任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

フィッシュアイズWii

マーベラスエンターテイメント
Nintendo Wii
透き通る自然、Wiiに広がる"癒し"の空間

■人気シリーズがWiiに初登場
『フィッシュアイズ』は
美しい自然と釣りの要素が融合を果たした人気シリーズ作品です。
今回、シリーズ初となるWiiでの登場にともない、
より洗練された操作性、グラフィック、サウンド等々にご期待下さい。

■大自然の中でフィッシング
現実さながらの美麗グラフィックで描かれる風景。
鳥のさえずりや川のせせらぎといった
"ネイチャーサウンド"が、より美しい自然の世界へとプレイヤーを誘います。

そして、世界の絶景を背に気ままな釣り生活を楽しむこともできます。

■直感操作と4人対戦
Wiiリモコンを「釣竿」、ヌンチャクを「リール」に見立てた直感操作を搭載。
大自然の中、その場にいるような感覚で釣りを体感することができます。
さらには、最大4人対戦で家族や友人と盛り上がることも。

■アクアロッジで憩いのひととき
拠点となるアクアロッジでは
「魚図鑑」や「雑誌」の閲覧、釣り道具の確認のほか
釣った魚を「水槽」に入れ、それぞれ飼育して愛情を注ぐことも可能です。

自分だけの「水族館」、そして誰にも真似できない
「癒しの空間」をプレイヤーの手で作成することができます。
シリーズのファンとしては…★☆☆☆☆
私はシリーズのファンで実際に釣りもします。その上で言わせていただきたい。 釣りに関してはシリーズで一番現実とかけ離れていると思います。その理由は、
・海流の流れが適当すぎる。磯場の形と関係無い方向に流れているのは釣りをしている人ならば違和感を感じるはずです。
・水面下でシイラやロウニンアジが3匹も固まってエサを奪い合ってきます。どんな釣り堀ですか?釣れりゃ良いってもんじゃ無いでしょ!
・釣具はアピール度と丈夫さしか見る所が無い。アピール度が高ければ、エサは何を付けても同じではエサの意味がないです。
・一部の魚の外見が現実と異なる。イシダイが白黒のチョウチョウウオみたいだった。実際の魚は大きさにもよるがコレは極端すぎると思う。
・ヘラ竿からリールの音がします。?どこにリール付いてんの? ・魚種少ない。せめて3みたいに幼魚、成魚、巨魚に分けてほしいです。
・大型魚がすぐに釣れる。クロカジキやイトウが1分そこらで釣れるのはありがたみに欠ける。
・水槽に入ればみんな回遊魚。クロダイだろうがメジナだろうが水槽の外周をぐるぐる回ってます。

上に書いた事はほんの一部です。はっきり言って前作より確実に劣化してます。 好評価の人には悪いですが、私にはこれを作った人が本当に釣りを知っているとは思えません。過大評価のしすぎでは?

『マイナーな釣りゲームだからそこまでリアルを追求する必要は無い』なんて意見はおかしいと思います。 FPSでリアルな動きや銃声を求めるのと同じです。 自分が好きなシリーズの新作が前作より質が落ちたら誰でもガッカリするのは当然だと思います。
良いですが★★★★☆
釣りにはポイントがあり、ヤマメでも流れの筋などを見極めないと釣れないので次回作は一本の川を舞台にして下流から源流までを移動できポイントなどを攻めていくような感じにしてほしいです。
個人的に海はいらないです。
けど、あくまでもゲームなので余りにも本格的なら実際に釣りに行ったほうがいいかも(^O^)開発コスト高騰や売上げからの利益の問題もあるし…
究極★☆☆☆☆
つまらなさを追求した究極の作品です。64のぬし釣りの方がはるかに楽しめます。
購入を考えている方がいれば、よく考えるべきです。
釣る事に特化したゲーム★★★★☆
釣り好きな人が、釣り好きな人の為に作ったゲームという感じです。
釣る事の面白さについては満足出来る仕上がりだと思います。
他のキャラクターとかイベントなどの華やかな面白さというものはありません。
現実的で地味・・・なのですが、それがリアリティにつながってます。
また、グラフィックが売りとなってますが、二次元の写真的な綺麗さはありますが、歩き回ったり三次元空間はほとんど無いですね。これも、やっぱり地味です。
昔のファミコンゲームの絵が綺麗になった・・・という感じです。
でも、それらの欠点も、良い方向に考える事が出来ます。
無駄が無いので、ゲームがプレイヤーに時間を強要しない。ゆったりとプレイヤー本位で楽しむ事が出来ると思います。釣るごとにステージも増えていくので、イベントとしても適度に楽しいです。
用具や釣り場の解説もあるので、釣り好き、癒され好き・・・どちらの方も楽しめるでしょう。
ただ、スピード感や華やかさは無いので、ゲームに振り回されたくない大人の方にお薦めしたいです。