任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

たべモン

ナムコ
Nintendo Wii
世界一の食いしん坊ペッパーとシュガーを操作して、野菜や果物にそっくりの侵略者・たべモンたちをパクパク食べて大きくなるアクションゲーム。プレイヤーは、たくさんの島が虹で結ばれた不思議な世界"ハラペコ星"を舞台に、たべモンたちに奪われた"伝説のオーブ"を取り戻すべく軍団を食べまくることになる。操作は非常にシンプルで、Aボタンを押してステージ上にいるたべモンや怪しいモノを食べるだけ。各ステージの最後には、伝説のオーブを取り込んでパワーアップした"ボスたべモン"を相手に熱いバトルを繰り広げる。「ごちそうさま!」の後は、ステージ中に食べたたべモンの数に応じてオーブを産むことが可能。さらに、オーブの数によってランク(成績)も決まるようになっている。

http://dol.dengeki.com/
もっとやりたい!のに…★★★★☆
ほのぼの系、かわいい系のゲームが好きな私としてはとても楽しめました。
が、エンディングまでが短すぎる!
時間がある人は1日で終わってしまうのではないでしょうか; 次のボスはどんなだろう♪と楽しみに遊んでいただけに“え、もう最後?
”と拍子抜けしてしまいました。
もっとたくさんステージがあると良かったです。
小1の娘はマ○オギャラクシー2よりもこちらをやりたがります。
自分の好きな所を何度も何度も遊んでいるので(見ているこっちは飽き飽きですが;)子供にはちょうどよい難易度なのかもしれません。
6才と9才の娘達がとりこに!★★★★★
キャラデザインが可愛くて、ノリの良い音楽が、単純だけど飽きないらしい。
同じステージを何度も繰り返しクリアし、アイテムを集めておしゃれを楽しむこともできるので、以外と奥が深い!
めったにやられないので、アクションが苦手な人にもおすすめ。
あくまでライトユーザー向け★★★★☆
小さなキャラクターを操作し、たべモンと呼ばれる敵を食べて
ステージ内を一掃していくアクションゲーム。
非常にノリのいいオープニングも含め、
個性的なキャラクターの織り成す雰囲気は素晴らしい。

操作も簡単でヌンチャクのスティックを操作してキャラクターを移動し、
WiiリモコンのAボタンを押すと目の前の敵を食べる。
自分よりも大きい敵は食べることができないが、
Bボタンを押して体当たりすると、複数の小さな敵に分裂させられる(例外もあるが)。
そのため、ほとんどAボタンを押していれば問題なくクリアできる。
リモコンを上に振るとジャンプできるが、この操作は少々かったるい。

敵を食べると主人公の身体はどんどん大きくなり、
すごい勢いでレベルも上がっていく。
身体が大きくなるにつれてカメラの高さが上昇し、
相対的に敵の身体が小さく見えることになる。
今まで手出しできなかった敵をガンガン食べられるようになるのは気持ちいいが、
このあたりのゲーム性はそのまんま「塊魂」。
今まで食べた敵の種類や、ごほうびとしてキャラのアクサセリが手に入る点など
メーカーも同じということもあって、あまりにも似すぎている印象。

難易度は非常に低く、敵に攻撃されても
Wiiリモコンをしばらく振れば復活できるため、
よほど狙わない限りミスにはならない。
チュートリアルもしっかりしているし、ゲーム中も随時、適切なヒントが入るので
ステージの攻略法やボスキャラの対処法にもまず迷わない。
あくまでライトユーザー向けということだろう。

サクサクとプレイできて面白いことは面白いが、
普段ゲームをプレイしている人にとっては張り合いがない難易度なのと、
塊魂シリーズと似すぎている部分が難点。
独特な世界観とゲーム性★★★★☆
「塊魂 + パックマン」というコピーに惹かれて購入をしましたが、そのどちらともつかない独特の世界観とゲーム性のある楽しいゲームです。

なんと言っても、操作方法が簡単で覚えやすく、食べるのがいちいち爽快で楽しい!
「ひたすら食べる」という分かりやすいゲームの目的。そして可愛らしいキャラクターと、年齢を問わず楽しめるのではないかと思いました。
また、おしゃれアイテムや、たべモン図鑑といったコレクション機能や、クリア後のお楽しみもあり、長く楽しめる要素も多いと感じました。

ステージごとで難易度に差があり、特に海と空のステージはやたら広かったり移動しなければならなかったりと、クリアまでに中々てこずり、そこが少し残念だなという風に思いました。
食べるゲームって やはり面白い★★★★★
過去 自分が操るキャラクターが 食べる事で成長するゲーム たくさん ありました

