任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ニード・フォー・スピード カーボン

エレクトロニック・アーツ
Nintendo Wii
操作性さえ・・・★★★★☆
前作「モスト・ウォンテッド」の完全続編ということで、ストーリーはいいです。
レースやシステムもよく、楽しいと感じるのですが、操作性がもうひとつなような気がします。(Wiiが出たばかりなので仕方ありませんが・・・)
キャニオンバトルや、ドリフトにかなりつらさを覚えました。
慣れて、やり込めば、面白くないわけではないです。
終わってる★☆☆☆☆
買って損した、後悔した、買おうと思っている人は考えた方がいいです思った以上に糞ゲー
こりゃいい★★★★☆
このゲームは自分のチームの支配下の場所をレースで勝ち取っていくというゲームです。
最初は少ない車種しかありませんが、進んでいくうちに車種が増えるので車種集めも面白いです。
ボスレースでは峠のコースでレースをします。いつ峠から落ちるかわからないスリルたっぷりなレースが体感できます。ストレス発散にもいいですよ!
カタログスペックは低いけれど・・・★★★☆☆
このシリーズをプレイするのは(衝撃の)1作目以来でしたが
ボリュームアップしている要素がある反面、ドラッグレースが
削除されているなどの残念な点もありました。
クルマの外観を個性的に改造できるのに、それを外から眺める
リプレイがあいかわらずないのも理解できません。

メニュー周りの操作性もかなり具合が悪くて、本当にとりあえず
移植な感じは否めないというのが正直な感想です。

しかし! wiiリモコンでのハンドリングはプレイしていて非常に
楽しいです。ファーストタッチの印象は最悪でしたが、落ち着いて
プレイすればリモコンを傾ける操作もヌンチャクをひねる操作も
非常にしっくりきて、単純に走るのが楽しくてしょうがないです。

もちろん、他機種でも専用のハンドルコントローラーを用意すれば
wiiリモコン以上の操作感を味わえますが、wiiリモコンでのプレイは
なんといってもお手軽です。電源投入からプレイ終了まで、小さな
リモコンひとつでこなせるのは大きいですね。

最悪の内装と最高のハンドリングを与えられた小型車のような
ゲームです。
快適な操作性ですよ〜★★★★☆

 このゲームは発売前から気にしていたのですが、操作面の不安があり様子見をしていました。
そして、ここやほかのサイトのレビューを参照した結果、おおむね良い評価だったので購入しました。

以降はプレイ初日の感想です。

最も気にしていた操作の不安は、全くの杞憂でした。むしろ十時キーより快適です。
ちなみに操作法はいくつかあり、ハンドル操作については
 1)リモコン横持ちの傾き
 2)ヌンチャクの傾き
 3)ヌンチャクのアナログスティック
があります。

クラコンには対応していないのですが、ヌンチャクスタイルで補完できているとおもいます。(ただしその場合、アクセルブレーキがリモコンの傾きでの操作になる)

私はまだ1の方法でしかプレーしていませんが、1時間ほどのプレーで違和感はなくなり、ライバルにも勝てるようになりましたよ。

絶対的な精度は十字キーやアナログスティックには及ばないのかもしれませんが、正統派のレースゲームではないので必要ないと感じました。これは作り手のスゴイところでもあって、ゲーム性とリアリティを両立した絶妙な落とし込みをしています。(もしもこのゲーム内容で、グランツーのリアルな操作性になっていたらストレスがたまるし、逆にリッジのような操作性ではグランドセフトオートとかわらない)

 気になる点は、車種が少ないところでしょうか。メーカーサイトで確認する限りでは38車種、そのうち日本車が11種類です。(ホンダ車が一台もない!)
これはチューニングメニューの豊富さとのトレードオフなのでしょう。チューニング(特に外見の)で出来ることがハンパなく多いです。考え出したら何時間かかるか分かりません。

やりこみ要素が多いと思われるので、ボリュームもたっぷりありそうです。(ただ、シナリオモードが短いというレビューはいくつか見ました)


まとめると、夜の街を愛車で流したり、パトカーと映画さながらのカーチェイスをしたりと、走り屋の世界にどっぷりはまることができるイカしたゲームです。(まとめてないって?)

このゲームの世界観が好きなひと、操作性の不安から購入を控えてるひとは、買って間違いないはずです。

SIMPLE Wii シリーズ Vol.1 THE みんなでカート・レース

D3 Publisher
Nintendo Wii
いきなり合掌なソフト★☆☆☆☆
とにかく、ひたすら道路を走る。すぐぶつかる。また走る。これだけである。
最初はホントにこれだけかよと思ったが、本当にこれだけであった。

コースの光景が美しいとか、操作性が画期的とか、そういった要素は全くない。むしろ、画面はつまらないし、使い勝手は悪い。何かを選択する毎に延々とメモリーチェックとロードを繰り返す。この無為な時間とそれに続く凡庸なゲーム内容には驚愕した。

このソフトは、このメーカーの「簡単Wii」シリーズ第一弾。操作が簡単で、多人数で遊べる安価なソフトというのが商品コンセプトらしいが、実際のところは、古いソフトをWii用に適当に移植した低開発コストで園児向けニッチ市場を狙うといったところか。が、インターフェースの出来の悪さ、適当なパッケージ・デザイン、画面の荒さ、ゲーム内容のつまらなさ、などネガティブな面ばかりが目に付く。極めつけは、ユーザーにとっての圧倒的なコスパの悪さ。追加Wiiリモコンにプラス1000円で付いてくるおまけソフトの方が余程楽しい。

根本的に操作性を改善し、Miiを活用し、マリオ・カート的なゲーム・デザインを導入し、盛り上げるためのナレーションを入れ、様々なギミックを用いて楽しさを演出していれば、それなりに話題にもなっただろうし、ユーザーが楽しめるゲームになり得たと思う。このメーカーは、収益以外に、ユーザーを楽しませようとか、エンタテイメント性や創造性などを世に問うことには興味がなかったのだろうか。

宝島Zと発売日が同じということで、隣に置いてあったので目が向き、多人数で遊べるという理由だけで買ってしまった。というか、随分ポイントが余っていたので、安易に使ってしまった。レジに向かう途中で感じた一抹の不安に素直に従うべきだった。
結構面白いと思うんだけどなー★★★★★
走りもしっかりしてるし、差し支えるほど絵が汚いってこともない。
簡単に言えばアイテムの無いマリオカートってところかな。
それでも競争してて白熱できるんだからやっぱりレース自体しっかりしてるんだと思う。
それに・LAPIS・システムでの服装チェンジが地味にいい!
これのせいでつまらないと確信していたはずのバス釣りも買ってしまった(笑)

欠点を言えば見とれるほど絵が奇麗じゃないところや、売れてないのかオンライン対戦でスムーズに多人数対戦ができないところかな。もっと売れてればよかったしこれからもどんどん売れて欲しいと思う。

俺的相応値段は3800円。
正にSimple is Best★★★★★
この安値で、ここまで遊べれば満足でしょう。
初めこそクルマのカスタムや、お邪魔アイテムが無く、寂しい感じもしましたが
コーナリングテクニックやブーストの使い所が勝負を左右し、熱いレースが展開します。
数少ないWii専用レースゲームの中では最高位のものではないですかね。
Wi-Fi通信では多人数同時対戦や、タイムアタックランキングなんかも用意されていて
ここでは更に熾烈なバトルが繰り広げられています。

またアピアンマテリアルを組み合わせてキャラクターをカスタマイズするのも
意外と面白くて、そういうのが好きな人にもオススメ。