任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ヴァルハラナイツ エルダールサーガ 特典 Amazon.co.jpオリジナル「桜庭統作曲 サウンドトラックCD」付き

マーベラスエンターテイメント
Nintendo Wii
自由度の高いカスタマイズ要素や充実したコレクター要素などで人気を博した本格派A・RPG『ヴァルハラナイツ』シリーズがWiiに登場! プレイヤーは自分で作成したオリジナルキャラクターを操作して、壮大なストーリーを体感できる他、街や里など各拠点のギルドで受注したクエストをこなしながら経験値や報酬、アイテムなどを獲得していく。さまざまな難関が待ち構えるクエストでは、武器や防具の"ソケット"に付着することで特殊能力が付与される新アイテム"ジュエル"や、条件を満たすことで一緒に冒険できるようになる"傭兵"などの積極利用が成否のカギ。クエストの舞台となる各フィールドは圧巻の面積を誇り、プレイヤーの移動に合わせて景観も多様に変化していく。

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MOTTAINAI。★★★☆☆
●初めに、モンハンやファンタシーなどと同類のゲームだとお考えのお方はご購入前に一度ネットなどで十分に下調べをしてからご購入された方が良いです。
確かにアクションRPGの部類に入りますので、上記と同系列になるのかもしれませんが、完全に似て非なるものです。

モンハンとファンタシーも良く比較対象になりますが、モンハンはアクションゲームなのに対して、ファンタシーはアクションRPGであることだったりこの二つ自体も似て非なるものですので何が良くて何が悪いかは、各々のゲーム性の違いとしか言いようがないでしょう。

今回レビューの対象となっているヴァルハラナイツエルダールサーガも、上記タイトルとはまた違った、別のヴァルハラナイツと言うゲームジャンルとでもいうのでしょうか、そうんな感じです。

下記に私の感じたMOTTAINAIところを。


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・高いアクション性はなく、自発的な緊急回避、盾防御は不可能。
 多少間を開けつつのヒット&アウェイが若干可能。

・武器振りモーションが全体に遅めで、必殺攻撃時は強制的なポーズなどが入りバトルのテンポが悪くなりがち。
 攻撃モーションのキャンセル等が一切ない。

・ロックオン状態の移動が極端に遅い。

・魔法は詠唱開始時点でMPを消費しており、被ダメージによる詠唱キャンセルや、発動前に味方に敵が倒されてしまった時のやり場のない魔法の詠唱キャンセルでもMPは消費してしまう。

・パッシブスキルで解消されるが、HP・MPの自然回復が初期状態では必要以上に時間がかかりゲーム開始時はかなり辛い。

・移動速度もスキル・能力値で修正可能だが、初期状態では遅すぎて移動が苦痛。

・アイテムを腰装備に登録でき使いやすくできるが、緊急時に即効使用できるのは一つのみで、即時使用できるようにするには、腰装備に登録後アクティブ状態に設定し直さなければならない。
 その為、HPがヤバくて状態異常かかりまくって、MPが無い、しかも敵に囲まれまくり。
 なんて言う超緊急状態の時は腰装備があまり意味がない。

・私が後衛の為かもしれませんが、後衛の傭兵キャラが使いにくい。
 もたもたしてて近接攻撃は目も当てられないし、MP消費が激しくて直ぐ底をつく。
 お蔭で周辺をうろうろモンスター引っ張ってくるだけ引っ張ってきて、即効気絶。

・ヒロインが誰一人として可愛くない。

・顔のグラフィック、髪のテクスチャ表現、その他全体的な表現力が乏しくMOTTAINAI。

・恐らく強敵であろう飛竜?みたいなモンスターのAIが弱いようで攻撃が雑。
 しかも(魔法系主人公の)氷魔法数発で倒せてしまう。

・設定は良いのに、シナリオが弱い。
 ストーリー部分が飾りにしか見えないのが本当にMOTTAINAI。

・致命的なバグが相当数ある。
 ボス戦時見方キャラを、回復しようと思ってもタゲれない、一部ダンジョンのガスクラウドを一体でも倒すとそのマップで再度湧いたガスクラウドのグラフィックが表示されない。(移動SEと、攻撃当たり判定はある)
 など。

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上記のようなシステム面でかなり残念な事が目立つのですが、噛めば噛むほど味の出てくる良い部分もたくさんあります。


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・主人公キャラをカスタマイズできる事が実に私としては嬉しい。

・装備が無駄に派手でなく、実践向けなビジュアル、色合いなどクラシックなファンタジーを好む方には好かれるグラフィック。
 私もこれに当てはまりまして、近年の無駄に装飾やらデザインでゴテゴテしてしまっている装備より断然に好感が持てます。

・BGMが煩くない。
 自己主張の強いBGMで無く、しかもフィールド上は殆どSEのみで展開されます。

・前衛型傭兵が優秀で、後衛志望のプレイヤーにはとてもうれしい。
 他のアクションRPGだと敵近くまで誘導して上げないと攻撃してくれないことが多いのですが、こいつらは自らサーチ圏内に入ったら攻撃に向かってくれます。
 ワザワザ誘導しなくていい上に、適度に間合いも図ってくれるのでサポートしやすい。

