任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

フォーエバーブルー海の呼び声

任天堂
Nintendo Wii
世界のさまざまな海や川を舞台に、神秘的な水中の世界を楽しめるダイビングアドベンチャー。聴いた者に不幸をもたらすと恐れられ、伝説の財宝のカギを握るとも言われている"竜の歌"。その伝説を解明すべく、仲間(バディ)たちと協力しながら世界中を冒険することになる。"竜の歌"を追うメインストーリーの他にも、サブストーリーやイベントも用意されている。自由気ままに水中を泳いだり、出会った生き物とスキンシップをとったり、海底や川底に沈んだ財宝を探したり……。自分にあった楽しみ方でダイビングを楽しもう。

http://dol.dengeki.com/
こわい★★★☆☆
僕は子供の頃、図鑑でマンタをみて怖く、プールもほんとは苦手なのですが、このゲームを買いました。
でマンタは前作で会った気がするのですが大丈夫だったです。
いくらゲームとは言え、海は怖かったです。
おとなしい生物だけじゃないですから。
気を付けた方がよいです。
誰でもダイバーになれる★★★★★
世界中の海にもぐれます!!
ストーリーが結構よくできていますし、終わった後も
まだまだやりがいがありますね
すべての魚を見つける、サブストーリー、コイン、レジェンド・・・・
とにかく魚が好きな人は最高だと思います。
満足です★★★★★
wiiはグラフィックが苦手と思っていましたが、このソフトは音楽とともにグラフィックもかなりきれいだと思います。
気持ちよく泳ぐことで海に癒されたいと思ってこのソフトを購入したので、やり切る使い方はしていませんが、十分満足です。
私のようにむしろゲームは苦手だけど、やることで癒されたいと思っている方にはオススメですよ。
着替え・後片付け一切不要!ラクちん&うっとりな海中旅行をどうぞ!★★★★★
<こんな人にオススメです>

(1)TVで見る海中映像とか、海中生物が大好き!

(2)だけど運動が嫌い!
(ぐうたら人間としては、運動をするために着替えるのも面倒な訳ですが、
 ダイビングともなれば船で移動したり、機材もきっと重かったりで、
 想像すらしたくありません。ってか、資格とかもいるんだっけ?)

(3)疲れた状態で片付けとかありえない!
(水中で軽減されていた重力が、水上に戻ると全部またかかって来るんです。
 疲れて重い体で機材片して、着替えて移動して、ああ一体いつになったら眠れるのか・・・)

でもこれなら、Wiiリモコンの操作だけで、サクッと開始⇒あっさり終了OKです!

オススメどころとしては、やはり映像の美しさ。
多少近眼気味の視力で見ているのというのはありますが、
TVから2mくらいの距離で見る画面は、海中映像そのもの!

浅瀬の珊瑚礁をぼ〜っと流し泳いで見ていると、魚達の造作&動きがすごくリアルで、
海中に降り注ぐ光なども美しく、うっとりでございます。
そしてTV放送と違い、ゲームだから【自分で操作して好きなところへ動ける】んですよね。
『写真』も撮ったりできますよ。

お供イルカと泳ぐと、付かず離れず付きまとってくれるのがカワイイこと。
つかまり泳ぎさせてもらうと、即効スピードアップできて、これまたラクちん。

サメとかに遭遇すると怖いですが、殺される心配はないですし、
どんなに深かろうが溺れる心配なし。
水圧や水の冷たさ、動きや呼吸の不自由などのストレスも一切フリー!

【労せず】してダイビング気分を味わうのにオススメの1本です。


P.S.センサーを使っての宝探し、これが結構ハマります。
同じところから何度でも掘れるので、気づけば魔のループに(笑)
インドア型ダイビング生活をご堪能あれ★★★★★
綺麗な海とそこに生きる海洋生物の生命力。そして海に沈んだ古代の遺跡に感じる冒険ロマン。
そんな世界観をゆったりとした時間の中でたっぷり堪能できる作品です。

まず海中での映像表現の素晴らしさ。
遠方が青く霞む遠近法と浮遊物によって表現される海中は単純に綺麗。
生物たちの3Dモデルは非常に丁寧に作られており、それ以上にリアルな動きに感動します。
長く潜った後、海上に顔を出した際の青い空の解放感、深い海の暗黒に堕ち込んでいく際の恐怖感。
氷の海の冷たさや熱帯の川の生ぬるい感触。狭く暗い海中洞窟の圧迫感や、遠洋の何もない孤独感。
そんな、「雰囲気」の素晴らしさによって、自ずとゲーム内世界に引き込まれていきます。

海底に眠る沈没船、海中に没した都市や古城、そこに存在した古代文明の遺物、宝物。
まさに映画や小説の中で体験した冒険ロマンが海の中に存在します。
古文書や遺跡などから汲み取れる情報は意外なほどの説得力があり、それらの物語の意味を考えるだけでも楽しめます。
それらに絡むメインシナリオは、やや駆け足気味なストーリーですが、
サブシナリオに脱線しながら自身の好みの速度で進められるため、むしろ縛りが少ないゲーム性にあっていると言えます。

ゲームとしての世界観がしっかり作られている一方で、サブシナリオやミニゲームも十二分のボリュームがあります。
イルカの調教とイルカショー、お宝探し、写真撮影、ダイビングガイド、水族館経営、生物調査、アイテムや称号のコレクション……
自分の好きなことを、好きなタイミングで、好きなだけプレイでき、それぞれで深いゲーム性を堪能できます。

単純にダイビングしてみたい人も、「ダイビングシミュレータ」ではなく「ゲーム」をしたい人も、双方を許容する素晴らしいソフトです。