動物番長 パックマン
XBOX360のダウンロードゲームにも ペットの宇宙生物を引き連れて食べさせるゲームとか 小さい魚が海で食べ続けて大きな魚に成長させるゲームとか

で今回の このゲームのプレイ感想ですが

出てくるキャラクターが皆 明るい雰囲気です というよ世界観が明るいです
ラテン系のような明るさです 音楽もラテン音楽を中心に使ってます

塊魂とは似て 似つかず
パックマンとは また違います

新しい ゲーム ですね

操作も簡単で中毒性が高いですよ

息子も私も買って大満足です

将来 プレミアがつきそうな感じを受けました

ドラゴンボール 天下一大冒険

バンダイ
Nintendo Wii
国民的人気アニメ『ドラゴンボール』を題材にした3Dアクションゲーム。バトルアクションはどれも簡単操作で繰り出すことが可能で、誰でも直感的に快適アクションが楽しめる。ストーリーは、レッドリボン軍編からピッコロ大魔王との死闘までを収録しており、少年時代の悟空が体験するイベントが、ドラマチックに再現されている。また、本編とは別に用意された"天下一武道会"モードでは、原作の天下一武道会さながらの1対1の白熱バトルが楽しめる。友だちとの対戦プレイも可能で、悟空以外のキャラクターも使用可能だ。ステージごとのプレイ評価など、やりこみ要素も満載! 悟空と一緒に摩訶不思議な大冒険へ!

http://dol.dengeki.com/
子供のお年玉で買いました★★★☆☆
小5の息子がお年玉で買う!
いうので、こちらで探しました。
次の日には手に入り、大満足で遊んでいます。
紙芝居ドラゴンボール★★★★☆
〔 前提 〕
・私は、ドラゴンボールZよりも昔のドラゴンボールのほうが好きです。
    (昔は物語がメインでワクワク感がありました。)
・私は、アクションゲームは得意ではありません。
    (クリアしたゲームは数えるほどしかない。)
・私は、他のドラゴンボールの格闘ゲームはプレイしたことがありません。

以上を踏まえて、以下、私のレビューです。

●イベントシーン
前のレビューでも紹介されてましたが、要所要所がCG、
大半は、アニメキャラ絵+セリフの『紙芝居』です。
CGシーンは思ったより数が多く、よく出来ていてかっこいいです。
紙芝居ですが、ブルマ・クリリンなど、全てのキャラがしゃべるしゃべる。
トータルで1時間ぐらいはしゃべってるんじゃないでしょうか。
ほとんどすべて原作通りの展開なので、原作を知っている人は、
「こんな場面あった、あった」と思い出せて楽しめると思います。
残念なのは、亀仙人の声が違うこと。もっと似た声の人を起用すれば良かったのに。

●アクション
私が小・中学生の時、『こんなドラゴンボールのアクションゲームがあればいいのに』
と思い描いていた、そのまんまのゲームです。
横に飛んで攻撃を回避する動きなど非常に悟空らしい動き。
アクションの数は、これぐらいで必要十分なのではないかと思います。
(クラコンの)Xボタンでカメハメ波、Yボタンでカウンター攻撃が気軽に出せて楽しいです。

●敵キャラ
以下のキャラがボスキャラとして登場してきます。
これらのキャラと戦えるのは、当時のファンには感激ものです。

 ◇メタリック軍曹・ムラサキ曹長・ブヨン
 ◇ブルー将軍・桃白白(タオパイパイ)・ブラック補佐
 ◇ミイラ君・アックマン・孫悟飯
 ◇タンバリン・ピッコロ大魔王(老人バージョン)

ザコキャラで、同じロボットアーマーが何回も登場するのは、どうかと思いましたが。
当たり前ですが、全敵キャラ、鳥山明デザインです。
迷宮を走り回って敵キャラを倒し進んでいると、ドラゴンクエストに近い感覚になりました。

●音楽
当時のアニメ音楽ではなく、全曲新しい曲が作られています。
特に雰囲気を損なうことなく、場面に合ってて気分を盛り上げます。
戦闘中には生ギターサウンドが響くのですが、
これはPCエンジンCD−ROM時代を思い出しました。

