任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

モンスターハンター3(トライ) クラシックコントローラPRO【クロ】パック(特典無し)

カプコン
Nintendo Wii
よく出来てるけどボリューム不足は否めない★★★★☆
前作に比べてモーション、システムは格段によくなっています。
水中もよく、モンスターの動きもいいです。
生産性が各段にあがり作業ゲー感も薄れ、慣れればサクサク進みます。
ネットにつなげばすぐに素材もそろいます。

不満としてガンランス、笛がなくされてるのがすごいマイナス・・・
ネットのチャットなどの基本的システムがすごくよくない。
やはり容量のせいか武器防具のボリュームがすごく少ない。
そしてなぜwiiでだしたのか・・・wiiのメリットがまったくありません。


入門としてはこんなものでいいのですごくよく出来てると思います。
でも予算は確実にケチってますね これ 売れたらまただすんでしょ・・・

初めてのモンハン&オンラインですが。★★★★★
初めてちゃんとプレイしたモンハンシリーズですが、個人的にはめちゃくちゃ楽しめました。オフが充実してないとの意見が多いですが、モンハン初心者の自分はP2Gとかはクエの数が多すぎて目が回りそうだったので逆にボリュームはちょうど良かったです。
そしてオンライン!!オフが何だったんだ?というほど楽しさは倍増します。リアルに5倍位かなw?他のハンターさん達とのチャットや狩りは新鮮で、今までオンラインGユーザーは大概オタ系の人って偏見があった自分はそのイメージも見事になくなりました。良いフレさん達とも出会えてその人達とあうために深夜までゲームやってました。
そのフレさんや、その出会いの場を提供してくれたカプコンに感謝したくなる作品です。プレイ時間300時間越えたゲームなんて初めてですw
う〜ん★★★☆☆
 モンハン2Gからモンハンやってます。トライは面白いは面白いけど、モンスターが少ない!古龍は全部でたった3種だし、亜種なし。そして私は防具は性能だけでなく、デザインも重視してますが、買って装着してみないとデザインが見れないなんて不親切です。武器の切れ味は青までで、スキル次第で白になるかもしれませんが紫はなしです。移植版の3(サード)や3Gが出そうですね。出てもうれしいですが、トライのデータは引き継げるようにしてほしいです。課金制はオンラインで色々クエスト配信してくれていますから、運営費として私は我慢しますが、小中高校生は辛いでしょうね。
 良い点は今まで出てきたモンスターはアクション変わってて新しい気持ちで狩れますし、新モンスターはどれも個性的です。また「鉄砕牙」などのコラボ武器、水中戦も魅力的ですよ。既にWii持っててオンラインできるならお勧め。Wiiを買ってまでではない。
なんだかんだで楽しんではいますが…★★★☆☆
このボリュームでオフラインでも遊べると書くなら村にも上位を出すべきだったと思いますね。
オフラインのボリュームが薄すぎるんでオンラインで遊ぶ予定が無い人にとっては買ってはならない地雷級のゲームです。
チャチャなんて存在は空気ですよ。
あとオンラインで遊ぶこと大前提のゲームなのにソフトの値段が高すぎだと思いますね。
毎月800ポイントも取るくせにって思っちゃいました。

良い点は一新された装備や敵モーション、あとは難易度ですかね。
チャット関連以外のシステムは気に入ってます。
適当やって勝てるってわけではないのでアクション苦手な人はたぶんきついです。
ジエンを倒しました!奥が深い!オンライン楽しい!★★★★★
敷居は若干高いと思います。パッドのボタン全部使いますし。
オンラインモードにて、知らないプレイヤーばかりの4人組でジエンに挑みました。
キーボード繋いでるひとが、
「砲撃しまくれーっ!」とか、「切りまくれーっ!!」とか声を掛けてくれました。
私はメッセージ入力できる余裕など無かったですが、
協力プレイしている内に、なんとなくそれぞれの役割が決まってきて、
皆忙しく戦って、ラスト5分で私は回復も無くなったので慎重に避けながら攻撃しまくりました。
そして、時間ギリギリでやっとジエンを倒すことができました。
すごく感動しました。嬉しかったです。
オフのゲームでは味わえない面白さがります。
未経験の方も、ぜひ遊んでほしい作品です。
ちなみに水中戦は意外に操作性が良く、すぐに慣れることができました。

NO MORE HEROES (ノー・モア・ヒーローズ) (特典無し)

マーベラスエンターテイメント
Nintendo Wii
とても面白いです★★★★★
PS3版、360版を発売日にプレイし、そのロード時間、更には音ずれ、といった出来事に深く絶望し、後にパッチが出るとも思わず売ってしまいました。その後wiiを買う機会がありましてオリジナルの「ノーモア」をプレイするに至ります。

