任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ドラゴンボール 天下一大冒険

バンダイ
Nintendo Wii
国民的人気アニメ『ドラゴンボール』を題材にした3Dアクションゲーム。バトルアクションはどれも簡単操作で繰り出すことが可能で、誰でも直感的に快適アクションが楽しめる。ストーリーは、レッドリボン軍編からピッコロ大魔王との死闘までを収録しており、少年時代の悟空が体験するイベントが、ドラマチックに再現されている。また、本編とは別に用意された"天下一武道会"モードでは、原作の天下一武道会さながらの1対1の白熱バトルが楽しめる。友だちとの対戦プレイも可能で、悟空以外のキャラクターも使用可能だ。ステージごとのプレイ評価など、やりこみ要素も満載! 悟空と一緒に摩訶不思議な大冒険へ!

http://dol.dengeki.com/
子供のお年玉で買いました★★★☆☆
小5の息子がお年玉で買う!
いうので、こちらで探しました。
次の日には手に入り、大満足で遊んでいます。
紙芝居ドラゴンボール★★★★☆
〔 前提 〕
・私は、ドラゴンボールZよりも昔のドラゴンボールのほうが好きです。
    (昔は物語がメインでワクワク感がありました。)
・私は、アクションゲームは得意ではありません。
    (クリアしたゲームは数えるほどしかない。)
・私は、他のドラゴンボールの格闘ゲームはプレイしたことがありません。

以上を踏まえて、以下、私のレビューです。

●イベントシーン
前のレビューでも紹介されてましたが、要所要所がCG、
大半は、アニメキャラ絵+セリフの『紙芝居』です。
CGシーンは思ったより数が多く、よく出来ていてかっこいいです。
紙芝居ですが、ブルマ・クリリンなど、全てのキャラがしゃべるしゃべる。
トータルで1時間ぐらいはしゃべってるんじゃないでしょうか。
ほとんどすべて原作通りの展開なので、原作を知っている人は、
「こんな場面あった、あった」と思い出せて楽しめると思います。
残念なのは、亀仙人の声が違うこと。もっと似た声の人を起用すれば良かったのに。

●アクション
私が小・中学生の時、『こんなドラゴンボールのアクションゲームがあればいいのに』
と思い描いていた、そのまんまのゲームです。
横に飛んで攻撃を回避する動きなど非常に悟空らしい動き。
アクションの数は、これぐらいで必要十分なのではないかと思います。
(クラコンの)Xボタンでカメハメ波、Yボタンでカウンター攻撃が気軽に出せて楽しいです。

●敵キャラ
以下のキャラがボスキャラとして登場してきます。
これらのキャラと戦えるのは、当時のファンには感激ものです。

 ◇メタリック軍曹・ムラサキ曹長・ブヨン
 ◇ブルー将軍・桃白白(タオパイパイ)・ブラック補佐
 ◇ミイラ君・アックマン・孫悟飯
 ◇タンバリン・ピッコロ大魔王(老人バージョン)

ザコキャラで、同じロボットアーマーが何回も登場するのは、どうかと思いましたが。
当たり前ですが、全敵キャラ、鳥山明デザインです。
迷宮を走り回って敵キャラを倒し進んでいると、ドラゴンクエストに近い感覚になりました。

●音楽
当時のアニメ音楽ではなく、全曲新しい曲が作られています。
特に雰囲気を損なうことなく、場面に合ってて気分を盛り上げます。
戦闘中には生ギターサウンドが響くのですが、
これはPCエンジンCD−ROM時代を思い出しました。

●難易度
ボス戦は「難しい」という意見がありましたが、
相手の攻撃テンポに合わせて『反撃』してれば大体勝てます。
(相手がミサイルを撃ってきたらYボタン押して「蹴り返す」みたいな)
無限コンティニューがあるので、何回もやっているうちに
相手の攻撃パターンを覚えて、対処法を考えれば勝てると思います。