●難易度
ボス戦は「難しい」という意見がありましたが、
相手の攻撃テンポに合わせて『反撃』してれば大体勝てます。
(相手がミサイルを撃ってきたらYボタン押して「蹴り返す」みたいな)
無限コンティニューがあるので、何回もやっているうちに
相手の攻撃パターンを覚えて、対処法を考えれば勝てると思います。

ただし、最後のピッコロ大魔王は別です。
攻撃を回避するのに、かなりコントロールさばきが要求されます。

できれば全クリアしたかったんですが、
私は何時間も戦ったあげく、勝てませんでした(TーT)
まぁ、ラスボスまで行ったからよしとするか、という感じです。

〔 総評 〕
買って数日しかたってないですが、夢中になって遊んでました。
昔のドラゴンボールの世界観を見事に再現しています。

これ1つでドラゴンボールの一連の話が楽しめ、記念碑的なゲームであり、
私はこれを3000円で買いました。当然ながらDVD1枚買う以上の価値はあります(笑)
買うのを迷っていた無駄な時間を、今は後悔しています。

【追記1】
ショップで成長アイテムを買ってライフゲージが増やせることを知りませんでした。
ライフゲージをいっぱいに増やして、何度か戦ったらエンディングをみることができました。
けど、ピッコロの回避不能な攻撃は、あいかわらず回避できないので、運も必要かもしれません。

【追記2】
おまけが充実してて、一度イベントシーン(エンディング含む)をみれば、
ショップで購入して、いつでも、そのシーンが見れるようです。
つまり、一度最後までいけば、いつでもエンディングが見れます。
あと、ギャラリーで各3Dキャラクターをいろんな角度から見ることができます。
普段じっくりみれないキャラクターを微妙な角度からみることができ、新鮮な発見があったりします。
私は、神龍をいろんな角度から見て、楽しんでいます。
最高★★★★★
ごくうの小さい時代の冒険楽しい。
もちろんその後の話も楽しい。
コンセプトが分からない★★☆☆☆
全ステージクリアまでのプレイ時間は約6時間でした。(コレクションは無視)

・「爽快アクション!」という割には、そこまで爽快には感じませんでした。
 また、「カンタン操作」という割には、ボタン操作が色々あるような…。
 双方が相まって、なんともどっちつかずな感じを受けました。
・ストーリーはかなり端折っています。
 ブルマとの出会いからかと思いきや、レッドリボン軍からスタート。
 しかも、3DCGイベントが少なく、半数以上の重要シーンは会話シーンかテキスト1ページで済まされます。
 3DCGイベントのクオリティ自体は高いんですけどね…。
・ステージのギミックが全体的に「機械的すぎる」という印象。
 『ワイルドアームズ』を制作しているメディアビジョンらしいといえばらしいんですが
 ドラゴンボールの世界観にはあまり合わない気がしました。
・たまにボス戦で、ボスがあさっての方向に攻撃するんですが、あれは…?
・天下一武道会モードのCOMの攻め方が単調。
 敵の攻撃と同時にジャンプで後ろに回って攻撃、を繰り返すだけでOKです。


…という感じで、気持ちいいわけでも大迫力というわけでもなく、かといって原作の再現性が高いわけでもありません。
ただただ無難に「ドラゴンボールで横スクロールアクションを作っただけのこと」という感じがするのです。
このゲームは何をウリにしたいのかが最後まで見えてきませんでした。

普通のアクションゲームとして見ると悪くないんですが、ドラゴンボールのゲームとしては…残念な感じですね。
原作に思い入れの強い人は、ほぼ間違いなくガッカリすると思います。
本当にろくなゲームじゃない!★☆☆☆☆
一回クリアしたらコレクション集めとSランクをとることしかない。
あまりにもやりこみ要素がなさすぎる。
ストーリーも数時間でクリアできてしまう薄っぺらい出来。
アクション苦手でも6時間あれば裕にクリアできる。
目玉のアクションも大した要素もなく、決まったコンボしかない粗末な出来。
対戦もとってつけたようなもの。
はっきり言ってDSの遥かなる〜に次ぐ糞ゲー

これを買うならGBAのアドバンスアドベンチャーを買った方がいい。
実際自分はこれを売った分でAAを買った。
こっちの方がアクションは豊富だしコンボがバシバシ決まる。
ストーリーは多少端折っているが最初から最後まで通して出来てOPとEDもアニメの曲。
対戦もそれ専用のシステムで、他にもカリン様キャッチや雑魚をひたすら倒すミニゲームがある。
そして何よりすごいのがクリアしたあとにもたくさんの隠し要素があるということ。


実際にやってみれば分かるが、
WiiとGBAの性能差は天と地ぐらい違うだろうけど、
内容は断然AAの方が上なんだよ。
性能よくてもやはり内容が一番重要なんだよ!
今のゲーム業界、とくにWiiのサードは腐ってる!!
消費者を舐めるな!!!!!

