任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

Xenoblade ゼノブレイド 特典 サントラCD付き

任天堂
Nintendo Wii
巨神と機神---広大な"神の骸"で繰り広げられる成長と創生の物語。

長い戦いの末に刺し違えたまま眠りについた人の神「巨神(きょしん)」と機械の神「機神(きしん)」。二柱の神の朽ちた体が舞台となり、そこに生まれ出た人類と機械が対立しあう壮大な物語が描かれます。


遥か彼方まで続くフィールド、シームレスに展開するバトル。

全てが地続きの世界として存在する巨神と機神の体のフィールドを、どこまでもシームレスに移動することが可能※。目的地から離れた場所での様々な発見もあり、『ゼノブレイド』の世界を隅々まで探索する楽しさが広がります。※巨神のスネ→ヒザなど、体の部位が変わる際には読み込みを行います。

フィールド上に存在する敵と遭遇するとシーンが変わることなく、シームレスにバトルが開始されます。バトル中にも自由にフィールドを駆け巡ることができ、敵の背後や側面に移動しながら"アーツ"と呼ばれる必殺技を繰り出して戦います。
2010年最高のRPG★★★★★
とにかく素晴らしいの一言に尽きる。このゲームをプレイする事が出来た事を誇りに思えるほどに。

確かにグラフィックは今のゲームとしては少し弱い。
メニュー等の細かな点も少し使いにくい。
アイテムの最大所有数も入手する種類と頻度を考えるとかなり少ない。(特に武器と素材と結晶とジェム)

でもそれを圧倒するほどに面白い。
フィールドは果てしなく広大で、単に探索するだけでも楽しいし、各地に点在する遺跡や絶景などを眺めるのも飽きない。
戦闘システムは慣れないうちは難しく感じるけど、慣れると快適その物。システムを熟知すれば格上の相手をほぼ封殺する事も出来る。
各地で起きるクエスト(サブクエ)も豊富で総計500近くもあり、しかもそれらをこなすのが殆ど苦痛に感じない。
クエストを依頼する町の人達も一人一人の個性がしっかりと感じられさりげなく本筋と関わる所も見られる。

そして何よりストーリーもさる事ながらそれを盛り上げる音楽が素晴らしい。
単なるフィールド曲さえもそれ単独で聞いていたくなるほどにいい出来で、各シーンを徹底的に盛り上げてくれる。

とにかくプレイする事を強くお勧めする。まず後悔はさせてくれないから。
最高傑作!★★★★★
最近のRPGってグラフィックばかりで中身が糞だったり、ネームバリューだけが売りだったりしますよね?
でもこのゼノブレイドは久々のヒットです!
私が今まで心から楽しんだRPGは「FF4」「FF6」「テイルズオブヴェスペリア」だけでした。
それに今回この「ゼノブレイド」が加わりました。
広大なマップの隅々まで探索でき、多すぎるクエストに話が進まない、けれど物語が面白いので何としても先に進みたくなる。
外見や武器をカスタマイズし、イベント時に反映されて噴く。
多様なマテリアやスキルやアーツで戦略を練り敵を倒す
時にBGMが頭から離れなくなる。
ベジータ役の人の穏やかな演技に笑いが込み上げる
まさに大冒険+ちょっぴりロマンスの一本です。
フルプライスでも損した気にならず寧ろ買って良かったと思ったのは、ここ数年のゲームではテイルズ〜とこれだけです。
最初は人物のアップの荒さに「う?」となりますがそのうち慣れ、「某タイトルもグラフィックこの程度にして中身を濃くしろよ」と思い始めます。
そしてマップの広大なこと!本当に大自然を体感できます。お陰で少し高所恐怖症になりそうでした(笑)
アイテム欄だけ少し不便ですが、本当に中古でなく新品を買っても得した気持になるくらい、ゲーム性・BGM・ストーリー共に最高峰の傑作です。
サントラ欲しくなること間違いないのでこちらをお勧めします\(^o^)/
ほぼ満点の作品★★★★★
ほぼ満点の作品です。
発売日に購入したのにいまだに一周目をプレイ中。
ということで、未クリアであり、点数をつけるのは早いと思いつつ、面白すぎてクリアするのがもったいなくなっているので、ここらでレビューします。

