任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -黄昏の少女-

スクウェア・エニックス
Nintendo Wii
やっぱり3D★☆☆☆☆
前作、暁の王子をしましたが感想はがっかりな内容でした。
移動がマップ上だけ、短く面白くない事が多いストーリー、しかもパッケージには書かれていない‘次作に続く・・終わり方です。
イベントシーンは良かったりもしましたがやっぱり少ないです。
ですが、今からがいい所ーで終わってしまったストーリーの続きが見たいのと鋼ののファンなので今作を買いました。
前作よりも物語の核心部分なので楽しいですが、やっぱり鋼の錬金術師の世界観を描けるのは3D(鋼の錬金術師 翔べない天使など)がいいと思います。
PS2の鋼もやりましたがとても楽しめたのでWiiでも良作を出してほしいです。
新作に期待・・・

涼宮ハルヒの並列(通常版)

セガ
Nintendo Wii
完全3Dのハルヒワールドで、新たな大騒ぎがはじまる!

1) 大騒ぎの舞台は豪華客船!完全書き下ろしストーリー!
静かになんてしていられない、いつも何か騒動を起こさないと生きていけない…そんなはた迷惑な存在、涼宮ハルヒが、
なんと今度は福引きでとんでもないものを引き当てやがった!「豪華客船でディナー付きクルーズ 10名様ご招待」!!!
いつものメンバーに加えて、国木田、谷口、さらに鶴屋さんやキョンの妹までもが加わって、大人数にふくれあがったSOS団。
彼らが豪華客船に乗り込んでみれば…。

2) フルボイス、フル3Dで、ハルヒワールドがWiiの中に!
ゲームのために『完全新規に書き下ろされた膨大なストーリー』は、アニメ版の声優達によってなんとフルボイスで演じられます!
ゲーム中の会話はもちろん、細かいシステムメッセージまでもがフルボイス!
ゲームは舞台から登場人物まで全てが3Dで作りこまれ、ハルヒワールドを完全再現!
フルボイスにフル3D・・ハルヒの新しい物語は、これ以上ないクォリティでゲームとなって登場します!
アニメのファンならおススメ!★★★★★
これはあまり売れてなくて埋もれている隠れた名作だと思います。
個人的には428並みに熱中しました。

基本的にはアドベンチャーノベル形式(フルボイス!)です。
例の如くループにはまってしまったキョンがハルヒの望みは何なんだと
ループを繰り返しながら真相に迫って行きます。

PSPの約束みたいにループ回数制限が無いので、
気楽に同じ日をやり直せますし、
既読スキップなどで繰り返しも快適です。

小説やアニメを見たことの無い人は長門の能力だとか
よく分からない部分があるかもしれませんが、
アニメのファンなら新たな良質のエピソードの一つとしてやって損はないと思います。

また、既読率90%以上でクリアするのに21時間以上かかりました。
ボリュームも結構あると思います。
おもしろかった★★★★☆
たしかに面白かった。原作を知らなくてもある程度は楽しめるだろう。

ただ、やっぱりというか、短い。イベントやムービーなどを全て集めるのに約20時間。
普段アドベンチャーをしない俺でもわかる。これは絶対短すぎる、と。

とはいえ、初めてのアドベンチャーゲームとしてはちょうどいい長さかもしれません。

ミニゲームとかあればよかったかな・・・
全体的に良作Wiiで出して良いゲームです★★★★☆
とりあえず目的であるループから抜け出すという最終目的のEDまでプレイしてみました。
内容はハルヒらしい展開といえば展開。
選択肢によってはギャルゲーのような感じになったりもしますが、好感度を上げるという恋愛ゲームの要素は全く持って皆無なので恋愛ゲームみたいな楽しみ方をしたいと思ってる方には全く向いていません。それっぽい展開もオリジナルストーリーの一つという感じ。
アニメっぽい立体ムービーや設定によってスムーズにアニメのように喋るフルボイスのおかげでオリジナルアニメを見ているような感覚でプレイできました。
システムもロード中に移動のイラストが入り時間もそんなに気にならないし、ムービーはスキップできるし、即読スキップがそこそこ早いので快適にプレイできる範囲だと思います。
ただキャラの動きがスキップできないので何回もループするとそれが少し煩わしく感じます。
ストーリ中のセーブは全て上書き式なのですが、ループで体験した事を次のことに生かさなくてはいけないというプレイスタイルなので、セーブを幾つも作ってクリアできなくなるという自体を避けようというシステムにも好感が持てました。
ゲーム中ポインタを動かすのもWiiならではのシステム。
章によってはループで何度も同じシーン、同じ場所にポインタを向けなくてはならないのでリモコンでポインタをあらかじめその場所に向けて構えておくという動作ができるからです。
コントローラだとこれをいちいち最初の指定位置から動かさなくてはならないのは明らかなのでコントローラで動かすよりも素早い対応が出来ていると思います。
ムービーの少し立体っぽいアニメもWiiっぽくていいです。
全体的に良作です。
が、どの選択を選んでも途中の過程が変わるだけで最終地点のエンディングに辿り着いたら変化はありません。
ループ物なので行動を変えても大本の部分が同じ事を繰り返しているという点もあります。
それとムービーなどのイベント等は部室で繰り返し見る事ができます。
その3つの点から2週目(もう一度初めから)をする気になれないのが非常に残念な作品だと思いました
優れた原作ゲーは原作を知らなくても楽しめる★★★★☆
ライトノベル原作でアニメでブレイクした「涼宮ハルヒ」の世界で繰り広げられるループ物アドベンチャー。
っても、私は原作もアニメもよく知らないんだけど。

