任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ザ ハウス オブ ザ デッド: オーバーキル(通常版)

セガ
Nintendo Wii
シリーズ第1作の8年前を舞台に、おなじみのAMSエージェント・Gと相棒のワシントン刑事のコンビが事件解決のためにゾンビが支配する町に潜入するB級ホラーテイストの3Dガンシューティング。メインの"ストーリーモード"は2人までの協力プレイが可能で、屋敷、病院、特急列車、刑務所などの各ステージで特徴的なボスを倒しながら事件の謎を解いていく。ストーリーモードをクリアすると、難易度が上がった"ディレクターズカットモード"がアンロックされて出現。これは、本モードだけの新たな場所が用意されたロングバージョンで、新アイテムの追加や出現するゾンビ数の増加など、やり込み派も大満足の内容に仕上がっている。他にも、最大4人までが参加できるミニゲーム3種も用意されている。

http://dol.dengeki.com/
おもしろかったです★★★★☆
購入前は皆さんのレビューをみて「下品すぎたらイヤだな・・・」と購入を躊躇っていたのですが、購入してみて正解でした。
爽快感があって、とてもおもしろかったです。

気になる言葉遣いについては、たしかに口が悪いキャラも出てきますが、このゲームの世界観とは合っていて、特に不快とは感じませんでした。

そんなことより、シンプルな操作でガンガン撃って、死んでもその場からコンテニューできて、またガンガン撃てるという感じで
ガンシューティングが好きだけど、あまり上手ではない私にとっては最高にストレス発散できるソフトでした。
これぞゾンビシューティング!★★★★☆
最高です。B級映画の雰囲気をそのままゲームにした感じ。フィルムのちらつき、ありがちな音楽、オーバーな台詞や登場人物、見事に再現しています。ストーリーが強引だとか、演出があり得ないだとか、ボイスがたまにヘタクソなんて言うのはお門違い。それがこのゲームの味なのです。B級ホラー好きには物凄くツボなんですが、逆にそっち系の映画が嫌いな人には全くオススメ出来ない。かなりプレイヤーを選ぶゲームです。でもハウスオブザデッドファンなら楽しめると思います。ゾンビ(ミュータント)の個性が今回ちょっと無くなったな〜って感じはしますけど。
ゲームプレイは至ってシンプル、wiiで出た2&3の操作ほぼそのままです。若干周りを見回す事が出来ますがそれ以外は今まで通りです。新しい要素で、武器の購入及び強化が出来るのですがこれがなかなか楽しい。同じステージでも武器を変えてやり直せば新鮮に感じるし、そのステージも所々に仕掛けがあったりして飽きない。ミニゲームやオマケ要素も豊富で、ボリュームも文句無しです。クセのあるゲームですが、<-だが、そこがいいって方、是非プレイしてみてください。
バカゲーw★★★★☆
グロいですが怖くはないです、主人公のバカっぷりにはほくそ笑みますw

ゲーム自体も爽快感があって手軽でちょっとした暇潰しで友達や恋人等と遊ぶには丁度良いです!
微妙★★☆☆☆
こうゆうのりのゲームが好きな人ははまりますが、シナリオ等を期待するなら購入は控えた方がいいです。
ただガンシューティングに興味あるなら、十分楽しめる商品です。
以前ゲームセンターにあったゲームとはかなり別物になっています。
つまんない★★☆☆☆
HODシリーズは普通に好きなんですが、これはちょっと異色作だなぁと感じました。

ムービーの動きが固すぎたり(モーションが手付けなのか?)、台詞の言い回しが単調すぎたり、BGMも使い回しが目立ったり。

喋っていても字幕が表示されなかったり、同じ字幕が出てきたり。

最近のゲームのような丁寧さは少ないと思います。

敵の殆どがゾンビで飽きやすいし、ディレクターズカットも違いをあまり感じないので、やりこみ要素は少ないと思います。

ポイントを使うことで武器を強化したり、新しい武器を購入・追加するシステムは良いのですが、一度クリアするとハイスコアを得ない限り獲得できるポイントが非常に少なく、なんか馬鹿馬鹿しくなってきます。

銃を撃つ際に画面が揺れるのは、酔うほどではありませんが見にくいですよ。

個人的には、2&3のほうがお勧めですね。

家庭用オリジナルにしてはボリュームが無さすぎると思いました。