任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

スーパーロボット大戦NEO 特典 オフィシャルリファレンスブック付き

バンプレスト
Nintendo Wii
『スーパーロボット大戦』シリーズ初のWii向けオリジナルタイトル。参戦作品は全14作品で、そのうちの初参戦8作品は従来のように重厚な戦争ものではなく、90年代に放送された明るく楽しいファンタジー系作品の中からセレクトされている。システム面での大きな変更点は、マス目の制限を廃止した立体的かつ自由度の高い移動マップ。各ユニットは、移動範囲内であればクラシックコントローラもしくはヌンチャクのスティックを使って、360度自由自在に動かすことができる。また、3Dで表現されたマップ上には障害物や高低差が存在し、ユニットごとのサイズ差によるメリットやデメリットも細かく再現。戦闘アニメーションは、マップ上でユニットがダイレクトに交戦する"MAPアニメ"と、従来通りの派手な演出が楽しめる"拡大アニメ"の2種類が用意されている。

http://dol.dengeki.com/
ゲーム自体は楽しいと思う★★★☆☆
結局、ゲームは面白い事が第一だと考える人にはむしろいい変化ではなかろうか。
しかし、参戦する作品のカラーはもっと統一したほうが良かったんじゃないかと思う。
愛着があるのはわかるが、この作品にマジンガーやガンダムは全く合わない。
何よりも反戦がテーマにあるアイアンリーガーをスパロボに出すのはいかがなものか……。

完全新生を狙うなら、旧作を引きずったロボットに頼らず、カラーにそった変化の
追求をして欲しいと思ったので、評価は低め。

悪くはないんだけど★★☆☆☆
システム周りはかねがね良好、戦闘シーンも見違えるほどよくなってはいます
が、相変わらず難易度の扱いが下手ですね

今作は全体的に火力は低めで、シナリオ攻略に時間がかかるのが本作の特徴なのですが
終盤〜最終話まで十万台のボス+ターン毎の敵の増援というワンパターンが延々と繰り返されます
私はここで2週目する気が失せました(クリアする気も失せかけた)

20話そこそこの頃は素晴らしいバランスだったのに終盤のこれは非常にもったいない
難しい≠面倒
いい加減学んで欲しいです
知らない作品ばかりでしたが★★★★★
私はスパロボが大好きで、自分が持っているハードで出るなら迷わず買ってしまいます。
今回のNEOですが十代の私には初参戦の作品はいまいちピンと来ない作品が多く、システムも大幅に変わったため楽しめるかどうか不安でした。が、一度やってみるとそんな不安はトルネードアタックで吹っ飛びました。
機体登場シーンが格好いいわ、BGMが良質だわ、登場キャラが全員活き活きしてるわで完全にNEOの虜です。
NEOで初めて知った作品のキャラクターなのにも関わらず感情移入する始末。(マッハウインディ〜!)

ただ残念な点を強いて言うならオリジナルキャラクターのカットインが粗いことと、戦闘時BGMの音量が低くキャラクターのボイスや効果音で聞こえずらいということです。

この2つさえ改善されれば私もう満足です。
そして今回参戦した作品を見る限り、もしNEOのシステムを受け継いだ次回作が出るとすればガオガイガー以外の勇者シリーズやSDガンダムも余裕で行けますよ!バンプレストさん!
今後のスパロボにも、路線と理念を流用しよう!!★★★★☆
このスパロボは、参戦作品が今までで間違いなく最高ですし、ゲームの基本戦闘システムも、至高のレベルにあるといえる一品です。
特にシステムは、今後製作される据え置き機向けスパロボにとっても、基本システムとして流用するに足るものだと思いますよ。
開発人の方々には個人的とは言わず、「第2次NEO」よりも『基本は全部NEOにする』ことをお願いしたいです。
それから、今後のスパロボでより多くの新規作品を出しにくくなってしまったら、この"NEO"の登場作品をレギュラーとして構えましょう。『スーパーロボット大戦NEO』を「変革期」以上に、「基本基盤」としてほしいです!!
楽しいスパロボ★★★★☆
いままで、多くのスパロボシリーズをやってきましたが、こんなに楽しめたスパロボは初めてかもしれません。(スーパーロボット大戦W以来かな?)
まだ攻略の途中ですが、エルドラン組が危機的状況もなんとかなるさ的に変えています。
敵も外道はほんの一部で、それぞれなんらかの理由があり、通じあえるキャラが多いのも好感が持てました。
しかし、残念な点がひとつだけあります。
合体シーンはせめて欲しかった。
この点は是非とも次回作(NEO路線のスパロボ)では取り入れて欲しいです。

注:NEO路線・・・同じ地球人(ティターンズなどの反連邦勢力一味)がいないスパロボ。そのため、いままで参戦できないであろう作品が出せる可能性が高まった。

PS 勇者特急マイトガインとワタルの参戦がいつか叶うと信じて待っています。