任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

アイビィ・ザ・キウィ?

バンダイ
Nintendo Wii
◆あなたが導く物語。◆
アンティークな絵本を舞台に、幼い「アイビィ」が走り回る爽快2D横スクロールアクション!!
ツタを引いて「アイビィ」を無事にゴールまで導こう!
新しいけど、どこか懐かしい。世界中のアクションゲームファンにおすすめのゲームです。

■びよーんと伸びるツタを使って「アイビィ」を導こう!
「アイビィ」は飛ぶことが出来ないので、ただがむしゃらに走るだけ。1人では、階段を登る事もできません。
ツタを引いて、「アイビィ」の旅を助けてあげましょう。

■手書きの絵本のような斬新で魅力的なデザイン!
まるでペンで書いた一枚の絵のようなゲーム画面。
「これでゲームが動くの?」「動いているところを見てみたい!」といった好奇心を触発し、プレイヤーの興味を駆り立てます。

■マルチプレイが楽しい!
Wii版では、最大4人が同時に遊べるマルチ対戦が可能です。誰がもっとも早くゴールに到達できるかを競います。Wiiリモコンだけで遊べるので、いつでも手軽に、家族と、友達と、ワイワイ楽しめます。
DS版では、ワイヤレス通信でマルチプレイが楽しめます。全員がソフトを持っているマルチ対戦はもちろん、誰か1人がソフトを持っていれば最大4人が楽しめるダウンロードプレイも可能です。

■やりこみむほどに、おもしろい!
ステージは、やりごたえのある全100ステージ。うまくなっていくにしたがって、新しいやりこみ要素が登場する構成により「シンプルで間口は広いが、奥は深い!」を実現しています。

※WiiウェアとDSiウェアの「アイビィ・ザ・キウィ?ミニ」も同時期に発売予定です!
DS版よりオススメ★★★★☆
ちょこまかと動き回るアイビィがかわいいですね。
このかわいいアイビィをツタで導く・・・というよりは
強引にぶん投げたり、はじきとばしたりが楽しいゲームです。
難易度は高めですが、慣れていくと敵や障害物にすばやく対応できるようになり、
上達しがいがあります。

DS版も体験版をプレイしたのですが、
「ツタを描く」「ツタをひっぱる」が同じ操作のため、
ツタをひっぱるつもりが描いてしまう、という誤動作が頻発しプレイしずらかったです。
Wii版ではそのようなことがないので、こちらのほうがオススメです。

ただ他の方もおっしゃっているように、ステージが淡々と続くため途中で飽きてしまいます。
合間にお話を挟んでも良かったのではないでしょうか。
駄目だ・・。★☆☆☆☆
FC時代を思い出すシンプルなゲームだが、ストーリーといったものはほぼなく、ステージも単調なので、クリアを目指すモチベーションが維持しづらい。
気になったのは、アイヴィの移動速度の速さ、間違えてポイントしたツタを消せない点。
シンプルなゲームな割にはシステムの完成度が低い。
30分プレーしたところで飽きて売却。
EDはユーチューブで観ます・・。
楽しさよりも焦りばかり感じてしまう★★☆☆☆
Wiiコントローラーを使った2Dアクションパズル。
ステージは横方向から見たもので、ブロックで壁が仕切られている。

主人公アイビィは壁にぶつかるまで勝手に進み、
ぶつかると反転して進むという単純な動き。
このアイビィをゴールとなる土台まで導けばクリア。

アイビィはブロック1段すら乗り越えられない。
Wiiリモコンを使って空間をドラッグするとツタが設置できるので
そこをスロープとして登らせることで
段差を越えさせたり行かせたい方向に誘導する。

非常に単純な内容だが、ステージは豊富に用意されており、
そういった意味での遊び応えはある。

ただ、予想していたよりもアイビィの速度がずっと速く、
じっくり考えてツタを張るというよりも
ただただ慌しく誘導するばかりになってしまった。

ステージには任意に取れる回収物が置かれており、
まっすぐゴールを目指すだけでなく
あえて手間のかかるルートを選択できるプレイの幅があるのだが、
こうもハイペースで進むキャラクターだと
ステージを観察したり悩んだりする余裕がなく、
とりあえず目の前の穴に落ちないようにツタを張り、
一目散にゴールを目指すだけになりかねない。
それ以外のことを考える余裕は相当に慣れないと生まれなさそうだ。

ツタは3本まで設置でき、4本目を張ると1本目が消えるのだが、
間違えて張ったツタをすぐさま消したくても思うようにならず、
それがまた慌しさを助長してしまう。

パッケージの裏などでルール内容を見たときには面白そうに思えたが
序盤からどうにも難易度が高く、楽しさよりも焦りばかり感じてしまうため
次々と用意されたステージを攻略していく気力が出なかった。非常に残念。

