空のステージはやたら広かったり移動しなければならなかったりと、クリアまでに中々てこずり、そこが少し残念だなという風に思いました。
食べるゲームって やはり面白い★★★★★
過去 自分が操るキャラクターが 食べる事で成長するゲーム たくさん ありました

動物番長 パックマン
XBOX360のダウンロードゲームにも ペットの宇宙生物を引き連れて食べさせるゲームとか 小さい魚が海で食べ続けて大きな魚に成長させるゲームとか

で今回の このゲームのプレイ感想ですが

出てくるキャラクターが皆 明るい雰囲気です というよ世界観が明るいです
ラテン系のような明るさです 音楽もラテン音楽を中心に使ってます

塊魂とは似て 似つかず
パックマンとは また違います

新しい ゲーム ですね

操作も簡単で中毒性が高いですよ

息子も私も買って大満足です

将来 プレミアがつきそうな感じを受けました

ドラゴンボール 天下一大冒険

バンダイ
Nintendo Wii
国民的人気アニメ『ドラゴンボール』を題材にした3Dアクションゲーム。バトルアクションはどれも簡単操作で繰り出すことが可能で、誰でも直感的に快適アクションが楽しめる。ストーリーは、レッドリボン軍編からピッコロ大魔王との死闘までを収録しており、少年時代の悟空が体験するイベントが、ドラマチックに再現されている。また、本編とは別に用意された"天下一武道会"モードでは、原作の天下一武道会さながらの1対1の白熱バトルが楽しめる。友だちとの対戦プレイも可能で、悟空以外のキャラクターも使用可能だ。ステージごとのプレイ評価など、やりこみ要素も満載! 悟空と一緒に摩訶不思議な大冒険へ!

http://dol.dengeki.com/
子供のお年玉で買いました★★★☆☆
小5の息子がお年玉で買う!
いうので、こちらで探しました。
次の日には手に入り、大満足で遊んでいます。
紙芝居ドラゴンボール★★★★☆
〔 前提 〕
・私は、ドラゴンボールZよりも昔のドラゴンボールのほうが好きです。
    (昔は物語がメインでワクワク感がありました。)
・私は、アクションゲームは得意ではありません。
    (クリアしたゲームは数えるほどしかない。)
・私は、他のドラゴンボールの格闘ゲームはプレイしたことがありません。

以上を踏まえて、以下、私のレビューです。

●イベントシーン
前のレビューでも紹介されてましたが、要所要所がCG、
大半は、アニメキャラ絵+セリフの『紙芝居』です。
CGシーンは思ったより数が多く、よく出来ていてかっこいいです。
紙芝居ですが、ブルマ・クリリンなど、全てのキャラがしゃべるしゃべる。
トータルで1時間ぐらいはしゃべってるんじゃないでしょうか。
ほとんどすべて原作通りの展開なので、原作を知っている人は、
「こんな場面あった、あった」と思い出せて楽しめると思います。
残念なのは、亀仙人の声が違うこと。もっと似た声の人を起用すれば良かったのに。

●アクション
私が小・中学生の時、『こんなドラゴンボールのアクションゲームがあればいいのに』
と思い描いていた、そのまんまのゲームです。
横に飛んで攻撃を回避する動きなど非常に悟空らしい動き。
アクションの数は、これぐらいで必要十分なのではないかと思います。
(クラコンの)Xボタンでカメハメ波、Yボタンでカウンター攻撃が気軽に出せて楽しいです。

●敵キャラ
以下のキャラがボスキャラとして登場してきます。
これらのキャラと戦えるのは、当時のファンには感激ものです。

 ◇メタリック軍曹・ムラサキ曹長・ブヨン
 ◇ブルー将軍・桃白白(タオパイパイ)・ブラック補佐
 ◇ミイラ君・アックマン・孫悟飯
 ◇タンバリン・ピッコロ大魔王(老人バージョン)

ザコキャラで、同じロボットアーマーが何回も登場するのは、どうかと思いましたが。
当たり前ですが、全敵キャラ、鳥山明デザインです。
迷宮を走り回って敵キャラを倒し進んでいると、ドラゴンクエストに近い感覚になりました。

●音楽
当時のアニメ音楽ではなく、全曲新しい曲が作られています。
特に雰囲気を損なうことなく、場面に合ってて気分を盛り上げます。
戦闘中には生ギターサウンドが響くのですが、
これはPCエンジンCD−ROM時代を思い出しました。

●難易度
ボス戦は「難しい」という意見がありましたが、
相手の攻撃テンポに合わせて『反撃』してれば大体勝てます。
(相手がミサイルを撃ってきたらYボタン押して「蹴り返す」みたいな)
無限コンティニューがあるので、何回もやっているうちに
相手の攻撃パターンを覚えて、対処法を考えれば勝てると思います。

