任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

安藤ケンサク

任天堂
Nintendo Wii
【検索結果で見えてくる世の中のアレコレ】

『安藤ケンサク』は、ある言葉や言い回しがインターネット上でどれくらい多く使われているかを示す「ヒット数」を使って、様々な言葉遊びが楽しめるゲームです。
ある言葉がどう使われているか、どんな言葉がポピュラーか、世間の話題や、ありそうな言葉の組み合わせなどを考えながら遊びます。自分のイメージとの意外なギャップも見つかるかもしれません。
ゲーム内にはあらかじめ10,000以上の言葉や言い回しの検索データを収録しているため、インターネットに接続しなくても遊べます。
また、インターネットに接続すれば、更にその時々の最新の言葉、 ヒット数、追加問題をダウンロードでき、実際のトレンドを反映した情報でお楽しみいただけます。

【ヒット数を使った様々な言葉遊びを収録しています。】
収録ゲームは14種類。そのうち8種類は最大4人でプレイ可能です。

◇よく使われているのはどっち?
例えば、人によって言い方が異なる「アボカド」と「アボガド」ではどちらのヒット数が多いでしょう?他にも「一戸建てに住みたい」と「マンションに住みたい」等、様々な理由や背景を考えて、よりヒット数の高い言葉、言い回しを予想します。

・どちらが多い?(1~4人用)
ヒット数の多い方を二者択一。世間の意外な傾向も見えてきます。

・ならべて!ケンサク番付(1人用)
ヒット数の高い順番を予想して縦に並び替え。間違えるとライフが減るので慎重に・・・。

・ばくだんサバイバル(1~4人用)
最もヒット数の少ない言葉を選ぶと爆弾が爆発。多く使われていそうな言葉を選んでいきます。

◇どんな言葉と一緒に使われてる?
例えば、「中華料理」という言葉は「麻婆豆腐」と「餃子」のどっちとよく一緒に使われているかなど、ある言葉と他の言葉が共に使われているホームページを検索する「and検索」で高ヒット数を目指します。

・アンドケンサク!パネル9(1~4人用)
パネルの言葉と、持ち札のことばでand検索。ヒット数でパネルを奪い合います。

・のぼる!ケンサク階段(1人用)
どんどん崩れる階段を、and検索のヒット数で素早く造り足していきます。

・ケンサクカードバトル(1~2人用)
2人でand検索のヒット数で対決。アイテムや属性など、戦略的な要素もあります。

※ゲーム内で使用しているデータはGoogle社提供のものです。
へーという感じ★★★★☆
googleの検索結果でどっちのキーワード検索がヒット数が多いでしょうかという問題が
基本ですが、いろんな種類のゲーム形式になっていて、なかなか面白いです。

自分で検索した検索結果なんて上位10位くらいまでしか見ませんが、
検索結果の傾向を分析した内容が出てくるので、なるほどねと思うことが結構ありました。

検索結果のヒット数の予測をゲーム化するっていうのは簡単なように思える発想ですが、
検索結果の分析までしているので、このソフトはなかなか時間をかけてつくってあると思いました。

最新の情報もダウンロードで更新されるので、追加の問題も保障されてるみたいです。

値段も安いので、買って損はないと思います。
文句なしの面白さ!買って損はなし!★★★★★
このゲームは、「基本的には」みんなで、「どの単語を組み合わせたら一番ヒット数が多いか」「その単語が何月によく検索されるか」など、Googleを駆使したゲームの内容になっています。

人とやってもシラケそうだなぁ、検索数勝負なら普通にGoogleで自分でやればいいじゃんか、と思ってました!

