任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

タクトオブマジック

任天堂
Nintendo Wii
Wiiリモコンを使って自軍の指揮を執り、さまざまなミッションをクリアしていく魔法アクションストラテジー。敵部隊との攻防で中心となるのが画面に"ルーン"を描くことで発動できる魔法。魔法は単に敵を攻撃するだけでなく、地形を変化させて味方の進軍ルートを切り開いたり、罠を仕掛けて敵をハメたりといった使い方ができる。プレイヤーが操作する味方は最大4部隊で、各部隊に戦闘、障害物の破壊、拠点の占領などの指示を与えながら敵を制圧していく。勝利のカギを握るのは、地形や敵の布陣を考慮した部隊の編成と属性魔法の使い分け。魔法には、風、火、土、水の属性があり、強力な攻撃や体力回復が可能となる。

http://dol.dengeki.com/
魔法使いが体験できるゲーム★★★★★
【良い点】
・RTSという日本人にはなじみの無いジャンルをうまく理解できるようにチュートリアルが非常に丁寧。システム周りも簡易で、難易度も手頃。

・ルーンを描いたときの認識が非常に良好。(地のルーンだけなぜか認識がいまひとつだったが)基本的にちゃんと描いてるのに魔法が発動できないなんていうストレスが起こることは無い。

・1回の戦闘に大体、イベントも合わせて15分ぐらいで終わるので、ゲームをする時間があまり無い人も少しづつ進めることができる。悪い点にも書きましたが1回の戦闘におけるプレイ感覚が結構重いので、短く小まめに区切りがあることは助かります。


【悪い点】
・チュートリアルが長すぎると思う。ストーリーモードの3分の1ぐらいまではひとつひとつバトルの要素を覚えていくための練習のようで単調で少し退屈。ある程度複雑な要素が増し、敵も強くなり、配置もいやらしくなる中盤後半にならないとなかなかこのゲームの面白さは伝わらないと思う。

・他のRTSをしたことが無いのでもともとこのジャンルはこういうものなのかどうか分からないが、戦闘中の画面が見にくい。味方ユニットも敵ユニットも複数でひとつなのでごちゃごちゃ何十人も入り乱れることになったりする。すると誰がどこにいるのか分からなくなる。特に乱戦の中の主人公を見逃しやすい。

・1回の戦闘で結構労力を消費します。頭を使うし、リアルタイムで忙しいし、長い時間プレイしてると文字を描くための腕が少し疲れてきます。

【全体的な感想】
リアルタイムに戦場が動くので、ルーンを急いで書かないと魔法を打つ前にこちらが攻撃されてしまう。しかし、いい加減に描きすぎると魔法発動に失敗するし、逆に的確に書くと魔法効果がアップしたりするので、RPGの魔法使いのリアル体験ができるようで面白かった。
RTSというジャンルも初めてでしたが初心者ながら楽しめました。
間違いなく大作★★★★★
最初は、あれ?
と思うかも知れませんが、ストーリーに進むにつれ楽しさが広がります!
やり込み度満点でキャラクターもいい!
しかもバトルがこれまた深いんです!
これをまだやらないなんて損をしますよ!
単純に「ゲーム」としておもしろい★★★★☆
(レビュー修正)
リアルタイムで戦略を練るシュミレーション。RTSです。
リモコン操作で仲間の部隊を誘導したり魔法で補助したりしながら与えられたステージをクリアしていきます。

序盤、主人公単体で戦闘をさせられた時には面白さは解らなかったのですが、仲間の部隊と協力しはじめると随分面白くなってきました。コマの配置、敵の行動予測、魔法をどこで使っていくのか。ちょっとした想像が面白さになっていきます。
魔法の組み合わせがかなり多くて瞬時に思い出せなくなったりしましたが、まあそこら辺は悪くもあり良くもあり。
1ミッション10分ちょっとで遊べるというのも良く、ゲームとしては高得点な出来なんじゃないでしょうか。いい感じの中毒性もあります

惜しい点をあげるとすれば、キャラ絵、キャラクター、シナリオ、魔法、何を取ってもすごく普通でテンプレートで、個人的にこの世界を大好きにはなれなかった。今流行のRPGのような雰囲気を目指せとかじゃなく、独特なら独特なりの個性の強さが欲しかったといったところ。特にシナリオはSFC時代にあふれていた平凡なRPGの焼きまわしのよう。
もっと作家性というかキャラクター愛というか、その世界を好きになれるような華が欲しかった。