ナイツ ~星降る夜の物語~

セガ
Nintendo Wii
面白い!★★★★☆
私はセガサターンのナイツは小さい頃によくやっていて、今でもやりたくなるゲームです。
ほんとに今さらなんですが、ナイツがWiiで出てるなんて知らなくて、wiiで出てるって知ってすっごく興奮しました。
ですが、いろんな人のレビューや感想などを見たりして、『そんなに面白くないのかなぁ…』と思い、買わずにいようと思ったのですが、やっぱりナイツの新作なんで、欲しくて欲しくてついに買ってしまいました。
ナイツが喋るから嫌だとか色々言われていたので、始める時すごいドキドキしながら始めたんですが、思ってた以上に楽しいです。
確かにセガサターンのような自由感が欠けていたり、音楽が少し普通になっていたり、操作が少し難しくなっていたりしますが、ゲームとしては普通にありです。
セガサターンでナイツの大ファンでしたが、ナイツやリアラが喋る事にそれほどの嫌悪感はありません。
そんなに駄目作と言われる程の作品なんでしょうか?まだクリアはしていませんが、私はこれを買ってすごく満足しています。マイドリームも楽しいですし。 マリオギャラクシーはやったことがないのでどれだけ画質が綺麗なのかは知りませんが、そもそもセガサターンの画質で感動できたんだから、画質なんてものはそれほど重要ではないのでは? ナイツが駄目作になったと言われていてとてもショックでしたが、プレイしてとても楽しいものだったのでとても満足しています。
このナイツはセガ復活版ではなく、新しい形のナイツと言う感じですね。
それにナイツが喋ったぐらいでナイツへの感動は変わりません。
きみもとべるよ!★★★★☆
 セガサターン版の『ナイツ』は遊んだことがありません。
 えらく値段が下がっているので、出来が良くないのか?と思いスルーしていました。

 が、買って遊んでみたら良作であることがわかり満足しています。
 グラフィック、音楽、空を飛び回る爽快感、どれもすばらしいです。

 ただ、ゲーム初心者には難しいと思います。
 僕はゲームに慣れているほうだと思いますが、遊び始めた日はうまくキャラを操作できなくて何度もゲームオーバーになりました。
 次の日からは慣れてわりかし自由に飛びまわれるようになりましたが、ステージがクリアできなかったりボスを倒せなかったりしてまたゲームオーバーに。ゲームオーバーになるとまたステージの最初からやり直しなので辛いです。
 ゲームをあまりやったことのない人にこれを渡しても楽しめる保証がありません。・・値段が下がっているのもそのへんに理由があるのかもしれません。

 が、ゲームに慣れた人なら存分に楽しめると思います。値が下がっているからと避けていた僕のような人には、迷わず買ってみることをおすすめします。
前作を越えてます★★★★★
少し長い感想を書かせて頂きます

10年以上待ち続けていたナイツの続編はあたしの期待以上の作品で全て大変良かったです

音楽
柔らかい感じの曲が増え 寝る前に聴くといいと思った曲が多いです
素晴らしさはナイツの世界 そのままでした
グラフィック
wiiならではの鮮明な画面 映像でした
本当に写真を撮りたくなります (例えばピュアバレーのタンポポ)
キャラクター
今回は12歳 の主人公という事ですがかわいらしいですね
オウルもいいおじいさんだな と思います
ナイツも声が可愛い…衣装から声まですっかりお気に入りです

ストーリー
真エンディングに到達するまでが大変ですが内容は大変お見事ですね
続編が楽しみになります

その他
ナイトピアン達が可愛くなりました 只今1年分のマイドリームを調べてます


さて 最後に思ったのですが
ナイツに声優がつく といった事だけで失望したとか かなりマイナスをつけている人が多い気がしましたが
多くのナイツファンが知っての通り ナイツはもともとセガ・サターンの頃から声優 イベントシーン付きの予定だったのが、容量の問題で入りきらず特定のボイスだけになってしまった ので(前作のセリフなしのストーリーも大好きですが何か違和感があって調べたら分かりました)今回の続編はそういう意味で正統進化といえるでしょう
ナイツが話す事はちっともおかしいと思いませんでした むしろ良かったです ナイツは喋らない とは前作説明書に一言も書いてありませんでした


