任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

レッドスティール

ユービーアイ ソフト
Nintendo Wii
操作が難しいかも。★★☆☆☆
最近レッドスティール2のadが目に入ったので
思い出してレビューしました

他の方が書いている通り操作がちょっと慣れるまで
大変かもしれません。
私は慣れる前に挫折しました。
でも着眼点はいいとおもいました。
ただ世界観は「外国から見た日本」という感じです
舞台は現代アメリカですが
「バーチャルな日本の文化・衣装」が目立ちます
操作に慣れて世界観の違和感にない人なら
楽しめるかもしれません。
ヘッドショットをきめられるのが気持ちいい。★★★★★
他のレビュワーの方が「KATANAは要らない、難しい」といわれていますが、私はそうは思いません。
「KATANA」パートは敵の動きを覚えれば簡単なのです。敵の攻撃の仕方を覚えてそれに自分が対応できれば勝つことは誰にでも
可能です。
FPSとしてもシューティング精度に私はまったく不満がありません。ヘッドショットもきちんと狙えばきめられるし、
敵を降伏させるという新しいアクションもあります。
コンセプトのあるグラフィック、印象に残る音楽。
このゲームはwiiユーザーなら一度はやるべきゲームだと思います。とても面白かったです。私は全面クリアしました。
カタナ戦闘はいらなかった・・・・★☆☆☆☆
これは定価で買うべきソフトではありません。

・ショートムービーがところどころに入りつつゲームが進行していきますが、これらはとばせません。
問題なのは一部のステージで主人公がやられた場合、もう一度ムービーをみせられるときがあることです。

・カタナで戦うのですがテンポは悪いし誤作動が多いでストレスがたまり、まったく面白くありません。
むしろカタナで戦うシステムはいらなかった。


FPSのシステムに限ってはクオリティがなかなか良いだけに残念でなりません。
これは買わなくてももっと面白いFPSゲームはたくさんあります。
残念ながら造りが荒すぎてFPSの印象をさらに悪くしたとしか思えない★☆☆☆☆
Wiiの初期に発売されたFPSだが、これがイマイチだった。

Xbox360などでもFPSを含め
多数のゲームを出しているユービーアイソフト(UBISOFT)だが、
本作はどうにも遊びづらい部分ばかり。

Wiiリモコンで銃の狙いを付け、
ヌンチャクコントローラーで移動するということで
一見、FPS向けで操作しやすいように感じるが、
銃の照準が画面中央に固定されておらず
照準が画面の端の方に近づいた時点でやっと振り向く仕様になっている。
Wiiリモコンのわずかな揺れで視界がブレないようにする配慮かもしれないが、
左右への振り向きにモタつくことにもなり、FPSに慣れた人ほど不便に感じるだろう。

Aボタンを押したままWiiリモコンを前に突き出すことで
ズームアップするという操作も若干、無理があり
ズームしないと敵がやたら小さく見える場面もあるので
どうにもリモコンを持つ右腕が疲れることが多かった。

グラフィックは次世代機の中ではいいとは言えず、
プレステ2程度のクオリティに思える。
さらにムービーシーンは色鉛筆で描いたような止め絵がスクロールするだけなので
グラフィックが陳腐な印象に拍車がかかる。

FPSということで銃撃戦が中心になりそうだが、
刀を使ったチャンバラアクションが随所に用意されており、
これがこのゲームの一番マズいところだ。
刀を振るためにWiiリモコンを振り回すのだが、
この感度がかなり悪く、思い通りに振り回すどころか
振ったのに攻撃が出なかったりすることすら珍しくない。

さらにヌンチャクを併用して攻撃を避けたり受け流したりするのだが
チャンバラが目玉のはずなのに楽しさが皆無で
どうにも大味なバトルになってしまう。

操作の方も直感的とは言い難く、
ヌンチャクのCボタンを押しながらスティック左右で回避、
Wiiリモコンの十字ボタン下を押しながらヌンチャクを上下に振ってグレネード投げ、
十字ボタン左で武器切り替え、十字ボタン右でリロードなど
どうにもうまく馴染まず、毎回、操作を思い出さないといけない。

武器を拾ったり扉を開けたりするために
ヌンチャクを上から下に振る、というアクションも頻繁にやらされるが
腕の負担が大きいだけなので普通にボタンで操作したかった。

ストーリーや世界観に微妙に日本が混ざっており、
外国人を喜ばせるためか、ヤクザやチャンバラがよく登場する。
しかし、日本人から見ると全体的に大きく狂った日本観であり、
ほとんどのセリフが英語なのに「組長サン」「外人」などの単語だけ
カタコトの日本語で発音されたりして妙に不自然。

ショットガンとアサルトライフルを携帯しているにも関わらず
突然、日本刀で戦いを始めたり、
相手の体力をゼロにした時点で相手を殺さずに刀を納めると
敵が土下座し、侍ポイントが増加するなど
どうにも意味がわからない部分が多い。

セーブはチャプターの切れ目でしか行われない上に
ひとつひとつのチャプターがやや長めだったり、
ムービーシーンがスキップできなかったり、
ゲームを開始するまでの画面においても
Aボタンを押しながらメニューをドラッグ&ドロップしないと選択できないなど
やたら不親切な面が目に付く。

銃を撃ったときの感触は気持ちいいのだが、
敵を倒したかどうかの手ごたえがイマイチわからないので
倒したと思った敵がまだ生きていたり、
警戒していたらいつの間にか敵を倒していたり、ということも多い。

WiiでFPSというジャンルが発売されたことは嬉しいが
残念ながら造りが荒すぎてFPSの印象をさらに悪くしたとしか思えない。
Xbox360では上質なFPSが揃っているだけに
このままでは対抗できないだろう。
wiiコンでFPS。いいんじゃないでしょうか★★★☆☆
WiiコンでFPS。なかなか面白いです。
こういうゲームとWiiコンの相性はいいですね。

今では古いゲームですし、画質もかなり低レベル。
しかし最近はかなり安くなってるのでこの価格なら満足できると思うのですが・・・