ループ物というか、シナリオ分岐型のアドベンチャーゲームの欠点である「同じ展開を何度も見ることになる」という欠点は排除し切れなかった模様。
アドベンチャーゲームなんてそんなものと言う声もあるだろうけれど、スキップ機能があるとはいえ、次の選択肢までの手持ち無沙汰な時間というのは少なければ少ない方がありがたい。
とは言え、気になったところはそのぐらいで、ストーリーの方は存分に楽しませていただきました。

時折腹を抱えて笑わせてもらったし、ほんのりミステリな風味に頭をひねらせてもらったり(注:間違っても本格推理とかを期待してはいけない)、ツンデレな言動にニヤニヤさせてもらったり、ラブコメというか青春物っぽい展開に若いってのはいいねぇと言う気分にさせてもらったり、その他諸々、いやー、よくまあこれだけいろいろ詰め込んだもんだ。終盤少々肩透かしを食らった気もするけど、満足、満足。

「原作知らないから」と躊躇している人でもライトノベル等を楽しめる人なら存分に楽しめると思います。
ファンなら買い…かも?★★★☆☆
まだ全てをクリアしている訳ではないのですが、一話一話に色々なストーリーが散りばめられててアニメを観ている気持ちでプレイできます。 キョンを含めて全員がフルボイスだし、キョンの語りや心の声にもバッチリ声があります。 ただゲームをしてる!って感じはあんまりしないです。
キャラが好き、アニメが好きで根気のあるかたにおすすめ!…かもしれません。

SILENT HILL SHATTERED MEMORIES(サイレントヒル シャッタードメモリーズ)

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo Wii
見られている。その恐怖から決して逃げられない-。

1999年に発売された、あの「SILENT HILL」のテーマを基に、ストーリーを再構築した「リ・イマジネーション作品」
「行方不明になってしまった娘を探す父親」というストーリーのコアの部分はそのままに、異世界で起こる様々な出来事を、
オリジナル作品とは異なる観点で描くホラーアドベンチャー。

初めて「SILENT HILL」シリーズをプレイする方にも、オリジナル作品をプレイした方にも、息を呑まずにはいられない恐怖と、
予測を覆す衝撃の結末が待ち受けている・・・・。



(C)2010 Konami Digital Entertainment
別物★☆☆☆☆
心理分析ゲームとして別タイトルで出せばましだったが

サイレントヒルシリーズじゃなくても良かったんじゃない?

と思わせるほどの今までのSHとは別物です!!

みなさん書いてますが、怖くなーい。

あの血と錆の世界がないならSHではない。

地図も役立たず。戦えず。

次こんなのだしたら許せん。



ホラーというより…★★★☆☆
心理ゲームでした。
今までと一緒だと思って購入すると物足りなさを感じると思います。
途中ナイトメアという世界に突如変貌し、謎のクリーチャーが襲い掛かってくるのをひたすら逃げまくり、
飛びつかれたらリモコンを振りまくり…と、Wii版は立ったり座ったりなのであまり落ち着いてできませんでした。
そこに幽霊?がいるのに無心で携帯カメラで写真を撮る主人公に違和感を感じたし、
時々貼ってあるポルノなポスターを見て「ワォ」と感嘆する…変な感じでした。笑
そのおかしな世界、といった点ではSHならではだとおもいます。
本当に化け物が出たら、武器を探して戦う、なんて考え付かないでしょう。
今回のSHのようにただひたすら走るでしょうね。そのへんはリアルかも。
「今まで」が、まず「武器を探そう!」と最初っから戦う気マンマンでしたから、ヒトの心理としては逃げるのは正解かも。
最後は「えっそうなの?」という展開に驚きました。

終始雪が降ってて、見てて寒かったです。夏、オススメ。
しかし私的には物足りなかったので☆3。

次回は、せっかくのWii版ならリモコンを武器として戦いまくる(運動にもなりそう)日本人スタッフ作成のSHを期待します。
Silent★☆☆☆☆
Wiiヌンチャク限定。
まじいらん、GCコントローラで出来たら買うのによ、さらば。
難しい、つまらない、★☆☆☆☆
どこも品切れなので、ある方、PS2版を購入しました。しかし、移動の時の右スティックがやりにくいので、Wii版も購入しました。
感想は、移動、ライトの向き、扉などの操作、そして画質はWiiのほうがいいです、しかし、敵に捕まった時にはPS2のほうが簡単です。Wiiはリモコンを振り回して、敵を振りほどく、しかしリモコンがセンサーから外れることがあり、一度センサーに合わせないと次の行動ができないです。PS2は、捕まったら、ボタンが表示されるので、それを押すだけです。
内容的には、ただ走る、悪夢に入っても、ひたすら逃げる、それだけです。1〜4は謎解き、アクションなどがありましたが今回は走る、逃げるだけです。クロックタワーのように隠れてやりすごすこともできない。まあそれで今回はナンバーがないのかも知れないですが、シリーズの延長としてとらえると、つまらないです。
駄作では無いです…★★★☆☆
『1』が発売されて、早11年になりますが、未だにあの衝撃を超える作品に出会っていません。
その『1』のリメイク版と聞き、期待してプレイしましたが…決して駄作ではないです。
過去シリーズと比較しなければ良作です。
心理分析ゲームとしてプレイすれば何度も楽しめます。
良く言えば、難易度は非常に簡単で、行き詰まりストレスが溜まる事は無いです。
悪く言えば、過去シリーズと比較して、操作の自由制や遊び要素が少なく、何より怖くないです。
たんたんと進み簡単にクリアしてしまいます。
達成感と言うより脱力感を感じます。
過去シリーズ傑作『1〜3』と比較せず、『4』と同じ扱いの別物の心理分析ゲームとしてプレイすれば楽しめます。
まぁ、海外製作の番外編として許しましょう…