任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

428 ~封鎖された渋谷で~(特典無し)

セガ
Nintendo Wii
予想をはるかに超えて面白かった★★★★★
ネットなどで評価が高いのは知っていたが、実際やってみて予想以上に面白かった。
自分が今までやったゲームで五本の指に入るほどの面白さだった。
個人的にはwiiのゲームの中では断トツで面白い。
ひとりひとりのキャラが魅力的で飽きずに最後までやり通せた。
下手な映画、小説、TVドラマよりストーリーもよく出来ている。
ボリュームも予想以上に多く、クリアまでに30時間はかかった。
ぜひとも続編を出して欲しい。
とにかくシナリオがよくできている。★★★★★
さすがチュンソフト。ドラゴンクエスト全盛期(1〜5)をささえただけのことはあります。
とにかくシナリオが素晴らしい。テレビゲームって画質や音楽とかが前に出て話題になる傾向があるけど、
やはり、シナリオが良くないと面白くない。

ゲームとして楽しむだけでなく、ストーリーを読み進むだけでも価値があるので、
分からなくなったら投げ出さず、素直にユーザ主催の攻略サイトを見ましょう。

ゲームとしてだけでなく、こういうスタイルの電子小説があってもいい。
年齢は選ばないでしょう。ジュニアからシニアまで楽しめます。

心から買って良かったと思ってます。
いい!いいですよ!★★★★★
前作「街」の大ファンだったので、
新作が出ると聞いたとき少し不安でした。
あの完成された世界が一体どうなるのかと…。
シ○ンの例もあったので…。

でもそんな心配杞憂に終わりました。

さすがですね!チュンソフト!天晴れ!

主人公たちのキャラとストーリーが
どれも秀逸で、魅力的でした。
(個人的には御法川と大沢(父)ルートがお気に入り)

主人公それぞれのストーリーが終盤にかけて
加速度的に集約していく展開は見事でした。

1時間ごとに予告がダイジェストで流れるシーン、
あそこかっこいいですね。音楽と相まって燃えます。
タイムチャートの見せ方やオープニングなど、
随所に垢ぬけ感があって、「街」よりCoolな感じに
仕上がっていると思います。

ただオマケのアニメはいただけないですね。
アニメ云々というか、テキストが受け付けない。
回りくどい表現、言い回しが多く、
何か言いたいのか頭に入ってこなかったです。
絵柄も428の雰囲気とは大分路線が違いますし。

とはいえ、全体的な満足度はかなり高いです。
是非プレイするべきソフトだと思います。









サスペンス★★★★☆
買ってからそのまま放置していましたが、暇だったのでプレイしてみたら見事にハマりました。
特に後半からは続きが気になって気になって早く進めたくて夢中でやりました。
エンディングはえ??って感じで、是非続きを作って欲しいな〜なんて思いました。
ノベル系のゲームは、「かまいたちの夜」「弟切草」「学校であった怖い話」をプレイしてからずっとやっていなかったんですが、随分進化したんだな〜と思いました。
バッドエンディングも相変わらず変なのもあって面白かったです。
実写の役者さんたちも男女とも美形が多くて良かったです*^^*
ただ、クリアしてからもっと遊べるボーナスがあったらなぁと思いました。
ボーナス2のアニメはちょっと…実写と違いすぎて違和感あるし、話も長すぎでちゃんと観る気がしませんでした。

ゲームオーバーを前提とした作りはどうかとも思うが、そこいらのノベルとはシステムが違う。★★★★☆
チュンソフトは「かまいたちの夜」でサウンドノベルというジャンルを切り拓いたため、他メーカの追随も後を絶たず、
市場には数多の類似作品がタケノコのように乱立された。

その中でセガサターンで発売され、後のプレイステーションに移植された「街」の続編とも言うべき本作である。
実写を多用し、シルエットではなく実在の人物を映像で見せることで物語に現実感を持たせる。
舞台は東京の渋谷。発生した「令嬢誘拐事件」を軸に、同じ時間上でいくつもの別の物語が複雑に絡み合って展開していく。

物語はちょうど「コインの表裏」のようにひとつの物語が展開している最中に同時進行で別の全く関係がないはずの物語が展開し、
それを同一の時間の中のひとつの基点で次々とジャンプを繰り返すことでゲームオーバーを回避しながら進行していく。

物語の表の事象が裏の事象に影響を与え、裏の事件が表の事件の展開を変える。
そのため必ず「ゲームオーバー」に遭遇する。避けることは不可能である。
このゲームオーバーありきという作品の作りには賛否があろうが、ジャンプシステムや割り込みシステムなどは
類似のサウンドノベルには見られない独特のもので、そのあたりは凡百の他作品との違いを見せ付けてくれるといえよう。

「本家はやはり違う」ということ。