一応須田51作品は「ムーンライトシンドローム」、「シルバー事件」、「花と太陽と雨と」、「キラー7」とある程度触れておりましたのでその性質についてはある程度の理解を持っているつもりでクリアまでしたところ、序盤に関してはストーリーも分かりやすい、というかほとんど無い、本当にトラヴィスが成り上がっていく様を描いているだけなのですが、後半、というか、本当に最後ですね、色々あり……ようやく須田51らしいというか、本領といいますか……良くも悪くもプレイヤーサイドに分からせる気のないストーリー展開をしてきます。私などは須田作品が非常に好きなので笑いながらエンディングを観ていたものですが、このノリに誰もが付いていけるかと問われれば、うーん、といわざるを得ないですね。それでも今までの須田作品と比べれば分かりやすい、単純なストーリーであることは確か……なのかも分からないのですけれど、アクは薄いです。須田作品だから、といった理由で避けている方がいるならばやってみてもいいかと思います。

操作面についてですが、「ノーモア」はwiiリモコンでやってこそ、そのアクションの面白さが引き立つ様に感じます。トドメの際言われた方向にスティックを倒すのとリモコンを振るのでは直観的な面白さが大分違ってきますから。

後、規制についてですが、一応360版ではホリーサマーズまでやりましたので大分違うといえば違いますし、規制によって若干の違和感、というか特にホリーサマーズのときにはですが、あるにはあります。が、規制によって面白さが変動する類のゲームでもないですし、気にする必要はないと思います。

個人的にはwiiの中で相当高い位置にあるソフトですが、前述の通り人を選ぶ恐れがありますので、2が10月に出ますが、目新しさに買って後悔をする前に1をやって自分が合うかを確かめてみることをお勧めします。
モエー('・ω・`)<子供の前で出来るようなゲームではありません★★★★☆
モッサリプレイの動画を見た所為で、「こういうゲームか..」と思っていました。
正直あまり期待はしていなかったです。
が、そこそこプレイヤースキルのある自分でやってみたらどうですか。
かなりスタイリッシュなゲームですよ。
上手くモーション操作とアナログ操作を融合させています。
Wiiリモコンを上げてボタン入力で上段攻撃、リモコンを下げてボタンで下段攻撃等。
トドメアクションは表示された方向へリモコンを振るorAボタン。
回避行動も大きく分けて2種類あり、そこから特殊?なコンボを繋げることも可能。
ガードアクションは敵をロックオンする事で自動でやってくれます。(上級者モード)
剣撃から打撃へのコンボも可能。
ダークサイドモード(特殊状態)もバリエーション豊富で、スタイリッシュなゲームです。
他にも隠しアクションや、豊富な技のバリエーションがあります。
難易度は上級者モードで丁度良い難しさです。
どのキャラも良い味を出していて惹きつけられました。
主人公がオタク趣味なので、自称非リア充の人には波長が合うかも。
ストーリーを進めるには資金が要るのですが、依頼場と仕事場を往復しなければなりません。
ATMで振り込みをしたり、自宅へ戻ったりもします。
というのも、このゲームはライフワークを楽しむ意図で作られたゲームです。
なので移動はあえて省かれていません。そこで好みが分かれるかも知れません。
どうぶつの森とか、生活をすることを目的としたゲームが好きな方には合うでしょう。
相当街が広いのでバイクで走り甲斐がありますよ。(バイクで川にダイブすると自宅までワープ出来ます)
その他にもファッションを自分好みに変えたり、トレーニングしたり、武器を強化したり、ドラ〇ンボールを集めたり、色々出来ます。
ビームカタナでの銃撃の弾き方、フォー〇と言っちゃってる点等、明らかにスター〇ォーズです。(笑)
色んなところからパロってますね。自分が好きなアーティストともコラボしてます。
そして何より主人公が飼っている猫が可愛過ぎます!
ゲーム離れしてる自分が長時間プレイできるようなゲームです。
買って損はない・・・はず。
周回制で、やり込み要素、難易度追加等もあります。
ただ、字幕をバックに直接乗せてるタイプなので非常に読みにくいです。
続編では更にスタイリッシュになっていて、そちらもお勧めです!
キラー7をやったことのある人には物足りない★★★★☆
ゲームとしては非常にいいです
くせっっけのある世界観はたまらんですよ!!ただ物足りないですねというのも表現の規制せいで
須田ワールドをかなり壊している気がします。グロテスクがいやな方はたのしいかも知れませんが
キラー7を知っている私にとっては非常に物足りない作品ですね・・・
ただ!!どうやらXbox版で新しく出るNO MORE HEROES 英雄たちの楽園はレーティングZのものが出るので
キラー7が好きな方はそちらのほうがいいかもしれません
(PS3でも出ますが規制がかかっています)
最高のゲームです!★★★★★
私がやってきたWiiのゲームの中ではダントツでNo1です!
至る所に個性とセンスが溢れています!

