任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ダンスダンスレボリューション フルフル♪パーティー(ソフト単品版)

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo Wii
★Wiiリモコンをフルフル!
WiiのDDRは、足もとの矢印を踏んで遊ぶ基本のルールに、手の形のマーカーが矢印に重なった瞬間にリモコンを振るアクションが加わった新しいDDR。両手にリモコン!足もとにマット!(専用コントローラー)両手足を使って全身でダンスを楽しめちゃう♪
※「DanceDanceRevolution HOTTEST PARTY 専用コントローラ同梱版」に同梱の専用コントローラも使用できます。

★Miiでワンダフルフル!
僕やパパ、ママ、友達もみんなプロダンサー!?
Miiの「似顔絵チャンネル」で作ったオリジナルのキャラクターMiiを、ダンサー として登場させることができるよ。

★ダンスはジョイフルフル!
エアロビクスをしたり、みんなで練習して本物のダンスチームを結成したり…楽しみ方は無限大!!!

【1~4人の多人数プレイ!】
好評のワイワイみんなで遊べるスタイルに加えて、Wiiならではの新しいモード『フルフル♪バトル』が新登場!
さらに、みんなでMiiのダンスチームを作ればさらに盛り上がること間違いなし!

【新搭載!トレーニングモード】
今回から搭載されるトレーニングモードでは、とことんダンスが練習できるのはもちろん、キャラクターのダンスを360度じっくり観察でき、エアロビクスに最適♪

【好評★ダイエットモード】
楽しく踊って、楽しく健康!
DDRシリーズで好評のダイエットモードも、もちろん収録!気軽に楽しくダイエットが続けられます♪

【曲はJ-POPを多数収録♪】
音楽好きにはたまらないavexのコンピレーションアルバム『HOUSE NATION』ともタイアップし、聴いたことのある楽曲を収録。

【ゲームを盛り上げる演出はパワフルフル!】
かっこいいステージで、光に包まれた派手なダンスパフォーマンスが繰り広げられるビジュアルは圧巻。

(C)2008 Konami Digital Entertainment
いまいち...★☆☆☆☆
曲がマニアックすぎて、おもしろくない。知っている曲がほとんどない。
凡人にはクリアも難しすぎるし、マンションだと足をメインに踊るので下の家が気になる。
絵も可愛くない。
専コンが有っても無くても楽しめる★★★★★
PS版等の従来のDDRをコントローラーでプレイする場合、
足で遊ぶのと比べて何か物足りなさを感じてました。
今作のDDRはコントローラーを振るという追加システムと
通常の矢印とは異なるギミックの登場で
コントローラーででも十分に楽しめる内容になってます。
前作ホッテストパーティでは無かった譜面スピード調整も
今作ではちゃんと搭載されているし実にイイですね。
ただ、収録曲数はちょっと少なく感じますね

集合住宅に住んでて専コンなんざ使えネェよ!
ってヒトにもオススメ出来るゲームです。
DDR最高傑作なんじゃ…★★★★★
『システム面』
wiiならではの手を使って矢印を押す、そして設定でそれを使うか使えないか決めることが出来る。これは前作ホッテストパーティーから同じなのですが、今作は、その設定を保存することが出来ます。(前作は何故か出来ません)
それと、前作にはない矢印の速度の倍速化や、同時押しの表示の有無など細かな設定を施すこともでき、初心者にも易しい作りになってます。早くいえば親切なゲームです。

『モード』
メインのひとつのグルーヴアリーナモードでは、指定された条件で曲をクリアしていけばいずれ新しい曲やダンスステージが増えていくというこのモード。

断言します。決して『無理!!』って投げ出すレベルではなく、むしろ自分にあったレベルに調節することが出来ます。
初心者でも上級者でも、ストレスなく進めていけるのではないでしょうか。 勿論トレーニングモードもあるので曲の練習も出来ます。一部の曲に限りますが好きなダンサーキャラのダンスも観賞できます。

フルフル♪バトルは対戦モードです。一人でもCPと対戦できるので、技術を競ったり自分のレベルを改めて確認するのもいいかもしれません。

『ダンサー・曲』
収録曲数はお世辞にもあまり多くはないです。ジャンルも好むものとそうでないのがありますし…。しかしそれを補っているのがダンサーキャラの存在で、曲ごとに違うダンスを披露しますし、何よりダンスがシリーズのなかでいちばん良く出来ていると思いますので、シリーズ制覇されたプロフェッショナルな方はキャラのダンスを見るだけでも充分すぎる価値があるのではないでしょうか。

やはり総合的にも難易度的にもDDR初心者向けに作られている感じが受けられますが『DDRってすげーんだぜ!』って評価されてもおかしくない作品であると自分はプレイしてみて感じました。