むしろ
もともと声のあるキャラなのにいつまでも過去に引きずられ声を否定するのはソニックチームにとってもナイツにとっても全く良くはないと思うのです

すいません 長すぎましたね(汗)


自分のオススメしたい最大の作品です
ストーリーは良いのだけれど・・・★★☆☆☆
私は過去にサターン版ナイツをプレイして、ナイツファンになったのですが、
今回のWii版は思っていたほど楽しいとは感じませんでした。

世界観も前作を引き継ぎ、ストーリーも良く、グラフィックもすごく綺麗なのですが、
プレイしてみると逆に説明や会話の為の時間が長く、アクションゲームとしてはテンポが悪く感じました。
また、前回には無かった歩くだけのステージなども、空を飛びたいだけの人にはフラストレーションが溜まります。

アドベンチャーとしてナイツの世界を楽しみたい方・ストーリーで感動したい方は、素敵なゲームだと感じるかもしれませんが、アクションゲームとしての手軽さや、前作のような爽快感のあるゲームを求めて購入すると、つまらないと感じてしまうのかもしれませんね。
(↑評価が二極化しているのもこれが原因かと・・・)

上記の点を承知で購入すれば良いソフトだと思います。
wiiでもっともハマったタイトル★★★★★
昨年の10月頃購入しました。
レビューを書いた記憶が有ったんですが、書いて無かったので今更ながら書きます。

個人的には、前作のマイナーチェンジ的なところは有りましたが、
プレイ感覚は紛れもなくナイツ。
Wii買ってから初めて、徹夜するほどやりました。

アマゾンレビューでは操作性うんぬん書かれていますが、
ゲームキューブコントローラを使えばほぼ同じです。
(全く同じと言いたいですが、コントローラ自体が異なるので)

又ストーリー、音楽ともに秀逸で、やはりラストは泣きました。
吹き替えについても賛否あるところですが、
英語吹き替えのため異国の雰囲気がよく出ており
日本の今時のアニメ声ではなかったのでよかったと思います。

難易度としてはそこそこ高めぐらいで、
決してゲーマー以外がクリア出来ない様な物では有りません。
(慣れと根気は必要ですけど。3時間もやれば普通に翔べるようにはなります)。
ベルを鳴らしての演奏が手こずるぐらいです。
(ただしリモコンのみの場合はナイツ誘導ゲームと化してしまうのでお勧めできません。
ゲームキューブコントローラを強く推奨します。)
またラストステージは女の子を先にクリアして、後で男の子でプレイすれば
話が綺麗に繋がります(必須。俺的にはこの点が最大の欠点)

で、
悪い点ですが
コースをクリアしないと、デモがスキップ出来ないところは、
ゲームを余りやらない人は興ざめすることは否めないですね。
また初期の価格が、今時のソフトにしては高めだったのも欠点。
あの値段なら、ゲームキューブコントローラを同梱するか、
割引券でも付けるべきだった。(実際初代は同梱だったし)
ゲームキューブコントローラを使わないと
このゲームの良さは半分も引き出せないと思います。


ボンバーマン

ハドソン
Nintendo Wii
1985年のファミコン版『ボンバーマン』が登場して以来、数多くの機種で発売されてきた本シリーズが、ついにWiiにも登場。格子状のステージ内で、ボムによる爆風で敵やライバルを倒すというシンプルなルールはそのままに、Wiiならではの要素がたっぷりと盛り込まれた作品となっている。目玉となるのは、「Mii」でボンバーマンバトルに参加できること。すべてのバトルステージをプレイする必要があるが、ボンバーマンの顔をMiiにできるので、誰がどこにいるのか、誰にやられたのかなど、視覚的にも楽しめる。また、ボムに変化して敵を惑わせる「ボムへんげ」、空中に飛んで爆風を回避する「ロケット」、シールドをかまえて爆風を防ぐ「シールド」など、Wiiリモコンを振ると効果が発動するアイテムも追加。Wi-Fiバトルではランキング機能も搭載されているので、自分の腕前がどのレベルなのかも把握できる。

http://dol.dengeki.com/
さまざまな遊び方ができ、接待ツールとしてもなかなか優秀★★★★☆
往年の名作がWiiで登場。
無理にWiiリモコンとしての操作を強要せず、
十字ボタン+2ボタンという操作もわかりやすくてよい。

