任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

レッドスティール2(Wiiモーションプラス同梱版)

ユービーアイ ソフト
Nintendo Wii
バカゲーです。割り切りましょう。★★★★☆
まずはWiiモーションなんですが、このゲームWiiモーションプラスがないと遊べないのでどうせなら同梱版買った方がお得です。
で、さすがというべきか操作性は快適。腕の動き、振りの強弱などすべてをきれいに読み取ってくれて技の暴発も少ない。じょじょに増えていく必殺技や奥義を繰り出しながら敵を一掃する気分はまさに「俺強えぇ!」です。刀も銃も特性がはっきりしていて片方が空気になることはない。刀で無双するもよし、銃撃戦を繰り広げるもよし。織り交ぜて使えるのも楽しい(刀で打ち上げた敵をショットガンで追撃したり、リボルバーで膝間づかせた後刀でとどめさしたり)。とにかく遊んでいて非常に楽しい。敵キャラも一癖二癖あるやつが登場するのでマンネリ化しない。なんどもプレイしたくなります。
で、なぜバカゲーなのか。よく言われるのが「微妙な勘違い日本の雰囲気が気になる」なんですがこれをマジメに受け止めてはだめです。微妙にズレている世界観を楽しむバカゲーです。主人公は一族を追放されたカウボーイ忍者、味方はやたら日本なまりの刀鍛冶、テキサスなまりの美女(なぜか名前は民子)などなど。敵もタトゥーまみれのブチギレ暴走族、仮面の忍者、それにブルース・リー映画から取り出したような黒幕...これのどこをどうみたらマジメゲーになるのでしょうか?この中でストーリーそのものは至ってシリアスなのもギャップがある。いろいろ長く書きましたがここらへんを受け入れられなければ買うべきではありません。
で、ストーリーは先ほども言いましたようにわりとマジメ。特筆するところはありませんが熱い展開ぐらいはあります。
で、一番気になったのが圧倒的なやり込み要素の無さ。これ、実に惜しい。ゲーム中には打つとお金が入り、記録されるトークンやメダルがあったり、敵の倒し方によってボーナスが入ったりなど思わせぶりな所はたくさんあるのに...どれをコンプしてもな〜んもでない。自己満足。あげく周回プレイしても武器の強化は残るが技、所持武器などは全部リセット。もうちょっとなんかそこらへん欲しかった。
でもそれでもついつい遊んじゃう面白さがあります。純粋に戦闘が楽しいし、ズレていながらも世界は見飽きない。軽い気持ちでストレス発散に遊ぶのがベストです。難易度も適度ですし、それにかなり体力も使うので。冗談抜きで腕とか上半身が鍛えられます。やりすぎるとバテます。
問題点、良い点全部ふまえて面白さ、総合評価どちらも星4つです。
このゲームでしか味わえない物があるのは確か。★★★★☆
前作は、リモコンと刀アクションの相性が今ひとつで、非常に残念な作品だった。
本作では、『Wiiモーション+』の恩恵もあって、レギンレイヴばりの良質アクションに生まれ変わっている。

タイトルは『レッドスティール2』だが、世界観は全く関係なく、むしろ『1』を知っているとあまりの変わりように面食らうレベル。映画『キル・ビル』の様な粋な演出でサクサク進むアクションは非常に爽快。

チュートリアルもしっかりとしており、説明書を読まずともゲームを進めてゆく中で自然と身に付く点も丁寧に作られている。必殺技の操作法も会得した時点で何時でも見ることが出来るようになる。

個人的には、防御と回り込みを理解した辺りから面白くなり、『ドラゴンの型』習得時には、この世界をウロウロすることだけで楽しいほどだった。

難点はマップの位置関係がイマイチ良く分からない事、マップ自体実は余り広くないこと、ロードが地味に長い事、フリーズが多いこと、ボスより雑魚の大群の方が強いことがあることなどなど・・。
クリア後のやり込みも、何も無い辺りは残念だった。


