任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

(社)日本野球機構承認 バッティングレボリューション

アルファ・ユニット
Nintendo Wii
野球の打の部分にこだわった"リアルバッティングゲーム"がWiiに登場! 本作は、Wiiモーションプラスに対応しており、バッティング時の細かな動きも再現され、流し打ちやバントでの打ち分けなどが自由自在に可能となっている。プロ野球12球団・36名の投球を再現し、プロの球との真剣勝負が楽しめる。また、ピッチングマシンのエディット機能もあり、最大で300km/hの剛速球に設定することも可能。他にも、ミッションをクリアしていく"トレーニングモード"や、消費カロリーをチェックできる機能、4人まででバッティング対決ができるモードなどが用意されている。

http://dol.dengeki.com/
ちょっとタイトルが悪かっただけ^^;★★★★★
タイトルを“バッティングセンターレボリューション”とすれば良かったと思う。もしくはサブタイトルとか見出しで“自宅にバッティングセンターがやってくる!!”みたいに入れれば良かったと思う。実際このソフト内で使用するバットは金属バットだし。
そうでないから、人によってはリアル野球ゲームの延長に期待されてしまい、「ピッチャーがいつもマシン」「プロのピッチャー本人のムービーがない」「無名のメーカーが作るからこうなる(笑)」「球が速い、当たらない(爆)」などとなる。
「バッティング“センター”レボリューション」と身構えて購入すれば、バッティング好きな人には夢のような最高のソフト。
バッティングセンターより断然面白い。マイ球場とバッティングマシーンが手に入った気分。とくにwiiモーションプラス装備のリモコンは、まさに本当に持ったかのようなバットコントロール。視点をいくつか変更出来、キャッチャー視点が一番タイミングの感覚リアルでおすすめ。
あと“トレーニングモード”も名前が悪いと思う。“バッティングクエスト”もしくは“シナリオモード”とかにしないから、これも単なる練習モードと敬遠されて買う人を減らしてしまうかもしれない。。。
トレーニングなんて単純なものは最初の10項目くらいの課題で、それ以降はバックミュージックもエイトビートロック調(結構カッコイイ♪)となり、客の歓声が沸き始め、一気にボルテージアップ☆そんな中「九回裏ノーアウト満塁、サヨナラの場面!ホームランを打て」やら、「最終回XX点差を逆転せよ」など、バッティング意識を燃えさせ緊張感ある手ごわいシナリオがいっぱい入ってる。おのずと場面はいやがおうにも盛り上がる!「今日はあの場面でバッターボックスに入るけぇ」なんて選べるのが本当にうれしい。
ここまでわかった上で、しかもプロ野球投手の球も実感できると思えば、もうピッチャー本人のムービーなんてどうでもいいくらい気にならない。ムービーがあった方が飽きるかも。ムービー見たいならプロスピとかリアルな野球“ゲーム”をやればいい。正直バッティングシステムがすごいからムービーに浸ってるほど甘くない。
このソフトはバッティングの、まさに“打”にのみこだわった、だからこそ“打”にかんして最高に楽しめる空間。最初バットにボールを当てる感覚を身につけるまでがちょっと苦労する人(俺は最初の2時間、空振りまくりで筋肉痛^^;)がいるかもしれないけど、感覚がわかってきて当たるようになるともう面白すぎる。飽きないゲーム。続編なんて必要ない、これで十分、一生遊べる。俺は遊ぶ。
ボールの大きさ、ボールの速さも現実に限りなく近いから、野球ゲームより球はめっちゃ早く感じる。くどいようだけど、野球ゲームと思っちゃうから楽しめない。
カロリー消費もなかなかの運動。
さて、明日は9回裏、15点差を逆転するシナリオ頑張るけぇ。。。
過大広告なんじゃ?★★★☆☆
ダルビッシュと対決できます!
ピッチングマシンのダルビッシュくんと・・・

せっかく日本プロ野球機構承認とか謳っていて、選手の実名を出しながら
本人は一切出てこなく、すべてがピッチングマシンという摩訶不思議なゲーム。
ほら、場末のバッティングセンターのピッチングマシンにプロ野球選手の名前が
ついていたりするアレですよアレ。
どうせなら、舞台もグラウンドじゃなくて、バッティングセンターすればいいのに。
ボールも小さすぎてタイミングがわかりにくいし、適当に振ってれば当たるだけ。

とにかく、アイデアは良いのにもったいないと思います。
こういうのは、こんな聞いたことも無いメーカーじゃなくて任天堂やちゃんとした
ゲームメーカーが作ればこんなことにはならなかったと思う、非常に残念なゲームです。
振り遅れる★★☆☆☆
ピッチャーの球が速すぎて投げた瞬間にはもうバットを振ってないと振り遅れます。
スライダーとかいろいろな球種があるますが、ただタイミングさえあえば打てます。
手首だけで振った方がよく当たります。
バッターの視点に興味がありましたが、どうしても見過ぎて振り遅れます。
それから、いろいろな投手と対戦できるのを楽しみにしていたのですが、画面はいつもピッチングマシーンです。
てっきり投手がきちんとでてくるのかと思っていました。
私には、すぐに飽きのくるゲームでした。
これぞモーションプラス★★★★☆
Wiiモーションプラスで思い描いていた操作がそのまま実現されてます。
自分が野球へただというのを思い知らされました…
でも、ある瞬間にホームランが打てると続けてガンガン打てたりして「俺うめぇ〜!」
そうなるとだんだんむきになって、時間を忘れて無心でリモコンを振る自分がいます。
残念な部分もいろいろあるので星ひとつ減点しますが、もっと作りこんだバージョンが出るのを期待してます。