任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ブロブ: カラフルなきぼう

THQジャパン
Nintendo Wii
主人公『ブロブ』は、自らの体を7色に染めて、その色で建物などを塗ることができます。ある時、カラフルな色と音に溢れた美しい都市、レインボーシティに宇宙有数のインク会社、インキー・コーポレーションが現れました。レインボーシティは彼らの植民地となり、色も音も無いモノクロの街、シロクロコロニーと化してしまいました。果たして『ブロブ』は、この街の色と音、そして囚われた市民を取り戻せるのでしょうか?Wiiリモコンとヌンチャクを使った直感的、かつ簡単な操作で、子供から大人まで、幅広い層が楽しめる、ぬりえアクションゲームです。 ≪モノクロから色と音に溢れたカラフルな世界へ≫ インキー・コーポレーションは、唯一の商品である黒インクの原料として、レインボーシティから全ての色と音、そして市民の活力まで奪ってしまいました。プレイヤーは『ブロブ』となり、自らを色で染め、転がって、ジャンプして、建物などに色を塗り、街に色と音を取り戻しながら、囚われた市民の解放を目指します。赤と黄色を混ぜてオレンジを作ったり、7色の中から指定された色で建物を塗るなど、与えられた様々なチャレンジをクリアして、街を元気にしていきましょう。 ≪ブロブの心強い仲間、カラーサポーターたち!≫ カラーサポーターのメンバー、ハカセ、ビフ、ジップ、アーティーの四人は、この街に色と音と活力を取り戻すため、ランドマーク、バトル、レース、ペイントといったチャレンジを、ブロブに与えてサポートしてくれます。
<<みんなでブロブ、マルチプレイもあり>>
マルチプレイの「ブロブパーティー」では、参加プレイヤー全員が好きな色のブロブになって、なるべく多くの建物を自分の色で塗って勝敗を競います。最大4人まで対戦可能です!
面白い★★★★☆
初めはただの色塗りゲームかと思ったんですが、完璧に色を塗ったり、辺りに散らばっているアイテムだとかを集め始めるとアクション要素が高くなり、なかなか面白いです。
wiiリモコンを振ってジャンプだとか、若干の不自由さはありますが、それで首が回らなくなるような難しいゲームでも無いので慣れればどうということはありません。
やり込み要素もあるのですが、そうなると1ステージにかける時間が1時間弱ほどになるので中々大変です。(クリアだけを目的にするなら20〜30分でしょうか。)

かなり値下がっている上になかなか評判が良かったので買ってみたのですが、これなら定価で買っても損した気にはならなかったと思います。
wiiのアクションゲームでは上位の面白さじゃないでしょうか。
良作!!操作性そんなに悪くないよ。日本サードに苦言★★★★★
まず初めの印象…キレイだし、丁寧に作られている印象、何よりセンスが良い。
第一作としては非常に良く出来ている。
続編は絶望的だろうけど…。
もしキャラクターがドラクエのスライムやカービィならかなり売れた気がする…。
説明書やゲーム内のアドバイスをきちんと理解して操作性すればそんなに悪くないです。
いくら文字で説明してもこのゲームの魅力は伝わらない。
一度プレイしてみて下さいとしか言えないです。
Wiiを持っててこのゲームをプレイしないのはもったいないとしか言いようがありません。
日本のサードってこんな操作するだけで楽しいゲームを全然出せてませんよね。
そりゃ売れるワケないですよね。
キレイなので見ているだけで楽しい★★★☆☆
ここでの評価が良かったので、
つまらなくてもいいと思って買ってみました。
(安かったという理由もありますが。)

まだ やり方も よく分からないのですが、
画像が とてもキレイです。
制作者のセンスが感じられます。

これで遊んでいるのを、そばで見ているだけでも楽しくなります。


たのしい★★★☆☆
面白い、難しい、考えさせられる、いろいろなゲームのありかたがあるけれど、
やってて楽しさを第一に覚えるようなものは意外と少ない
このソフトはまさにそんな、楽しさがわき出してくるゲーム
ただこの手のソフトは脚光を浴びにくいのか、私もここのレビューを読むまでまったく気がつかなかった

難点をあげるとしたら、操作性の悪さ、癖についてかな・・・
そこそこシビアな場所を塗らなければいけない場合に、
一番の難関がカメラワークと壁にひっつこうとするブロブの挙動と言うのはどーなのかなー。。。
いい加減に、やり込んでしまう力★★★★☆
画面中の白く空いている所を全部塗ってしまうという
なんてことの無いゲームなのですが、
白い所があれば、塗りたくなるのが人間の人情というもの。

プチプチをつぶすような感覚で、
なんとなくやり込んでしまうという、
やり込みに計画性が感じに恐れおののいてしまう。

とまれ、テクニックも結構必要で。
敵をやっつけることもできたり、
箱庭的に作り込みもしっかりしているのであたりを巡る遊びもできたり、
無声映画のようなストーリーも独特ですが(好き嫌いあるかもですが)ムービーで楽しめたり、
色を塗るにも色々とルールがあり、
独り遊びが延々続けられる感じ。

途中でやめられないのが欠点ですが、
ホームボタンで止めておけばいいので、
大丈夫です。