正直、粗は多いのだがなかなか魅力溢れる良作だ。


鈍感なライトユーザーのささやかな感想★★★★★
いつも「EASY」を率先して選択し実績とかトロフィーとか、マルチエンディングとかまるで拘らない私です。
前作を遊んでいない為に輪をかけてそう思うのかも知れないけれど、「モーションプラス」の実感が湧かないのです。
敵が出てくると無我夢中でヒステリックに刀を振り回し続けるので、繊細な刀捌きを味わえていないのでしょう。
瞬間的に逆上し、師匠の教えを失念してしまうので、丁寧なチュートリアルを毎回無駄にしてしまいます。
敵の動きを読んで戦略的に戦ったらさぞ爽快でしょう。
一人称視点ですが、私の場合1時間近く遊び続けない限り酔いませんでした。
動画投稿サイトで前作の実況動画を見て予習したのですが、今作はガンシューティングではなくチャンバラアクションでした。
「ノーモアヒーローズ」のとどめ攻撃で矢印に合わせてリモコンを振り抜く方が「ヒーハー」と思えました。
幕間のストーリー場面はかなり簡略化されていて、「アランウェイク」を体感した後では物足りなさを感じますが、物語を追うタイプのゲームではないので、それはないものねだりだと思いました。
ウエスタン音楽と純和風な音楽の融合は意外にしっくり来てクールです。
Wiiのグラフィックはトゥーンレンダリングだと他機種に対して見劣りしないと本作を遊んで改めて思いました。
「ゼルダ」の新作もそれを踏襲しているみたいですしね。
リモコン&ヌンチャクの真価に触れてみたい方、是非!★★★★☆
『メトロイドプライム』のように主観視点で展開するアドベンチャーゲームですが、
売りはなんと言ってもモーションプラス専用だからこそ成し得た
軽快で正確なチャンバラのアクションです。
敵が同時に5体ぐらい現れると最初の内はテンパりますが、
操作に慣れてバッサバサとテンポよく倒せるようになるとホント爽快です。
お金をじゃんじゃん貯めて必殺技を増やしたり、武器を強化できる点も心強いですね。

グラフィックは安定した60フレームで動き、とてもスピーディーです。
エリアを区切る扉の前では多少読み込み待ちが発生しますが、
暗転しない点にさりげなく技術力の高さがうかがえます。

パッケージの文句に「外国人が考える“勘違い!?”ジャパンが大炸裂!」とあるように、
世界観についてはちょっと微妙なので、
その点をご愛敬と見なせるかどうかでもまた評価は変わってくるように思いますね。
個人的には今作の失笑できる感じ…嫌いじゃないです。
シンプルな作りで★★★★☆
自分で移動するWiiスポーツリゾートのチャンバラだと思ってください
それに加えて敵の後ろに回り込んだり必殺技を出したり拳銃を使ったりと
同じチャンバラでもとてもアクション性が高い物となってます。
リモコンを強く振ると強力な攻撃が出来ますが感度設定が3段階あって
手先で振っても攻撃が出せたり、腕をダイナミックに振って攻撃を出せたりします
アクション操作はわりとシンプルに仕上がってて数ある技も意外と簡単に覚えれました
技をある程度無意識に出せるようになると敵との攻防がとても面白くなります。
FPSという事で酔う方もいるでしょうが視点操作のオプションが充実していて
実際にキャラクターを操作しながら数値を変更出来るので
もしかしたら酔いにくい設定を見つけられるかもしれません。
ゲーム進行はミッションを攻略しながら敵を倒してお金を手に入れていきます
それで刀や銃を改造や購入したり、ライフアップ等にお金を使ったりします。
ストーリーをクリアするまでのゲームボリュームは少し物足りないと感じました
チャレンジモードでクリアしたチャプターをレベルアップした状態で遊べて
スコアにも挑戦できますがあまりやりがいのあるものとは思えません
ですがアクションがとても面白いのでつい遊びたくなります。