まず、主人公のトラヴィス
服装が実にお洒落です!
ライダースジャケットに好きなアニメのキャラのTシャツ、ジーパンにスニーカー
ジャケットにしてもただのジャケットではなく、背中に柄がありさりげないお洒落さがあり
靴もあえてスニーカーというのが実にお洒落です。
しかも、街の服屋へ行けば色々な服を購入出来ます!

基本的なゲームの流れとしては、殺し屋ランキング11位のトラヴィスが1位になる為に
10位の奴から順番に決闘をしていってトップを目指していくと形です。

各、殺し屋には拠点のようなものがあり、そこに行って雑魚敵を倒し
最後にボスを倒してクリアーって感じです。

また、ランキングに挑戦する為にはお金を振り込まないといけない為に
ヤシの実拾いやらアルバイトをしてお金を稼ぎます。

良くも悪くも個性が強いゲームなので、きっと中には合わない人もいると思います。
ただ、合う人にはドンピシャに合うと思います!

とにかくセンスを感じる作品ですね!
映像・音楽・セリフ・全てに置いて抜群のセンスです!

あまり深く考えずに、公式HPなどを見てカッコイイと思ったらハマると思います!
趣味の世界に浸れるか?が好みを分けそう★★★★☆
どっかで見たことのあるものを寄せ集めた感がありますが、
シャレが利いてて面白かったです。

SAVEする際、トラヴィスが便器に「ペッ」とツバを吐くのが
「オッサンくせぇ」と思ってしまいましたが、
お行儀よいトラヴィスは果てしなくキモイのでこれがよい。

バイクの操作は慣れれば別にスムーズに操作できます。
北米版のスプラッタな演出も某動画サイトで見れますが
規制入った日本の演出の中間くらいになりませんかね?

続編出るようですが、
シリアスなストーリーになってないといいな〜(復讐譚らしいですが)
この路線でどうしようもないギャグを連発してくれる方が楽しいです。
「レーティングがあるから早送り」とか最高でした。

リモコン操作によってもたらされるアクション要素の快感と
ストーリによってもたらされる快感のバランスが絶妙でした。

ただ、ゲームの新しい側面はやっぱり発見できず…ちょっとそこだけ残念です。

レッツタップ

セガ
Nintendo Wii
■世界初! コントローラを "持たずに" 遊ぶ、新感覚!!
1) Wiiリモコンを "持たずに" 遊ぶ、まったく新しい体験!
『レッツタップ』は世界初、Wiiリモコンを持たずに遊ぶ新感覚ゲーム。操作はWiiリモコンを身近にある箱などの上に置いて、その箱をタップする(トントン叩く)だけ。
Wiiリモコンの十字キーもボタンも一切使いません。箱をタップする力の強弱と間隔(速度)だけで全てのゲームが直感的にプレイできます。
ゲーム界の常識を打ち破る『レッツタップ』は、いまだかつてない新感覚のゲーム体験を各ご家庭のリビングに提供します。
2) 4人プレイが熱い! 誰でも遊べるバラエティゲーム
『レッツタップ』は、複数のモードによる10種類以上のバラエティ豊かなゲームを収録。どのゲームもシンプルなルールと直感的なタップ操作によって、
ゲームが苦手な人でもみんなと一緒に楽しく遊べます。特に熱いのは4人対戦。『レッツタップ』は全てのモードで4人プレイが可能。
家族や友達と4人で対戦すれば手に汗握る"タップ"の競演で盛り上がること必定です。
3) すぐに遊べる! タップボックス2個同梱!
「Wiiリモコンを置いてタップする箱??そんなの急に言われても見当たらないなぁ・・・」というご家庭でも大丈夫。ご安心ください。
『レッツタップ』には、専用の "タップボックス" を標準で2個同梱します。これなら買って帰ってすぐに遊べます。
もちろん、専用の"タップボックス"でなくてもゲームは遊べます。自分に合った自分だけの"マイボックス"を見つけて使い続けるのも楽しみの一つです。
典型的な「プロの発想」★★★★☆
僕がゲームに浸りっぱなしな人生を送っているからでしょうか? このゲームに猛烈にいらだちを感じてしまったのは・・・
大人も子供も、ゲームになれた人もそうでない人も同じようにままならない操作で遊びます。