とはいえ、リアルタイムシュミレーションがやってみたいという人には充分オススメできる作品です。
動きづらい★★☆☆☆
戦闘は最近でたwii版「大神」に似ています。ですが、その出来は「大神」に軍配が上がりますね。一番の不満点は、戦闘時の移動がめんどくさいです。いちいち次に行く場所をポイントしないと動きませんし、その移動スピードも遅くイライラしっぱなしです。戦闘は基本リアルタイムなので移動に手間取ると敵に囲まれます。キャラもパッとせず全体的にもっさりしてます。魔法を使って敵を倒すだけでなくマップを変化させて攻略するという試みはよかっただけに惜しい作品だと思います。
期待しすぎて期待はずれ★★☆☆☆
ここのレビューよかったし、ストラテジー系のゲーム好きなので最近買いました。

でも最初は新鮮だったリモコン操作はだんだん疲れてくるし、対応コントローラがリモコン+ヌンチャクのみなので最後までリモコンでしんどいです。

ゲームシステムもレベルがなく(魔法のみレベルあり)育成要素も薄いです。
オンラインも全然もりあがってません。(2009年10月)
他の方が評価いいので、好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的には途中で飽きました・・・

Wiiであそぶ メトロイドプライム

任天堂
Nintendo Wii
Wiiであそぶセレクション 第4弾:敵の巣窟に単独潜入するファーストパーソンアドベンチャー。

プレイヤーは主人公サムスを操作して、かつて鳥人族の文明があったと言われる「ターロンIV」を探索する。4種のビームと4種のバイザーを駆使しながら、サムスは次第に惑星の謎に迫っていく…。

・本作は、2003年2月にゲームキューブ向けソフトとして発売された『メトロイドプライム』をWii向けにアレンジしたものです。ヌンチャクのコントロールスティックでキャラクターを移動させ、Wiiリモコンのポインターで視界をコントロールするため、ゲームキューブ版では不可能であった「移動」と「照準」の同時操作がWii版では可能になっています。

・『メトロイドプライム』シリーズは、敵を倒すだけのシューティングゲームに留まらない、広大なステージに隠された謎や仕掛けを主観視点で解き進めるアドベンチャー要素が高い評価をいただき、2005年にゲームキューブで『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』、2008年にはWiiで『メトロイドプライム3 コラプション』を発売しました。
3Dになってもメトロイド。★★★★★
大体の場合、FPSというジャンルはストーリーそっちのけでアクションばかりを重視する傾向にありますが、この作品の一番の特色は本当にメトロイドシリーズをそのまま3Dにした雰囲気とゲームシステムです。惑星に到着して、どの扉に入り、どのルートを進むかは完全に自分次第。たま〜に「リモートスキャン」と言って次に行くべき場所のヒントをくれるんですが、そこへの行き方は全く教えてくれない(笑)これを不親切と感じるなら、このゲームは買わないほうがいいでしょう。メトロイドファンならば、「それこそメトロイドの醍醐味!」と感じるはずです。3Dでディテールに富んだ惑星を探検するのは臨場感満載です。敵もバランス良く配置されていて、場所によって原生生物がいたりスペースパイレーツがいたりするのは面白い。ただ、ちょっと敵がしょっちゅう再生するのが鬱陶しい事もある。操作に関しては、コラプションと似た感じで、リモコンがアームキャノンの操作に使われています。感度の方は調整が出来、直感的で楽です。ただ、肉体的に腕が疲れるかも....w
とりあえず、神ゲーの範囲に入ると思うので、シリーズファンならば買った方がいいです。メトロイド初心者には難易度が少し高い気もします。
遊びやすくなっています★★★★★
Wiiで遊ぶシリーズでは一番良い移植だと思う。
と言うのもGC版では移動と照準合わせが同時に出来ない仕様で、
言うならばバイオ4に近い照準の合わせ方でした。
もちろんゲームバランスはこの操作を考慮していました。

GC版は見た目はFPSである為、操作には若干の慣れが必要でしたが、
Wii版はメトロイドプライム3の操作方法を取り入れ、
ポイント操作で照準、ヌンチャクで移動と同時に操作が可能です。
またロックオンサイトでロックオンも出来るので、初心者でも簡単に的が狙えます。
個人的には中級者モードでやっています。あんまり簡単ではつまらないので。

GC版との違いとしては、初代メトロイドが未収録。
スーツはポイント貯めればもらえます。
Wii操作になったのでバランス調整、若干のグラフィック高上など。
Wii版をプレイすると快適すぎてGC版に戻れません。
ダークエコーズもWii版が出るそうなので楽しみです。

グラフィックは今見ても結構綺麗なので、Wiiの作品としてもオススメ。


GCとはちがう操作★★★★☆
GCとは、違いwiiはリモコンを、振って操作するのでより直感的に操作できますメトロイドを、プレイした人でも難しいと思いますが、初心者にもメトロイドの世界が味わえます。
CAUTION!!★★★★★
オプションでロックオンフリーエイムを必ずオンにしてください

このゲームには敵にあわせて視点をロックオンする機能がついています
と同時に通常では照準もロックオンされるので狙い撃つ楽しみはありません
ストイックなアクション要素の希薄なただの良質な探索アドベンチャーゲームになってしまいます

しかしロックオンフリーエイムをオンにすると視点は相手にロックオンされるけども
照準は別にWIIリモコンで狙えます

これにより大幅にゲーム性がアップし、探索と、ストイックなシューティングを
高レベルで共存させた唯一無二のゲームになります
しかも狙いはWIIリモコン、これ以上何を望む!

