任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ウィングアイランド

ハドソン
Nintendo Wii
難易度はかなり高め、慣れると中毒性あり★★★★★
全体的に難易度は高め、アクション苦手、初心者にはおすすめできない。
やりがいはあるが、試行錯誤の連続。コツを探すことに重点を置きながら遊びましょう。
慣れればそれはもう楽しく空を飛びまわれるようになります。
クリアしたゾーンをのんびりフリーフライトすることもできるのもいい。

フライトシム大好き、平和な雰囲気が好きな人にはよろしい。ドッグファイトはありません。
鳥人はピヨピヨしゃべるけど慣れれば面白い。世界観もなかなかいい。

ちょっとストーリーが短いけれども続編に期待。
うーん…★★☆☆☆
●よいところ
 今までにない操縦感。wiiならではの感覚
 子供の頃、手のひらを飛行機に見立てて遊んでいた、そんな感覚。
 純粋に「飛ぶ」ことが楽しい。

●いまいちなところ
 わくわく感が感じられない。ミッションが増える、ステージが増える、クリアする、失敗する…といったところでの感動や悔しさがなく、感情移入できない。
 キャラクタが最初「ピピピピピピ・・・」って話していて、いきなりバグかと思った。鳥がキャラって設定だからなんだろうけど、余計に感情移入ができない。
 一つ一つのミッションが2分とか3分とかの制限時間があり非常に短い。しかも、時間制限がある必然性がまったく理解不能。せっかく操縦の自由度が高いのだから、色々トライしてみようとか思わせるようにして欲しかった。

●総論
簡易フライトシミュレーターとしてはよくできているものの、コンシューマーパッケージゲームという点では残念ながら落第点。

「wiiでエースコンバットが出たらすごいことになるな〜」と思うにとどまりました。
手軽なフライト★★★★★
失礼ながら、最初は、色気の無い航空機が編隊を組んで、それを操作して
リングを通過する、程度の内容だと思っていました。

少々古い航空機を所有する鳥キャラクターの航空チームが、色々な依頼
(ミッション)を受けて出動し、それを遂行して報酬を得て行きます。
例えば、山火事を消化してくれとか、逃げた家畜を捕獲してくれ、とか。
ゲーム中に機体をぶつけるなどして損傷すると、ちゃんとお金を出して整備
しないといけない、なんていうのもニクい演出でした。機体のチェーンナップも
出来るという事です。

とにもかくにもその操作性ですが、まず、そのダイレクトな操作性に圧巻でした。
Wiiコン自体を上に傾けると上昇、下に傾けると下降、
更に、右にひねれば右旋回、左も同様です。もちろん、傾ける量に応じて、
移動量も変化し、その動きは完全に手に連動していて、実にダイレクトです。

更に驚いたのは、Wiiコンを、前に素早く突き出すように操作すると、ブースト
(加速)、手前に素早く引くとブレーキ(減速)、右(または左)に素早く振ると
急旋回と、航空ゲームでよくある複雑な操作が、実に簡単に出来ました。

もちろん、ミッションによって難易度は様々なので、色々な人がやり込める
作品ではないかと思います。
シューティング!★★★★☆
プロペラで飛ぶ複葉機ならではのゆっくりとした空の旅。そんな飛行を楽しみつつ、ミッションをクリアーするフライトアクションが登場だ。Wiiリモコンを水平に持ち、上下に傾けたりすることで、飛行機を操縦しよう。空からの独特なアプローチで、任務を遂行!!