任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

SIMPLE Wiiシリーズ Vol.6 THEワイワイ・コンバット

D3 Publisher
Nintendo Wii
本作は、誰でも簡単操作で遊べる対戦型アクションゲーム!ゲームの舞台になるステージは全部で3種類!
「海上基地」や「空中要塞」、「研究施設」など、それぞれの特性を把握して、武器を使い分けよう!
Wi-Fi対戦では最大6人まで同時に遊べる。その他にも、「バトルモード」や「ミッションモード」「フリーバトルモード」など、全部で5種
類のモードが存在!対戦モードで白熱バトルが楽しめる。
武器には、射撃武器と投擲武器、近接武器の3種類がある。マップの構成やリロード時間、装填数などが異なるため、武器を使い分ける必要があります。
ゲーム開始時は、必ず射撃武器の一番弱いものを装備してゲームをスタートします。フィールドに点在する武器に触れるとその武器に持ち替えることができます。相手が武器を拾いに来ることを待ち伏せたり、近接武器でガンガン向かっていくなど、自分に合った戦略で進めることができます。
1日で楽しみが・・・★★★★☆
ステージもそれなりにあり、武器も結構ある。アピアンシステムもけっこういい。
チャレンジのステージも多い。
ただ、その楽しみは一日で終わった。
こういうとき、時間を延ばせるのは、ステージエディットだ、と自分は思う。
いままでPS2のエディットレーシングをやった事がある。あのステージ作成は楽しかった。
これもそういうのがあれば何日か楽しかったかも。
あと、結構嫌だった点。チャレンジの、一発の攻撃で死ぬやつで、死んだ後、撃った敵が何事もなかったかのように去っていくのが、お前なんか敵じゃないと言ってるみたいでイラッときた。
なかなか良かったです★★★☆☆
・パッケージ裏には「ヌンチャク対応」とありますが、ヌンチャクが無いとプレイ
  出来ません。必須です
・アナログスティックの傾き加減で走ったり歩いたり出来ます。ジャンプ、しゃがみ、
  横跳びなどのアクションもありますが、操作は分かり易くシンプルだと思います
・WiFi(ネット対戦)がついていますけど、ほとんど誰も居ない。ツライです
  せめてマリオカートの様に1台のWiiから2名参加が出来れば良かったと思う
・対戦時、回復や防弾チョッキなどのアイテムは1回とると、もう出てこないのが
  気になった。時間やポイントによって再配置されて良かったと思う
・ロード画面が多く、セーブ画面も長く感じました
・異なる作品で同じアピアン(Miiみたいなキャラ)を使えるのが楽しい
  衣装やアクセサリー集めのお陰で1人用も結構楽しめました
  個人的にはMiiもそのまま使えたらもっと良かったと思う
・「声」も出れば良かった
・男の子ピアン、女の子ピアン、両方の衣装を集めをしてたら、どっちのキャラで
  どのステージをクリアしたのかわからなくなってしまった。
  ステージクリア情報は共有されていてもいいけど、詳細表示が欲しかった
・これまでのシンプルシリーズに出演しているキャラクターも出てくれると嬉しい  
・しかし、このSIMPLEWiiシリーズの開発が止まってしまっているみたいなので、
  今後、衣装やアクセサリーが増えるかどうかあやしい。
・1人用以外でも衣装やアクセサリー集めが出来れば良かったと思う。いつ、どの
  ミッションで衣装が貰えるかわからないし、対戦する事の方が多いので、プレ
  イする度にポイントが貯まるなどして、好きな物から好きな順に購入とか出来
  れば良かった思う
・やっぱりステージ数が3つだけは少なく感じる。対戦でもステージ障害物の配置
  パターンが変化したり、S・M・Lとかサイズだけでも選べれば良かったと思う
・「シンプルシリーズだから」「安いから」という妥協で、まだまだオモシロく
  なりそうなゲームなのに一手間加えなかった感があるのが残念ですが、
  お手軽に遊べて対人戦も楽しく、ふわふわした雰囲気で遊べました
貴重なカジュアル・サバゲーが★★★☆☆
面白い!
子供の頃、水鉄砲や輪ゴム拳銃で撃ち合った経験が蘇るようだ。

ゲームとして高い知能を持つ者同志の撃ち合いは最高にスリルがある。
サバイバルゲームもそう。
なにより、この頭の大きいキャラクター同士の撃ち合う姿は単純に笑いを誘うし、シリアスになりようがない。
また、この頭の大きいことによってヘッドショットがバシバシ決まるのが楽しい。

しかも自分や対戦相手のキャラクター(アピアン)を自由にカスタマイズ出きるので、対戦時には「なにそれ!」「マジ○す」と盛り上がる。
(カスタマイズパーツは同じSIMPLEwiiシリーズでも手に入る)

最初、武器は戦場に散らばって配置されており、拾うことで選べるが、それぞれ長短あって戦略的に戦える。
ステージは3つしかないけど、距離や高低さや状況が意外なほど練りこんであってしばらく飽きない。


FPSとかTPSと言われて意味の分かるゲーマーには物足りないと思うけど、殺伐とした次世代FPSの中、このポップでキュートなサバイバルゲームはとても貴重。

さくっと買って、さくっとプレイしてみ。