デューイズ アドベンチャー ~水精デューイの大冒険~

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo Wii
◆Wiiのオリジナルコンテンツ「Dewy's Adventure~水精デューイの大冒険!!~」が遂に登場!!
「世界各国で多数の賞を受賞した「Elebits」のチームが送る、Wiiオリジナルタイトル第2弾!Dewy(デューイ)とは、伝説の七色の樹から生み出された水の精霊であるしずくのことです。千年の時を超え復活したドンへドロン大王に奪われた七つの実を取り戻すため、冒険へ旅立ちます。Wiiリモコンで世界のあらゆる環境を変化させ、デューイを導く、斬新なコンセプトのアクションゲームです!

◆「Dewy's Adventure~水精デューイの大冒険!!~」で実現したWiiならではのアクション!!
デューイは自然環境の変化によって、様々な影響を受けます。Wiiリモコンで地面を傾け、気温を変化させ、風や地震など様々な環境変化を起こすことによって、プレイヤーは間接的にデューイを操作し、数多い仕掛けを解きながら冒険を進めていきます。Wiiハードの特性を最大限に生かした新しいアプローチで、これまでにないゲーム感覚を提供します!

◆簡単でかつ奥深いゲーム性!!
「Dewy's Adventure」はWiiならではの直感的で爽快な操作感が魅力で、誰でもすぐに冒険を始められます。もちろん、操作とルールに慣れるためのチュートリアルやヒントも充実しています!

◆様々な謎解きとアクションを楽しむ「ストーリーモード」!!
絵本の様な展開のストーリーに沿って、ステージをクリアしていくモードです。「ストーリーモード」をクリアした後も、様々なやり込み要素が詰まっています!

◆複数で楽しむ「マルチプレイモード」!!
最大4人で同時プレイができるマルチプレイモードは、家族や友人と楽しむのに最適です!

◆オリジナルステージを作って、交換して、楽しむ「エディットモード」!!
「Elebits」で好評を博したエディットモードを「Dewy's Adventure」にも搭載!当然、WiiConnect24にも対応し、フレンドとのデータ交換が可能です!

(C)2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
もう少し簡単にしてほしかったです★★☆☆☆
遊んでみて、ゲームクリエイターのチャレンジ的な作品に思えたのですが、その理由として自機を直接操作するのではなく、Wiiコンで斜めに動かすとステージが傾き、その上で自機をコロコロと転がせて仲間を助けるというシステムだったからです。

おそらくほとんどの方が見た目で「子供向けだろ」と思われたと思いますが、ちょっと遊ぶのなら、確かにそうです。

ただし、仲間を100%助けたり、タイムアタック的なクリアをしようとするとかなり手ごわいです。正直、私は最高ランクでクリアできたのは最初の1面だけでした。

難しく思えた理由は、立体ステージなので障害物の奥側がよく見えないのと、コロコロと転がっている関係で自機の方向が定まらず、真横にジャンプしたつもりでも微妙に角度が違って、とにかくよく落ちまくりました。

ただ、落ちてもすぐに死ぬわけではないのですが、私の場合、落ちまくってストレスが溜まり、1ステージをクリアしただけで肩が凝ったようなゲームでした。

最後に、悪いゲームとは言いませんが人を選ぶゲームだとは思います。
悪くはないが佳作どまり★★★☆☆
wiiリモコンを横にもって、デューイという水たまりのような妖精(?)を操作するゲームです。
コンセプトは悪くありませんが、コントロールが大味になりがちな操作方法の割には、コースの構成が上手いとは言えず、どこにいけばいいかよくわからない、変な石に引っかかる、前の場所に後戻りできない、すぐコースから落下するなど快適にプレイするにはかなり微妙な操作を要求されるように感じます。
ただ敵の動きやボス戦の攻撃方法は楽しかったです。

難易度はクリアするだけなら難しくはありませんが、やり込むのは面倒です。
やはり酔うようです。★★★★☆
小学5年生の子供は最初の30分くらいで、やはり酔うといっていました。
私は15分くらいしかやらなかったのでわかりませんが、マリオカートでは具合が悪くなる人なので、おそらく無理でしょう。
ちなみに小学1年生の二男は大丈夫だそうです。
Elebits??★★★★☆
Wiiの名作『Elebits』チームが作成したゲーム。
続編の乱発の時代にこういう新しいタイトルは素直に応援したい。
Wiiならではの直感的な操作も、子供と一緒に楽しめそうかな。
優しいグラフィックの好き。