発売後評判がよければ買おう程度に思っていた本作ですが、社長が聞くの対談記事を読んで、まず音楽に興味が沸き、CD付きの限定版も発売されるということで、ここamazonで急遽買うこと!
その判断は間違いでなく、厳選され収録されている楽曲はやはり良い。OPテーマ曲も他のRPGとは一線を画したセンスの良さを感じます。
あの曲はゲームをするときは早く本編を始めたいので最後まで聞くことはあまりありませんが、通勤時間などの電車では酔いしれています。
とはいえ、そのCDも最後までは聞いていません。
EDテーマ曲はやっぱりクリアと同時に聞きたいもの。
機神界テーマ曲も最近聞くことが出来るようになってきました。

そうです、発売後3ヶ月でようやく機神界のテーマを聞けるぐらいの牛歩プレイです。
このゲームの唯一の欠点は週末しかゲームのやる時間のない社会人にはボリュームがありすぎて向かないということです。
なので、会社の同僚にもめちゃくちゃ面白い!ここ最近のRPGでは最高!久しぶりにRPGが面白いと思えた!!など絶賛して紹介するんですが、やってみれば?と気軽にはいえないんですよね。
現在ゲーム中では70時間を越えるほどのプレイ時間ですが、ようやく仲間が全員そろったところ。
FF13は40時間でクリアしたのにねぇ〜。FF13は評判ほど酷いとは思わなかったけど、シガイのミッションとかまったくやる気がおきなかった。でも、このゲームのクエストはやっていしまう。
EXPがもらえる、お金がもらえる、アイテムがもらえる、ミニストーリーが楽しめる、キズナというシステムにかかわりがある等等要素はあるけど、なんでやってしまうかはわからん。
色々考えると要はゲーム本編が楽しいからだろうという結論に行き着く。面倒に感じる部分もあるけど、ただ敵を倒してLV上げをするよりははるかに楽しいのですな。うん。

さあ、せめて今年中にはクリアせねば!
他のゲームが出来ませんわ。
発売日に買ってまだやってるのだが★★★★★
自由度が高いのでかなり遊べます、操作キャラを変えれば戦闘もマンネリ化せず飽きません。
最初は戦闘が分かりにくいかもしれませんがやっていく内に慣れますしグラフィックが…と言われますが某機種のゲームと比べてというだけでwiiとしては悪くありません。
悪い点をあげるとすればタイムが99:59でカンストするのと換金アイテムの種類の多さに対して持てるアイテムの数が少ない(武器、防具等で別に分類されますが換金アイテムが中盤以降溢れます) コレクショングセのあるゲーマーにとっては泣く泣く売ることになったり後からクエストで必要になったり…しかも換金アイテム一つ一つにちゃんと専用の説明があるから余計に。
全体的に(ハード)ゲーマーのツボを押さえた良いゲームであることは間違いありません。
良ゲーなのは間違いありませんが……。★★★☆☆
クリアしました。
感想としては、ゲームとしては良ゲーでした。
ゼノをプレイしたことがない方や、今までのゼノは肌に合わなかったといった方に、「プレイしてみたいんだけどどう思う?」と聞かれたら、僕は間違いなくお勧めします。
ゲームのシステムがかなり詰め込み気味なので、慣れるまでは苛々することも多いと思いますが、慣れればカメラアングル以外は快適で面白いです。
至れり尽くせりです。

ですが、今までの熱狂的なゼノファンに、「ゼノだからプレイしたいけどどう思う?」と聞かれたら、簡単にはお勧めできません。
何故かというと、その方がゼノに何を求めているかで、評価が変わると思うからです。

正直、僕が期待してたゼノとはかなり違いました。

設定は確かにゼノっぽいです。
村人の台詞などにも、ゼノっぽい設定や伏線が隠されているので、プレイ中は「お〜、やっぱりゼノじゃん」っと思いながらプレイしていました。
世界設定などに、これはまさしくゼノだと感じる人もいるのかなとは思いました。

ただ、その設定や、各キャラクターのキャラクター性、過去や人間関係、何故そう考えるようになったのかなど、僕がゼノの最大の魅力だと思っていた部分が、かなり省略・簡略化されていました。

ゼノに対して、そういった徹底的な掘り下げや、キャラクターの過去の体験から生まれる「重み」などを期待している方には、頭のスイッチを切り替えてからプレイすることをお勧めします。

○まとめると、批判的なことも書きましたが、最初にも書いたように、ゲームとしては良ゲーです。
過去ゼノと比較すると、ストーリー重視ではなく、ゲーム性重視のゲームでした。
タイトルにゼノと付けたために、どうしても納得できない部分もありましたが、頭のスイッチを切り替えてプレイすればストーリー面でも楽しめる出来に仕上がっているとは思います。
買って損は無いです。

ただ、昔のようなゼノをまた作って欲しいと思いました。