任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

機動戦士ガンダム MS戦線0079 GUNDAM 30th ANNIVERSARY COLLECTION

バンダイ
Nintendo Wii
1年戦争全体をカバーしていれば★★★☆☆
アニメの再放送で、ガンダム好きになった子供の為に購入しました。
小学2年生には、ミッション内容の文章の理解や操作で難しいところがありますが、
毎日楽しくプレイしています。
個人的には、1年戦争以外のシナリオよりも、
1年戦争全体をカバーしたミッションであったら、
特に宇宙での戦闘が出来れば、もっと良いのにと思います。
今のところWiiで唯一、プレイできるガンダムのアクションゲームなので、貴重な存在です。
30周年に、より洗練されたガンダムアクションゲームが、新しいWiiソフトで出てくれることを望みます。
射撃好きなら、ますます買い。★★★★★
1年近く前にクリアしたのですが、思い出したかのように再プレイにて楽しんでいます。
確かに不慣れなうちは、接近戦でリモコン振り回して敵MSを倒していくほうが簡単のように思えるのですが、操作に慣れてくると、射撃が楽しい。
頭を狙撃して一撃で仕留めたり、いっぱつお見舞いして素早く物陰に隠れて反撃をかわすなど、いろいろ試したくなってきます。
頭の狙撃で一撃で仕留めるのを、ヘッドショットといいますが、これで倒した敵MSは鹵獲でき、次回以降使用可能となる…MS収集の過程もやりがいがあります。
コックピット視点+wiiのコントローラーは実に合理的。MS操縦感が爽快です。
単に撃ちまくっているだけでは攻略できませんが、高い技術がなければ、MSコンプやストーリーコンプができないというわけでもなく、良好な難易度設定と思います。
グラフィックはたいしてリアルな感じはしませんが、見やすいのでプレイにストレスは感じません。

ストーリーモードでは、プレイヤーは1年戦争を舞台に、1ユニットを率いる士官としてミッションを進めます。
それなりに感情移入できるし、連邦・ジオン両陣営、それぞれの立場を楽しめます。
私としては、ジオン側のストーリーがおススメです。
一年戦争の結末は、ジオン軍の敗走で要約されるものの、その中で若い士官が「戦争」をどのようにとらえ、自己の在り方を考えていくのか、が表現されています。
多少、ベタかもしれませんが、プレイヤーに対してのメッセージ性があり、評価に値します。戦争モノのゲームのシナリオの出来としてはエースコンバット5に次ぐものと思いますよ。
FPS+ガンシューティング★★★☆☆
ヌンチャクのスティックで移動しリモコンで撃つという操作方法が上手くマッチし、ゲームとしての楽しさがあります。

しかし不満点もあり、ストーリー、演出、システム等々まだまだ良くなる可能性を秘めていると思うので、次回作にも期待が持てる一本です。
自分用にも....★★★★☆
Xmasに家族用にWiiを購入して、子供たちも大喜び!
しかし、自分は仕事があったりで、一緒にプレーする時間が合わないので..これをチョイス(^_^;)
ガンダム世代なので各種持っていますが、プレステやPSPより、やりがい?があります。
専用コントローラーが欲しいとこですね!
テンポ良く遊べる★★★★☆
コクピット視点のガンダムゲームで、時代設定は一年戦争中です。
ゲームの戦闘システムは、照準をWiiリモコンで合わせて射撃というのが、いい具合にMS戦闘にマッチしています。
弾数設定とバレルヒートがあるので、無闇に連射すると射撃ができなくなったり、補給が必要になったりするので、考えながら戦わなくてはいけません。
ビームサーベル等を用いた接近戦切り替えも迅速かつ、それらしい表現(自機がザクの場合、ちゃんとヒートホークを構えているのが見える)で雰囲気を出しています。
この接近戦闘は、与えるダメージが大きく序盤はコレに頼ってしまいますが、敵が多いステージの場合、一機切り捨ててる間に集中砲火を浴びてしまうので、中盤以降頼りすぎると痛い目に遭います。
また、スナイプモードという設定があり、スコープをセットすると移動できなくなる代わりにヘッドッショットが出来るようになります。
敵MSの頭部に直撃(中には、どこが頭部なのか不明瞭なMSもいますが)させれば一撃で撃破となります。この時当たったのが腕なら腕破壊、破壊した方の武器使用不可。足なら脚部損傷で敵機動力低下。などの現象が引き起こせます。
シナリオは連邦軍、ジオン軍それぞれの小隊を追っていく形で、一年戦争の時期に合わせて、コントを交えた形で状況説明をしてくれます。この他にエースパイロットのシナリオがありますが、これはステージが短くオマケと割り切っていいです。
MSは一年戦争期の陸戦MSは一通り使えますが、条件がある物もあります。MAは使えません。またMSのカラー変更が出来ますが、色を変えられる部分の組合せは予め決まっています。もう少し部分別に変えられると嬉しかったですね。
レビューがなかったので、説明に大分費やしましたが、戦闘におけるストレスは少なく、慣れると通常射撃とヘッドショット、そして格闘を使い分け、小気味よく戦えます。
登場人物は戦争してる割に軽めですが、「この作戦は、この時期なんだ」とちゃんと一年戦争を捉えているのは、個人的には好感が持てました。
敵の出現と遭遇にも、不自然さがなく、素早く登場、交戦となるので、無駄にウロウロさせられた挙げ句、何もない空から敵機が落ちてきて、一瞬硬直してから動き始めると言ったゲームから醒めるような事もありません。
操作面で悪い部分を強いて言うなら、高低差のある足場を登るのにコツがいることでしょうか。
Wiiを持っていって一年戦争が好きなら、買って損はしない作品だと思います。

追伸 WiiはVGA(640×480)出力できますが、当作は対応していません。