任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

影の塔

ハドソン
Nintendo Wii
【影の特徴を活かして謎を解きながら進める、新感覚謎解きアクションゲーム】

●『影の塔』の世界とは…
・『影』が主人公という、異色なアクションゲームです。
・切り離された少年の『影』は、自分の体を取り戻すため、仕掛けられた様々な謎を解きながら、ただひたすら「塔」を登っていきます。

●ハドソンが放つ、新感覚謎解きアクションゲーム!
・「影」を使った様々なギミックを解きながら、自分自身で道を切り開いて行くゲームです。
単純なアクションでは無く、謎を解く爽快感が加わった一味違ったアクションゲームとなっています。
・物や光源を動かす操作をすることで、影の形や位置が変わり、新しい道が開けていきます。

●主人公に襲い掛かる『影の塔』に巣食う異形のものたち。
・異形のものたちも『影』です。『影』の少年は、手に入れた剣の『影』を使い、『影』の敵を倒していきます。

●気鋭クリエーター達との豪華タイアップ
・西山豊乃(にしやまひろの)によるソロ・プロジェクト「gutevolk」が、本作に楽曲を提供。
物悲しくも美しい旋律が、より深いイメージをかき立て、プレーヤーの冒険を後押しします。
・『千と千尋の神隠し』や『サマーウォーズ』 の背景を担当した日本アニメの美術監督である小倉宏昌(おぐらひろまさ)氏とタイアップ。
本作ではパッケージアートなどを手がけ、手描きでしか表現できない独特のタッチによって本作の世界観に華を添えています。


『影の塔公式サイト』
http://www.hudson.co.jp/kagenotou/
アクションゲームか?★★★★☆

このゲームの難易度的には全年齢対象も納得できます。

比較的簡単な謎解きで、アクションも単純なため、操作は簡単ですからね。

しかしプレイしていると、どちらかといえばこのゲーム、独特な世界観を楽しむもののような気がしました。

この世界観を楽しむという点では、全年齢対象にするには難しいです。

派手なアクションがあるわけでもなく、ひたすら影を進んでゆく。

物足りないと感じる方もいるかもしれませんね。
その点で★マイナス1つです。

しかし、私個人としては、この世界観が大好きですし、良いゲームだと思うので、★4つです。
良作のアクション&パズル★★★★★
影の上を歩ける少年が主人公のアクションパズルです。
光の方向が変わると影の長さや形が変わるのを利用して先に進む…というのが本作のキモ。
この手のゲームは後半になると異常に難しくなったり、何をしていいのか分からなくなったりしがちですが、本作は全編通してゆるやかに難易度が上がるように調整されていて、最後まで楽しく遊べます。特に終盤のマップは秀逸です。
それでもノーヒントで最後までクリアできました。
プレイ時間は15時間程度で、社会人にはちょうどいいボリュームです。

ストーリーはほとんどありません。あまりになさ過ぎて、そこはちょっと寂しいですね。エンディングもあっさりめです。

雰囲気などで「ICO」との類似を感じることもありますが、ゲームとしては全く別物です。
むしろICOのようにゲーム中のムードを重視する人にとってはマストバイと言えましょう。
謎解きゲーム????★★☆☆☆
個人的にこれは謎解きゲームではありません。謎はあるものの、ヒントではなく
ズバリ答えが出ているので、考えるという事はほぼありません。
ICOやミスト等みたいな謎解きを期待している人には、
買っても絶望しかついてきません。
ちょっと変わったアクションゲームという印象です。
世界観や雰囲気を楽しみたいという人にはそこそこいいかもしれないですが・・・

後気になったのは、実物と影の動きがきっちり同期してない、
細かい作り込みが雑なのが残念。

謎解きゲームが欲しい人は決して手を出さない方がいいでしょう。
基本低年齢向け(小学生位)のアクションゲームという感じです。
色々惜しい★★★☆☆
影だけを歩むという発想、斬新でそれなりに最初は楽しめましたが
塔の真ん中あたりでだんだん面倒くさくなりました

風景はそれなりにキレイで、色合いはすてきです
「謎解き」らしいですが、直感でサクサク進めますし悩むところはほぼありません

なんといってもストーリーが…
これだけ登って下ってあっち行ってこっち行ってして、たったこれだけ!!?
というシンプルさです。クリアして何の感慨も得られません。

ラスボスの前の降りていく所、てっきり追われて登るのかと思ったらそのままエンディング…
クリア後の変化も「これが変化するからどうした?」って感じです。
途中でやめるにはもったいない★★★★☆
・ゲームの性質上仕方ないのかもしれないが、キャラに魅力が一切ない
・しかけが単調で種類が少なく、すぐ嫌になる
・敵キャラが異形なのに鳴き声が小鳥だったりで異常
・スイッチを押して動かすギミックがかなり多いのに、動作が遅くちょっとストレス

上記の理由で中間位で嫌になり辞めようかと考えたのですが、
後半になり『要素』が増え、俄然面白くなりました

謎解きも後半になれば複雑で面白く、感心します
ボリュームもあり、やり応えがあってお勧めできます
難易度調整で私のようにアクション苦手でも出来ますし、
記憶を集めたり、チェイスステージで影の塊から逃げるのも面白いです
やりこんだ時の面白さっていいなーと久々に思いました

ただやはりICOの影響を感じられ、どうしても比べてしまいます
贔屓目なしに考えればICOにはキャラ、世界観はどう考えても及ばないが
アクション、パズル的には少し上か

贔屓目に見ればやっぱICOサイコー元祖には適わないって感じで
代換えとしてはいいんじゃないでしょうか