・比較的マップは広めだが、無暗やたらに広いわけではなく、歩いて移動しようと思えば村と村の間は歩いても行ける。

・天候表現があり、しかも天候により視界などに制限が設けられる。
 面白いと思います。
 しかしコレに魔法などの威力も関係してくれればもっとおもしろかったかも。
 (雨だと炎魔法の威力が落ちて、逆に氷魔法の威力が高まるとか、嵐だと風魔法の威力が高いとかそんなの)

・実体のない幽霊系、ガスクラウド系は物理攻撃が一切効かない。
 たまにある他のゲームだと、この手のモンスターにも剣で攻撃出来てしまうのですが、普通に考えて有り得ないでしょと思っていたので。
 実体が無いモンスターにどうやって剣で切りつけるんだよと。
 今後も実体のないモンスターは剣で切れないゲームが増えて行くことを私は望みます。

・武器モーションなどは動きこそ遅かったり拘束があるものの、結構かっこいい。
 私は好きな感じです。

・世界自体も無駄に不必要なまでのセンスのない装飾が施されているわけではなく、質素で確かに村という体の存在感があり好感が持てる。
 何でもかんでも装飾すればいいとでも言わんばかりの昨今のネットゲーム系に見習って頂きたい要素ですね。
 一部装飾華美でもセンス良くまとめていらっしゃるゲームもありますが、なんだコリャなものも多いですからねぇ……。


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以上のような感じです。
やはりデザイン面や、設定、などゲームの根幹をなす部分はとても素晴らしく好感が持てるのですが、その細部まで作りこめていなかったり、システムが甘かったりと実にMOTTAINAI!
次回作以降、もう少し作りこみを細かくして行ってくれるとより素晴らしい作品になると私は思います。

現状でもやってみると、乾物を食べた時のような噛めば噛むほど味の出る作品ではあるので、お勧めです。
指輪物語などのハイ・ファンタジーを好む方々には、好まれるかもしれません。
ストーリーは○、それ以外は残念★★☆☆☆
ストーリーは○です。
ですが、詳細マップが広範囲で見れなかったり、回避・ガードができなかったり、いちいちBボタンに触れてしまう度に戦闘中にメニューを開いてしまい瀕死になったり、攻撃が遅かったり、ベルトに入れたアイテムを使う時に押す1ボタンが届きにくくパッと押せない・・・等操作性の悪さを言いだしたらきりがないです。(私はリモコンとヌンチャクでプレイしています)
カスタマイズできるとはいっても、帽子を被ってしまえば髪型は強制的に変わってしまいますし、そもそも買うまでどんな装備かわからないのはかなり痛い。(モンハンそっくりですしね)
また、歩く時の音がドスドスとまるで巨大なモンスターが歩いているかのような煩さが、静かなBGMに響いてしまい苛々します。もうすこしマシな音は無かったのでしょうか。

と、ここまで悪い点ばかり挙げてきましたが、ストーリー、世界観だけはとても良いと思います。
他の方が既に仰られている通り、もう少しで◎の名作になっていたと思います。本当に残念です。
三つの改善点★★☆☆☆
バトルシステムの見直し、フィールドでのサウンド追加、キャラメイクの幅を広げる。
この三つをどうにかすればかなりの良作に化けると思います。
実際やっていてここで防御や回避ができればな〜などと思いながらプレイしてました。
雰囲気はいいのに何かが足りない、そんな作品でした。
次回に期待します。
は〜〜〜★☆☆☆☆
うたい文句につられ非常に期待して購入しましたが非常に期待はずれでしたwwまず視点変更できますがズームができず微妙に見にくいです、操作性、アクションにも問題あり段差での上がり降りが発生するため非常にめんどくさくなります、武器お触らせば遅いし弓矢なんて操作性悪くて全然当たらない、チョイ強い敵だとダメ与えれず逃げ回るはめにw必殺技見たいなのが有りますが何だコレみたいなw(地味すぎ)敵が2対位いると回復薬ガブ飲み状態で体力勝負w全体的に暗いですし。
暇つぶしできると思い期待してたのに非常に残念です。
中毒性高し★★★★★
好みの別れるゲームです。
合わない人には全然ダメみたいですが、私はハマリまくりです。
とにかくキャラ育成が楽しすぎる。

次はどの職業を上げようか・・どのスキルに振ろうかなあ・・

うわ、この鎧かっこいい。でも足の装備と合わないなあ。
どれだったら合うかな、ええと・・・

とかやってるうちに、キャラへの愛情がハンパないものになってきます。

愛する自キャラの為にレア装備を求めて今日も狩り。
あのスキルをもっと上げたいから今日も狩り。

そして装備画面とステータス画面を眺めてニヤニヤします。

確かに戦闘は単調、システムは不備だらけ、派手さもありません。
それなのに何故か、少しずつ脳の神経が破壊されていき、麻薬のようにハマってしまう。
そんなゲームです。

戦闘のアクション性が低いのはおそらく確信犯。
だってアクションでなんとかなったら、キャラ育てる意味が薄れちゃうじゃん。

このゲームでは強敵を倒すためにはキャラを育てるしかないんです。