任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

レッツタップ

セガ
Nintendo Wii
■世界初! コントローラを "持たずに" 遊ぶ、新感覚!!
1) Wiiリモコンを "持たずに" 遊ぶ、まったく新しい体験!
『レッツタップ』は世界初、Wiiリモコンを持たずに遊ぶ新感覚ゲーム。操作はWiiリモコンを身近にある箱などの上に置いて、その箱をタップする(トントン叩く)だけ。
Wiiリモコンの十字キーもボタンも一切使いません。箱をタップする力の強弱と間隔(速度)だけで全てのゲームが直感的にプレイできます。
ゲーム界の常識を打ち破る『レッツタップ』は、いまだかつてない新感覚のゲーム体験を各ご家庭のリビングに提供します。
2) 4人プレイが熱い! 誰でも遊べるバラエティゲーム
『レッツタップ』は、複数のモードによる10種類以上のバラエティ豊かなゲームを収録。どのゲームもシンプルなルールと直感的なタップ操作によって、
ゲームが苦手な人でもみんなと一緒に楽しく遊べます。特に熱いのは4人対戦。『レッツタップ』は全てのモードで4人プレイが可能。
家族や友達と4人で対戦すれば手に汗握る"タップ"の競演で盛り上がること必定です。
3) すぐに遊べる! タップボックス2個同梱!
「Wiiリモコンを置いてタップする箱??そんなの急に言われても見当たらないなぁ・・・」というご家庭でも大丈夫。ご安心ください。
『レッツタップ』には、専用の "タップボックス" を標準で2個同梱します。これなら買って帰ってすぐに遊べます。
もちろん、専用の"タップボックス"でなくてもゲームは遊べます。自分に合った自分だけの"マイボックス"を見つけて使い続けるのも楽しみの一つです。
典型的な「プロの発想」★★★★☆
僕がゲームに浸りっぱなしな人生を送っているからでしょうか? このゲームに猛烈にいらだちを感じてしまったのは・・・
大人も子供も、ゲームになれた人もそうでない人も同じようにままならない操作で遊びます。

いや、いいんですよ。可能な限りイコールなコンディションで遊んでほしい、そういう狙いはありがたいんです。娘と一緒に遊ぶ、さらにその娘が半年ぶりに顔を見せたおじいちゃんと遊ぶ。そんなシチュエーションにぴったりハマる、すばらしいコンセプトです。
でも・・・その答えがこれというのは、いかにもゲーム作りのプロの発想というか・・・よくわかりすぎた人がよくわからない人のためにものづくりをすると、こういう結果になることはゲームならずともよくあること。

このゲームのプロデューサー中氏はかつて、代表作ソニック・ザ・ヘッジホッグ2で通常NPCのテイルスを2P側コントローラーで操作でき、さらにテイルスは何度やられても復活するから、「例えばゲームの得意なお兄ちゃんと、ゲームの苦手な妹が一緒に遊べる」仕様と語っていたのですが、実際には高速で走り抜けるソニックにテイルスはおいてけぼりになる時間があまりに多く、ミスして復活するタイムラグが大きすぎて全国の妹さんがコントローラーをブン投げたのではないかという、ミスマッチ仕様になってしまったことがあります。

ゲーム中、意図しないアクションによるミスに思わず声が出ます。しかも頻繁に。それを盛り上がりというかどうか。
僕は少し納得がいかなかった、とだけ言っておきます。

あ、ゲームそのものはシンプルで美しくまとまっています。そのあたりの手腕はさすがです。もはやゲームではないビジュアライザーも、結構心地よかったりです。
微妙です。★★★☆☆
つい最近近所の店で1000円で売られていたので購入してみました。
小さい子からお年寄りまで楽しめるとのことでしたが、操作(ちから加減)が難しく、対象は小学校高学年から40歳あたりまでではないかと思います。
また、太鼓の達人のようなリズムゲームが含まれているのですが、リズムに乗りにくい音楽に加え、背景グラフィックが派手すぎて画面が見づらいため、不必要に難しくなっているため、あまり楽しくありません。
他のゲームは対戦相手がいれば面白いと思います。
一応一人でも楽しめるようにと各ミニゲームに多くのステージが用意されてはいるのですが、後半になるほど微妙な操作が要求されるためイライラが募るばかりでした。
一人モードはばっさり切り捨て、難易度を下げた上で1000円程度のWiiWareとするのが適当なゲームではないかと思いました。
上手に出来ない楽しさ★★★★☆
各社から一斉に発売されたWiiSportsパイ争奪戦でひときわ輝いた一番星。

大きなパッケージが与える不安とは裏腹に、パーティーゲームとしての資質を十分に備えた本作。
それぞれが十分なボリュームを備えており、単純なミニゲーム集に落ち着いていない。
箱を叩くという特殊な操作でありながら、予想以上に反応が良く、少し遊べば思った通りに動かせる。
メニュー操作までもタップを可能にしたのは見事で、その操作性を考慮した簡潔なインターフェースも含め、随所からこだわりが感じられる。
全体がシャープなデザインでバラエティーゲームにありがちな安っぽさの払拭に成功している。

ゲーム性においては、一つを除いてゲームオーバーが無いことが特徴。
誰でもそれなりに遊べる方向性でデザインされているようで、ミスなどのマイナスを感じさせる表記も少ないため初プレイの印象が良い。
とはいえゲームとして底が浅い訳ではなく、高い得点を取るには細微な操作が要求される。
ただ、そんな仕様と裏腹に、全体的に派手めなエフェクトが画面を覆っているため不必要なミスを誘うことがあるのはとても残念。
もちろん、熱中してタップミスをするほうがよほど多いのだが。

製作者の意気込みが随所に詰まった良作。
ゲームをしない友達と遊ぶならWiiスポーツよりこれ。
最高のパーティーゲーム★★★★★
一人でやる限り、面白くないのですが、
友人を家に呼んだ時は、WiiSportsなどに
並ぶ面白いゲームだと思います。

新感覚なゲームですが、やっていくうちに
ちゃんと上達することが出来ます。
一部、子供向けの、どんな操作でも何とかなってしまう
という類のものではありません。
特にリズムゲームには練習が必要です。

そして音楽、映像センスが良いです、
最近のテクノポップが好きな人には、
デザインという面で特にお薦めします。

外人の友達を家に呼んだとき、姪と一緒に盛り上がりました。
年齢、国籍、性別の関係のないゲームです。
実は足でも遊べます。★★★★★
オプションで設定すればリモコンの感度は切り替えられますので、もっと強く叩いて遊びたい方は感度を下げればいいですし、その逆もしかりです。

あと、発表会でクリエイターの方も言われてましたが、感度を最大に上げると足踏みの振動でも感知するレベルになるので、床に置いて足踏みで遊ぶという事も出来ます。個人的にはこれが結構楽しい遊び方でした。