GCの移植作品がWIIリモコンと出会っただけでWIIの最高傑作になってしまったかもしれません
この移植してくれるとはさすが任天堂、いくらほめてもほめきれないくらいです
しかしロックオンフリーエイムをデフォルトでオフにしたのは間違いだったと思います
プライム3をやらなければ永遠に見逃していました
自由度が高くなればなる程楽しい。★★★★★
GC版興味あったけど結局買わなかったのでこの機会にやってみました。

まず、正直最初はFPS初めての癖に、「操作性良さそう」とナメていた為が、
あまり最初は操作に慣れずあまりパッとしなかったです。
しかし、段々能力が拡大してく内に捜索範囲が増えてくると、
「ああ、ここあの能力使えば行けそうだな」といった形でまた戻って捜索がしたり、
スキャンで色々調べたり、こういった形で色々捜索するのがなかなか楽しい。
操作性も次第に馴染んてて今ではビームやバイザー瞬時に切り替え出来る様になってました(笑)。
又、迷ってしまう人の為にもヒントシステムがあり、
自力で捜索したい人もオフにする事が出来ます。
こういった任意切り替えが出来る親切設定などもあるので初心者も上級者の方も安心です。

そして100%クリアを達成するには、これらを全て模索しないとならず、
これ本当に全て自力でクリアしようとすると本当に骨が折れますよ。
これは実際やって貰えればどれだけ膨大な物かが分かるでしょう。

そして他の方々も仰ってますが、演出も非常に巧みです。
特に通常視点に関しては“湯気が曇る”、“液体が掛かる”、“素顔が通り越して見える”など、
「よく当時(GC)のスペックで今の次世代ゲームにも負けない物を作ったな」と感心します。

今はノーマルでやっていますが、いずれハードで二周目もやろうと思ってます。
そして2や3もいつか気が向いたら買いたいと思います。

KOEI The Best 三國志11 with パワーアップキット

コーエー
Nintendo Wii
『信長の野望』シリーズと双璧を成すコーエーの人気歴史シミュレーションシリーズがPS2とWiiで同時発売される。あらゆる武将でプレイすることができた前作「X」から一転、再び君主制へと戻った『三國志11』に様々な追加要素を加えた作品となる。『三國志11』シリーズの特徴でもある中国全土を一枚で表した3Dマップにより、さらなる大局観が必要になると同時に、要所要所での戦術の展開もまた重要になった。戦闘では、敵を突き飛ばしたり、自軍のマスに引きずりこむといった「戦法」、フィールドに建設して特殊な効果を発揮する「軍事施設」や「罠」などを組み合わせ、有利な状況を築きあげよう。また「赤壁の戦い」ほか多数のシナリオ、覇業までの道しるべとなる「達成イベント」、有名な戦いをクリアするミッションモード「決戦制覇モード」、内政施設の「吸収合併」、武将などの能力値をカスタマイズできる「編集機能」といった追加要素も盛りだくさんだ。Wii版では、Wiiリモコンを使った一騎討ち「必殺アクションモード」も楽しめる!
(※紹介文はオリジナル版のものを使用しています)

http://dol.dengeki.com/
いまだにやりたくなるゲームです。★★★★★
・発売当時PC版で購入してパワーアップキットの値崩れを期待していたのですが一向に安くならないのでしばらく忘れていたのですが、ふいにやりたくなりWii版がでていたので購入しました。
・たしかにファミコン時代から変わらないアホCPUは健在ですが、だからこそ誰でも気軽に伝説の諸葛亮孔明気分をあじわえる成熟されたターン制マス目バトルシステムはくせになります。特にシビアなRTSをやったあとの乾いた心に癒しをあたえてくれます。Wiiとの相性もいいように思います。
・過去のこのシリーズと横山光輝さんの三国志がなければ、その後の自分の生き方に大きな影響をあたえた韓非子や宮城谷昌光さんの小説などと出会うこともなかったかもなーなんて思うとKOEIとシブサワコウに感謝です。
・古代中国史に楽しく触れられる珍しいコンテンツです。案外自分と同じようにここから古代中国史を掘り下げていった人も多いのでは?という気がします。
・今のKOEIはゲームの本質からは2次的な画像のきれいさやアクションの派手さに重きをおいているようですが、シンプルで何回でもやりたくなる、そんな三国志12を期待しています。
KOEIがんばれ!(ついでにテクモも)