任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)

任天堂
Nintendo Wii
巨神と機神---広大な神の骸で繰り広げられる成長と創生の物語。

長い戦いの末に刺し違えたまま眠りについた人の神「巨神(きょしん)」と機械の神「機神(きしん)」。二柱の神の朽ちた体が舞台となり、そこに生まれ出た人類と機械が対立しあう壮大な物語が描かれます。


遥か彼方まで続くフィールド、シームレスに展開するバトル。

全てが地続きの世界として存在する巨神と機神の体のフィールドを、どこまでもシームレスに移動することが可能※。目的地から離れた場所での様々な発見もあり、『ゼノブレイド』の世界を隅々まで探索する楽しさが広がります。※巨神のスネ→ヒザなど、体の部位が変わる際には読み込みを行います。

フィールド上に存在する敵と遭遇するとシーンが変わることなく、シームレスにバトルが開始されます。バトル中にも自由にフィールドを駆け巡ることができ、敵の背後や側面に移動しながらアーツと呼ばれる必殺技を繰り出して戦います。
なら掴もうぜ未来!★★★★★
 だだっ広い世界観であるが故に、シームレスであるということが活きている、そんなロールプレイングゲームです。
 話も王道ながらも飽きず、長大ながらもしっかりとまとめてありました。また、操作出来るキャラクターで不快なキャラクターが一人もいなかったという点も重要ですね。もちろんサブキャラもいい味出しています。
 キャラクターに関連して、クエストが充実しているという点も挙げられます。しかしほとんどがお使い的なもので、ストーリーの進行上やらなければならないというクエストはごく限られているので、メインの話だけ進めたいんだという人は放置しても全然構わない仕様となっています。逆に言えば、やり込みたい人にとってはこの上なく遊び応え満載の内容です。
 BGMはどの曲も素晴らしい。ゲームをプレイしていると、サントラが欲しくなる事うけあいです。ストーリーが長いので途中で聞くのが嫌になってくるかなと不安でしたが、全くそんなことはなかった。むしろ聞きたいがためにバトルシーンでわざと敵を倒さずに流して聞いていた、ということもあったくらい。
 映像面に関しては、Wiiならこれで十分だろうなと思う程度でしょうか。ちなみに他の方がレビューで書いているように、映像の綺麗さや美麗さに頼ったものではないということは俺も非常に賛成するところですね。

 このゲームのためにわざわざWii本体を買い揃えたかいがあった。非常に楽しめました。
 2010年を代表するRPGだと思います。
も〜最高!★★★★★
本当にWii持っていて良かった。
Xenobladeに出会えた事に感謝します。
途中であきらめました★★★☆☆
このゲーム、とにかくサブクエストが多いです。FFと比べ物にならないくらい。
ただ同じようなのが多いので、新鮮味がないのと、クエストを探して町じゅう歩
き回ったりを何度も繰り返さないといけないので、結構面倒です。

町やフィールドを歩き回ると経験値が増えるシステムは面白いと思いました。
ただ必殺技のレベル解放をすべてお金を払って買わないといけないシステムはど
うかと思います。

フィールドには弱い敵と超強い敵とがいてそれは面白いと思いました。

途中でレベル上げしないと進めないところで詰まってしまい、戦闘で少しがんば
りましたが、1回の戦闘が結構長く、途中でめんどくさくなったので辞めてしま
いました。

時間がある人にはいいんじゃないかなと思います。
これぞ傑作!買って後悔なし★★★★★
先日、ようやく全クリしました(^O^)
いやー長い道のりでした(^.^;)

序盤から色々な伏線がはられておりグイグイ引き込まれました(そのかわり睡眠時間が…)
ストーリー以外にも膨大な数のクエストなどやり込み要素もあり飽きずにプレイできました
(クエストはホントに膨大なので人によっては途中で飽きてしまうかも…)

また、それぞれのフィールドの奥行きもさることながら、その場面で流れる音楽も秀逸なものばかりで場の雰囲気を壊さず気分を盛り上げてくれます

長々と書きましたが近年のRPGの中でも間違いなく傑作なので興味のある方はもちろん、一周目をクリアした方も是非プレイしてみて下さい( ̄∀ ̄)


素晴らしいバランス感覚と距離感で作られた逸品★★★★★
「今、俺はこのゲームがやりたいんだ!」
と久々に心から思わせてくれた、良く出来た素晴らしいゲームです。

目が眩みそうになるぐらいのボリュームと、思わず引き付けられる演出。
ストレスを極力感じさせないインターフェイスに魅力的なキャラクター。
すべてとても絶妙なバランス感覚で纏められていて、気が付くと何時間もプレイしてしまいます。

無論不満点が無いわけではありません。
幾つか「ここもうちょっとどうにかならんかなあ」と思う所はあります。
ですがそんなものを吹き飛ばしてくれるぐらいの面白さがあります。

押し付けがましくないクエスト、キャラクター強化などのシステム。
広大なフィールドのあちこちに仕掛けられた謎や風景。
強制感を感じさせない、プレイヤーとの距離感のとり方がこれまた素晴らしい。
製作者の「プレイヤーを楽しませよう」という努力と熱意がひしひしと伝わってきます。


映像が綺麗にこしたことはありません。難解で複雑なストーリーもたまには良いものです。
でも私はゲームには「ゲーム」を求めたい。
そんな人に、是非プレイして欲しい「JRPG」です。


あと、キャラクターの「リキ」が可愛いです。すごく。