ただし、最後のピッコロ大魔王は別です。
攻撃を回避するのに、かなりコントロールさばきが要求されます。

できれば全クリアしたかったんですが、
私は何時間も戦ったあげく、勝てませんでした(TーT)
まぁ、ラスボスまで行ったからよしとするか、という感じです。

〔 総評 〕
買って数日しかたってないですが、夢中になって遊んでました。
昔のドラゴンボールの世界観を見事に再現しています。

これ1つでドラゴンボールの一連の話が楽しめ、記念碑的なゲームであり、
私はこれを3000円で買いました。当然ながらDVD1枚買う以上の価値はあります(笑)
買うのを迷っていた無駄な時間を、今は後悔しています。

【追記1】
ショップで成長アイテムを買ってライフゲージが増やせることを知りませんでした。
ライフゲージをいっぱいに増やして、何度か戦ったらエンディングをみることができました。
けど、ピッコロの回避不能な攻撃は、あいかわらず回避できないので、運も必要かもしれません。

【追記2】
おまけが充実してて、一度イベントシーン(エンディング含む)をみれば、
ショップで購入して、いつでも、そのシーンが見れるようです。
つまり、一度最後までいけば、いつでもエンディングが見れます。
あと、ギャラリーで各3Dキャラクターをいろんな角度から見ることができます。
普段じっくりみれないキャラクターを微妙な角度からみることができ、新鮮な発見があったりします。
私は、神龍をいろんな角度から見て、楽しんでいます。
最高★★★★★
ごくうの小さい時代の冒険楽しい。
もちろんその後の話も楽しい。
コンセプトが分からない★★☆☆☆
全ステージクリアまでのプレイ時間は約6時間でした。(コレクションは無視)

・「爽快アクション!」という割には、そこまで爽快には感じませんでした。
 また、「カンタン操作」という割には、ボタン操作が色々あるような…。
 双方が相まって、なんともどっちつかずな感じを受けました。
・ストーリーはかなり端折っています。
 ブルマとの出会いからかと思いきや、レッドリボン軍からスタート。
 しかも、3DCGイベントが少なく、半数以上の重要シーンは会話シーンかテキスト1ページで済まされます。
 3DCGイベントのクオリティ自体は高いんですけどね…。
・ステージのギミックが全体的に「機械的すぎる」という印象。
 『ワイルドアームズ』を制作しているメディアビジョンらしいといえばらしいんですが
 ドラゴンボールの世界観にはあまり合わない気がしました。
・たまにボス戦で、ボスがあさっての方向に攻撃するんですが、あれは…?
・天下一武道会モードのCOMの攻め方が単調。
 敵の攻撃と同時にジャンプで後ろに回って攻撃、を繰り返すだけでOKです。


…という感じで、気持ちいいわけでも大迫力というわけでもなく、かといって原作の再現性が高いわけでもありません。
ただただ無難に「ドラゴンボールで横スクロールアクションを作っただけのこと」という感じがするのです。
このゲームは何をウリにしたいのかが最後まで見えてきませんでした。

普通のアクションゲームとして見ると悪くないんですが、ドラゴンボールのゲームとしては…残念な感じですね。
原作に思い入れの強い人は、ほぼ間違いなくガッカリすると思います。
本当にろくなゲームじゃない!★☆☆☆☆
一回クリアしたらコレクション集めとSランクをとることしかない。
あまりにもやりこみ要素がなさすぎる。
ストーリーも数時間でクリアできてしまう薄っぺらい出来。
アクション苦手でも6時間あれば裕にクリアできる。
目玉のアクションも大した要素もなく、決まったコンボしかない粗末な出来。
対戦もとってつけたようなもの。
はっきり言ってDSの遥かなる〜に次ぐ糞ゲー

これを買うならGBAのアドバンスアドベンチャーを買った方がいい。
実際自分はこれを売った分でAAを買った。
こっちの方がアクションは豊富だしコンボがバシバシ決まる。
ストーリーは多少端折っているが最初から最後まで通して出来てOPとEDもアニメの曲。
対戦もそれ専用のシステムで、他にもカリン様キャッチや雑魚をひたすら倒すミニゲームがある。
そして何よりすごいのがクリアしたあとにもたくさんの隠し要素があるということ。


実際にやってみれば分かるが、
WiiとGBAの性能差は天と地ぐらい違うだろうけど、
内容は断然AAの方が上なんだよ。
性能よくてもやはり内容が一番重要なんだよ!
今のゲーム業界、とくにWiiのサードは腐ってる!!
消費者を舐めるな!!!!!