任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

クッキングママ みんなといっしょにお料理大会

タイトー
Nintendo Wii
DSでも発売された「クッキングママ」がWiiで登場。

Wiiリモコンでリアルな「ままごと遊び」。DSの「クッキングママ」とは一味違う感覚が楽しめます。
切る、焼く、つぶす、煮る、巻く、火加減の調節といった料理に欠かせない作業を
Wiiリモコンを傾けたり、上下に振ったり、回したりと遊びながら目で見て楽しく覚えられます。
決められたことをやるのではなく、自由に料理を作っていけることもこの「クッキングママ」ならでは。
そして出来上がったものを上手に盛り付けて、ママに評価してもらいましょう。

作る料理は簡単なものから手の込んだものまで、レシピは50以上!
ママの評価が高ければ、新たなメニューが追加されます。
でも、失敗しても大丈夫。失敗した部分は、ママが作り直してくれます。
また、やり込むことで、「調理器具」や「置物」を手に入れることができ、キッチンが充実します。
料理を作るだけでなく、清潔感あふれるキッチンも料理の基本!こういったことも学べます。

これで、あなたも一流シェフ!!
楽しさあり、でもガッカリ。★★☆☆☆
Wiiの操作性を利用してお料理ができちゃうのか!?なんて早速購入。

確かに、世界の料理を制限時間以内で切ったり、混ぜたり、和えたり、煮たり、焼いたり、こねたりするのは効果音とともに料理しているみたいで楽しめました。一人でも「世界のお友達」や2Pと料理を競い合ったりするのも。

ただ私は参考になるぐらいに本格的なレシピと作り方で遊べると期待していたのですが、完璧を求めすぎたせいか、実際やってみて、「おままごと」しているようなレベルだったので50ぐらいもあるレシピでもあっという間で消化不良気味でした。

料理をするというより遊ぶに重きを置いたほうがいいと思います。
100%を求めるのは……★★★★☆
以下、DS版は未体験でレビューします。

所詮「擬似世界」なのだから、
「現実世界」の料理場面との同一性を求めるのはナンセンスだ。
ゲームとして、どこまで現実に近しいものかという観点から判断すれば、
十分に及第点があげられる仕上がりだと思う。

現実の料理ではないのだから、コントローラー操作の微細な調整と、
それと機器との反応を精緻に研究することで、楽しむものなのだ。

ゲームなんだから。
操作性うんぬんをして評価を下げるのはあたらない。

お子さんと大人が、一緒に楽しむ時間を共有できるゲームです。

やったもの勝ち★★★☆☆
いい意味で高級なママゴトです。
リモコンを道具に見立てたソフトとして、これまでゴルフクラブ、医療器具などありましたが、これは調理器具です。
もう、やったもん勝ちです。

ゲームの方は材料を"剥く砕く混ぜる"など、素材作りが主体の前半工程が面白かったですが、
仕上げが近づく後半工程は、リモコン操作もボタン押しが主で退屈でした。現実の料理工程もそうなので、仕方がないことかもしれませんが…。
ゲーム性は最高★★★☆☆
ゲーム性自体は料理の行程を最初から最後まで行っていくため、勉強にもなるし、
野菜の切り方などわかって、料理の基礎的なものがわかっていいのですが、
上記の方とおなじでリモコンの操作性が悪すぎます。
レタスをむく行程とか、とくにもう・・('・ω・`)
てなことで☆3つです。
家庭調理のおもしろさを改めて教えてくれる。★★★★★
Wiiのコントローラーでプレイするのは最初は戸惑ったが、Wiiらしさの面白さにはなっている。
バーチャルで調理を気軽に体験でき、そのあとに家庭での調理がしたくなります。
今まで調理に興味がなかった父親ですが、改めて家庭調理を楽しむ切っ掛けになりました。