任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ソニックと秘密のリング

セガ
Nintendo Wii
痛いけど面白い斬新アクション★★★☆☆
ソニックシリーズの記念すべきストーリーブックシリーズ第1弾!
『アラジン』などで有名な『アラビアンナイト』を舞台に、ソニックは大疾走!

ストーリームービーは今までのソニックシリーズとは違い、アラビア風なイラストレーションになっていて、
それなりに面白さが漂わせています。 特にBGMや主題歌である『Seven Rings in Hand』も迫力があり、
気分が高まるほど素晴らしいです。

しかし、操作に関してはこれまでのソニックシリーズとは違い、斬新な物になっています。
ただ、初心者には優しくない操作とも言えるでしょう。
何もしていないのにソニックが勝手に前進すると言う設定になっていて、
左右に動かすにはリモコンを左右に動かさなければならないと言う、
レースゲームにもよくあるような操作方法となっています。
そのため、ボタンを押さないと止まらないと言う設定にもなっており、
何もせずにそのまま放置するとミスしやすいです。 またリモコンの受信が悪ければ違う方向へ行ってしまったり、
或いは操作方法通りにしているにも関わらず言う事を聞かなくなる場合がありますので、
操作方法は極めて難易度が高いです。 特にミッションも厳しく、
その操作方法でミッションをクリアするのもとにかく難関だと思います。

難し過ぎる操作方法に関してはお勧め出来ませんが、
それでもやってみたいと言うチャレンジ精神のある方、
またはそれに構わずストーリーや音楽に期待している方にはお勧めします。
慣れないと難しいですが…。★★★★☆
私は、ソニックはクロニクル位しかやった事が無い、ほぼ初心者です(汗)

ちょっと興味がわいて買ってやってみたら…いやー、なかなか難しい。
リモコン操作に慣れるまでがちょっと大変ですが、慣れたらハマるかもしれません。

ヘビーゲーマー向けですね。
手が痛くて、ゲームできません!★★★☆☆
5時間くらいしかやってませんので本当の評価ではないんですが、、、
Wiiコントローラーとの相性が悪すぎます。小さなボタンで操作しますので、握るんではなく指先でつまむようにコントローラー持たざるを得ません。ホーミングアタックでコントローラーを振らなくてはならないんですが、指先で軽くつまんでる状態ですからどうしてもひざに叩き付けてしまいます。指の関節が当たって内出血状態です。次に右手オンリーで振ってみましたがどうしても手のひらに叩き付けてしまいます(しっかり握れないのでこうしないと攻撃が出ません)またも内出血!
たてにがっちり握って、Aボタンでジャンプ、移動はヌンチャクでしてくれてたらと痛切に感じます。
評価の高いWiiコントローラーですが、ほんとにゲームに向いてるのか疑問になってきました。ゲーム内容と関係なく、手が痛すぎるのでこのゲームは終了とします。
意外と面白かったw★★★★★
ソニックとアラビアンナイトという意味不明な組み合わせでしたが、予想外の秀作でした(笑
いつものソニック通り、ハイスピードなアクションで楽しませてくれます。
wiiの操作に慣れないうちの「わわわ、ソニック速い速い!!うおー!!」っていうのが良かった!
慣れたら慣れたで、ヤリコミ要素満載なので、十分楽しめます。
ソニックのスピードを楽しめました。

あと、グラフィック面や演出面も素晴らしかった!
マンガ風にストーリーが進んでいくのも新しくて、非常に新鮮でした。
ちょっと古ぼけた紙の質感もいいですね。

いや〜、アラビアンナイトの文化ってスバラシイ(笑
3Dソニックとしては最高の出来★★★★☆
ソニックシリーズは概ねプレイしてきていますが、今作はアクションながらソニックライダーズのようなレース的な要素が強く、番外的な扱いという印象を受けました。一応、全リングを集めてクリアした時点での感想です。

プレイヤーキャラクターをソニックのみに限定したのは正解だったでしょう。ソニックアドベンチャー以降は多くのキャラを使えるようになった反面、スピード感が失われていました。今作はこれによってスピード感重視のゲームになっています。

ソニックシリーズのストーリーはあまり褒めれた代物ではなく、デモシーンの度にウザいと感じたものですが、今作は大筋でみればベタな物語ですが、キャラクターの掛け合いなどなかなか良く出来ていました。特に台詞回しが秀逸で、ラストシーンのソニックの台詞にはグッと来ました。
また、ストーリーを3DCGでのお芝居ではなく、イラストでの絵物語にしたのも個人的には良かったです。


逆に残念な点は操作方法とリングによるパワーアップでしょうか。
今作はリモコンを横持ちする、レースゲームのようなハンドル操作という仕様になっています。Wiiリモコンのセンサーを活かした操作方法といえますし、後ろを顧みず前へ突き進んでいくソニックらしいコンセプトといえます。

しかしながら、アクセルボタンがなく、勝手に進んでしまう仕様もかなりやっかいで、止まりたいのに止まれず落下死したり、罠に突っ込んだりするのはザラです。バックするのもカメラは前方を向いたままでやり辛いです。操作にはかなりストレスが溜まりました。

割と繊細な操作を要求する以上、従来通りの操作方法にするか、もっと大味なゲームにして徹底して前に進むだけに特化したマップ構成にすべきだったでしょう。

リングによるソニックの強化(この辺りもレースゲーム的)も、序盤のあまりの性能の悪さにかなり辟易します。ソニックの基本能力が限定されるのは頂けません。プレイヤースキルの上達もある訳ですから、できれば特殊能力だけに限定した方が良かったのでは思います。


不満も多いですが、それでもDCのソニックアドベンチャー以降の3Dソニックでは一番の出来と思います。