でもやってみるとこれがすっごく面白い!
それもそのはず、勘違いしてたんです

ちょうど面白い結果になるような"良質の選択問題集"になってるんです
自分でクイズを考えて出すよりも、市販の、特に良質のクイズ問題集を買ってきて出した方がずっと面白いですよね?
このソフトの味噌は、"検索数を単純に競わせる機械的な手抜きゲーム"なのではなく、"人の手が大変かかった人間味がこもってるゲーム"ということです

もたれる第一印象ですごく損をしている傑作ゲームです
ひとり用も結構面白いし、何より勉強になります!人の考え方などを簡単に学べます

「任天堂 ○○」「任天堂 △△」とか、Googleに文字を入れると勝手に出てくることありますよね
その、「○○」「△△」から、逆に「任天堂」というワードをあてるクロスワードも、ひとり用ですが、人と協力してやると面白いですよ

毒のある吹き出しも満載(毒が嫌いな方はちゃんと設定で出てこないように出来ます)で、一人暮しの方、とくにときどき人がくるような人ならオススメです

ふたり以上なら間違いなく盛り上がります!ゲームモードもたくさんあり、何より面白い問題ばっかりなので、最低でもどれか必ずものすごくハマるはずです
特筆すべきは、ゲームが全くできない人とでも、年齢を問わず簡単に盛り上がれるところです!
パーティーゲームとしては完璧です

インタビューを読むとGoogleとの開発期間3年、Googleもこのソフトのためにわざわざ普通では出てこない検索エンジンのデータを持ってきたとのこと
Wii好きの社員達のお陰もあって実現し、ゲーム開発チームも人力作業に大変苦労したことが伺えます
解説も大変丁寧です
これが売れ行きが悪いというのはあまりに可愛そうですし、安くなっていますので、是非!
損はしません!
面白いことは面白い★★★★☆
Google検索をテーマにしたパーティーゲーム集。

それぞれのゲームはランダム性や、推理力、発想の転換などの要素が絡み合って確かに面白い。
ただ、推理、発想の転換などはともかく、ランダム性というのが曲者で、ゲームによってランダム性が非常に強く出るゲームと、皆無に等しいゲームがあって、ゲームごとの好き嫌いがはっきり出てしまいそう。
正直、ゲームの傾向ごとに分割してダウンロード販売した方が結果的にはよかったのではないかという気もしてみたり。

問題募集して追加されたりすると面白いかもねー、と思ってたら公式サイトで「どちらが多い?」限定でやってた。
ん〜、でも、こういうのはパッケージに含めて欲しいなー。サービスの止め時が難しかったり色々理由はあるんだろうけど。
Web検索をここまで面白くできるとは!★★★★☆
「検索のヒット件数をゲームにする」とだけ聞くと検索エンジンだけで遊べそうな気もしますが、
いろいろなルールで上手く味付けされており、ゲームとしてかなり楽しめるようになっています。
特に、限られたパネルを取り合うパネル9などは駆け引きも重要で、
まるでクイズ番組で対戦しているような気になります。
また、何故そのヒット数の方が多いのか、など手動で入力されたデータが豊富にあり
なるほど!と関心させられることがあります。

ゲームは14種類収録されており、さらに1つのゲームの中でも
ゲームに慣れていない人と一緒にプレイする場合にはシンプルなルールで、
慣れている人とプレイするなら複雑なルールでプレイする、といったこともできるので
いろいろな人とワイワイプレイできると思います。

一人用専用の連想クロスワードなどのゲームもあり、
一人でもパーティ用でも楽しめます。

あと、問題の回答に対して、トモダチコレクションのあの声で
多少ブラックなツッコミが入るのですが、これが面白いです。
予想外のプレイ感★★★★☆
「Webブラウザで出来ることをわざわざパッケージソフトでやるのか」という
懸念ともいえる第一印象は、ざっといくつかのモードをプレイするだけで簡単に払拭された。
ヒット数予想というゲームとしては運任せになりがちな題材を、多様なルールとユニーク性で
ボリュームを持たせると共に上手く料理してると思う。

多人数プレイは今のところ未体験だけど、一人プレイだけでも意外なほどにゴリゴリ遊べる。
特にクイズやパズルは問題数も充実している(WiFiで追加問題も有り)
検索結果の考察や豆知識的な解説などが随所に挿入される演出もモチベーションを引き出してくれる。
フキダシの掛け合いを聞くために即答ボーナスを諦めるのはデフォ。

独特なゲームだけに、プレイを重ねるにつれて他のゲームにはちょっと無い奇妙な上達感を体験できた。
ただ多人数対戦用モードのCPUは最大レベルでも頭が悪く、あからさまに手を抜かれているようで
ちょっと醒めてしまう。これらのモードはやっぱりあくまで多人数前提かなと。