いや、いいんですよ。可能な限りイコールなコンディションで遊んでほしい、そういう狙いはありがたいんです。娘と一緒に遊ぶ、さらにその娘が半年ぶりに顔を見せたおじいちゃんと遊ぶ。そんなシチュエーションにぴったりハマる、すばらしいコンセプトです。
でも・・・その答えがこれというのは、いかにもゲーム作りのプロの発想というか・・・よくわかりすぎた人がよくわからない人のためにものづくりをすると、こういう結果になることはゲームならずともよくあること。

このゲームのプロデューサー中氏はかつて、代表作ソニック・ザ・ヘッジホッグ2で通常NPCのテイルスを2P側コントローラーで操作でき、さらにテイルスは何度やられても復活するから、「例えばゲームの得意なお兄ちゃんと、ゲームの苦手な妹が一緒に遊べる」仕様と語っていたのですが、実際には高速で走り抜けるソニックにテイルスはおいてけぼりになる時間があまりに多く、ミスして復活するタイムラグが大きすぎて全国の妹さんがコントローラーをブン投げたのではないかという、ミスマッチ仕様になってしまったことがあります。

ゲーム中、意図しないアクションによるミスに思わず声が出ます。しかも頻繁に。それを盛り上がりというかどうか。
僕は少し納得がいかなかった、とだけ言っておきます。

あ、ゲームそのものはシンプルで美しくまとまっています。そのあたりの手腕はさすがです。もはやゲームではないビジュアライザーも、結構心地よかったりです。
微妙です。★★★☆☆
つい最近近所の店で1000円で売られていたので購入してみました。
小さい子からお年寄りまで楽しめるとのことでしたが、操作(ちから加減)が難しく、対象は小学校高学年から40歳あたりまでではないかと思います。
また、太鼓の達人のようなリズムゲームが含まれているのですが、リズムに乗りにくい音楽に加え、背景グラフィックが派手すぎて画面が見づらいため、不必要に難しくなっているため、あまり楽しくありません。
他のゲームは対戦相手がいれば面白いと思います。
一応一人でも楽しめるようにと各ミニゲームに多くのステージが用意されてはいるのですが、後半になるほど微妙な操作が要求されるためイライラが募るばかりでした。
一人モードはばっさり切り捨て、難易度を下げた上で1000円程度のWiiWareとするのが適当なゲームではないかと思いました。
上手に出来ない楽しさ★★★★☆
各社から一斉に発売されたWiiSportsパイ争奪戦でひときわ輝いた一番星。

大きなパッケージが与える不安とは裏腹に、パーティーゲームとしての資質を十分に備えた本作。
それぞれが十分なボリュームを備えており、単純なミニゲーム集に落ち着いていない。
箱を叩くという特殊な操作でありながら、予想以上に反応が良く、少し遊べば思った通りに動かせる。
メニュー操作までもタップを可能にしたのは見事で、その操作性を考慮した簡潔なインターフェースも含め、随所からこだわりが感じられる。
全体がシャープなデザインでバラエティーゲームにありがちな安っぽさの払拭に成功している。

ゲーム性においては、一つを除いてゲームオーバーが無いことが特徴。
誰でもそれなりに遊べる方向性でデザインされているようで、ミスなどのマイナスを感じさせる表記も少ないため初プレイの印象が良い。
とはいえゲームとして底が浅い訳ではなく、高い得点を取るには細微な操作が要求される。
ただ、そんな仕様と裏腹に、全体的に派手めなエフェクトが画面を覆っているため不必要なミスを誘うことがあるのはとても残念。
もちろん、熱中してタップミスをするほうがよほど多いのだが。

製作者の意気込みが随所に詰まった良作。
ゲームをしない友達と遊ぶならWiiスポーツよりこれ。
最高のパーティーゲーム★★★★★
一人でやる限り、面白くないのですが、
友人を家に呼んだ時は、WiiSportsなどに
並ぶ面白いゲームだと思います。

新感覚なゲームですが、やっていくうちに
ちゃんと上達することが出来ます。
一部、子供向けの、どんな操作でも何とかなってしまう
という類のものではありません。
特にリズムゲームには練習が必要です。

そして音楽、映像センスが良いです、
最近のテクノポップが好きな人には、
デザインという面で特にお薦めします。

外人の友達を家に呼んだとき、姪と一緒に盛り上がりました。
年齢、国籍、性別の関係のないゲームです。
実は足でも遊べます。★★★★★
オプションで設定すればリモコンの感度は切り替えられますので、もっと強く叩いて遊びたい方は感度を下げればいいですし、その逆もしかりです。

あと、発表会でクリエイターの方も言われてましたが、感度を最大に上げると足踏みの振動でも感知するレベルになるので、床に置いて足踏みで遊ぶという事も出来ます。個人的にはこれが結構楽しい遊び方でした。