ただし、最後のピッコロ大魔王は別です。
攻撃を回避するのに、かなりコントロールさばきが要求されます。

できれば全クリアしたかったんですが、
私は何時間も戦ったあげく、勝てませんでした(TーT)
まぁ、ラスボスまで行ったからよしとするか、という感じです。

〔 総評 〕
買って数日しかたってないですが、夢中になって遊んでました。
昔のドラゴンボールの世界観を見事に再現しています。

これ1つでドラゴンボールの一連の話が楽しめ、記念碑的なゲームであり、
私はこれを3000円で買いました。当然ながらDVD1枚買う以上の価値はあります(笑)
買うのを迷っていた無駄な時間を、今は後悔しています。

【追記1】
ショップで成長アイテムを買ってライフゲージが増やせることを知りませんでした。
ライフゲージをいっぱいに増やして、何度か戦ったらエンディングをみることができました。
けど、ピッコロの回避不能な攻撃は、あいかわらず回避できないので、運も必要かもしれません。

【追記2】
おまけが充実してて、一度イベントシーン(エンディング含む)をみれば、
ショップで購入して、いつでも、そのシーンが見れるようです。
つまり、一度最後までいけば、いつでもエンディングが見れます。
あと、ギャラリーで各3Dキャラクターをいろんな角度から見ることができます。
普段じっくりみれないキャラクターを微妙な角度からみることができ、新鮮な発見があったりします。
私は、神龍をいろんな角度から見て、楽しんでいます。
最高★★★★★
ごくうの小さい時代の冒険楽しい。
もちろんその後の話も楽しい。
コンセプトが分からない★★☆☆☆
全ステージクリアまでのプレイ時間は約6時間でした。(コレクションは無視)

・「爽快アクション!」という割には、そこまで爽快には感じませんでした。
 また、「カンタン操作」という割には、ボタン操作が色々あるような…。
 双方が相まって、なんともどっちつかずな感じを受けました。
・ストーリーはかなり端折っています。
 ブルマとの出会いからかと思いきや、レッドリボン軍からスタート。
 しかも、3DCGイベントが少なく、半数以上の重要シーンは会話シーンかテキスト1ページで済まされます。
 3DCGイベントのクオリティ自体は高いんですけどね…。
・ステージのギミックが全体的に「機械的すぎる」という印象。
 『ワイルドアームズ』を制作しているメディアビジョンらしいといえばらしいんですが
 ドラゴンボールの世界観にはあまり合わない気がしました。
・たまにボス戦で、ボスがあさっての方向に攻撃するんですが、あれは…?
・天下一武道会モードのCOMの攻め方が単調。
 敵の攻撃と同時にジャンプで後ろに回って攻撃、を繰り返すだけでOKです。


…という感じで、気持ちいいわけでも大迫力というわけでもなく、かといって原作の再現性が高いわけでもありません。
ただただ無難に「ドラゴンボールで横スクロールアクションを作っただけのこと」という感じがするのです。
このゲームは何をウリにしたいのかが最後まで見えてきませんでした。

普通のアクションゲームとして見ると悪くないんですが、ドラゴンボールのゲームとしては…残念な感じですね。
原作に思い入れの強い人は、ほぼ間違いなくガッカリすると思います。
本当にろくなゲームじゃない!★☆☆☆☆
一回クリアしたらコレクション集めとSランクをとることしかない。
あまりにもやりこみ要素がなさすぎる。
ストーリーも数時間でクリアできてしまう薄っぺらい出来。
アクション苦手でも6時間あれば裕にクリアできる。
目玉のアクションも大した要素もなく、決まったコンボしかない粗末な出来。
対戦もとってつけたようなもの。
はっきり言ってDSの遥かなる〜に次ぐ糞ゲー

これを買うならGBAのアドバンスアドベンチャーを買った方がいい。
実際自分はこれを売った分でAAを買った。
こっちの方がアクションは豊富だしコンボがバシバシ決まる。
ストーリーは多少端折っているが最初から最後まで通して出来てOPとEDもアニメの曲。
対戦もそれ専用のシステムで、他にもカリン様キャッチや雑魚をひたすら倒すミニゲームがある。
そして何よりすごいのがクリアしたあとにもたくさんの隠し要素があるということ。


実際にやってみれば分かるが、
WiiとGBAの性能差は天と地ぐらい違うだろうけど、
内容は断然AAの方が上なんだよ。
性能よくてもやはり内容が一番重要なんだよ!
今のゲーム業界、とくにWiiのサードは腐ってる!!
消費者を舐めるな!!!!!