初めての人のためにコツやアイテムを説明するモードもあるし、
Wiiということを活かして似顔絵キャラクタである自作のMiiを
ゲーム中に登場させることもできる。

1人用であるストーリーモードも用意されているが、
ストーリーはあってないようなものだし、難易度もそれほど高くないので
ボンバーマンに慣れるための練習モードと考えればよい。
ブロックを壊してもアイテムは登場せず、
ポイントを消費してキャラクタ自体をパワーアップする仕様。
セリフ部分がすべて平仮名なのは読みにくくて仕方がなかった。
せめて簡単な単語ぐらいは漢字にして欲しいところ。

全体的に3D表現にはなっているが、
マップやキャラクターの雰囲気はそのまま。
しかし、敵キャラがどのぐらいの高さにいるのか判断しにくかったり、
ボスキャラの影に主人公が隠れてしまって見難かったりすることもある。

Miiを登場させたときに表情を変化させているためか、
あまりにも元のモデルと違う顔になってしまうのが惜しい。
最後までクリアすることでストーリーモードの主人公を
Miiに変更することも可能になる。

一番のメインはやはり対戦で、
何より楽になったのがWiiリモコンがワイアレスであること。
4人が参加しようとコードが絡むことがなく、
リモコンそのものからも効果音が聞こえてかなり快適。

さらにゲームキューブのコントローラーをWii本体に指すことで
最高8人まで対戦ができるとのこと。
マルチタップなどの新しい周辺機器を買わなくても
人数分のコントローラーだけで対戦ができるのは便利だ。

対戦モードで全12ステージを一度ずつプレイすれば
対戦でもMiiの使用が可能となる。
色違いなだけのボンバーマンよりも
それぞれ顔の違うMiiを操作した方が熱い対戦ができる。

対戦ルールそのものが豊富に用意されている上に
ステージごとにアイテムの登場数などを細かく設定できるので、
シンプルに爆破を狙ったり、大量のアイテムでパニックになったりと
さまざまな遊び方ができ、接待ツールとしてもなかなか優秀。
損?★★★★☆
まあストーリーはカスだったのはしょうがないでしょう。
対戦は盛り上がるのは最初の三回くらいで…
あとは嫌々やるかんじ

ワイファイはいつも誰かとやれるしまぁ楽しい!
まけないぞと思ってひっしになってる自分がいたりします!
安いし損はしないかなとおもいます
ボンバーマン初心者にはもってこいです。★★★★★
当方ボンバーマン初心者ですが、
ボンバーマン初心者にも丁寧な内容となっています。
チュートリアルみたいなモードがあったり、
一人用モードでボンバーマンのやりかた・世界観のようなものに
慣れることができます。
一人用モードはじっくり考えて行動できるので
練習になりました。

メインはWi-Fi対戦ですね。

ステージも色々あり、アイテムもWiiならではのものも
あるので、対戦が白熱しますね。
微妙★★★★☆
ストーリーモードはハッキリ言っていらない。
ボンバーマンに慣れてる人なら特に詰まることなく簡単にクリアしてしまえる難易度です。
まあボンバーマンのストーリーモードが難しくても喜ぶ人はあまりいないでしょうけど。
64の時はストーリーモードに凝りすぎていて、もうちょっと難易度下げたほうがいいんじゃないかと思ったけど、これはもうちょっと凝ったほうがいいと思う。

バトルモードは8人対戦ですが、従来のボンバーマン同様とても楽しいのでバトルモードのために買うのはアリです。
コアユーザーはWiiwareで、ライトユーザーはソフトで★★★★☆
1人プレイのストーリーモードは結構簡単。
ボンバーマンに慣れている人にとっては物足りない。
初めてボンバーマンをプレイする人にはちょうどいいかもしれません。

「はじめてのボンバーマン」というモードがあり、これは初めてボンバーマンをプレイする人に爆弾の置き方からアイテムの1つ1つの解説まで丁寧にしてくれるモードです。このソフトの対象者はコアユーザーではなく初めてプレイするライトユーザー向けに思えました。

さて、ボンバーマンと言えば対戦ですが、設定自体はかなりいいと思います。爆風で相手を倒す普通のボンバーマンのモードの他に3つのバトルモードがあります。

1つ目はみきってバトル。これは空から降ってくる大量の爆弾からひたすら逃げて生き残りを狙うモードです。

2つ目は爆風に当たるとキャラの上でカウントダウンが始まって0になると死亡、0になる前に他のキャラにぶつかるとなんとカウントダウンのなすりつけができるカウントバトル。

3つ目はおうさまバトルといって画面上に1つある王冠というアイテムを制限時間が切れたときに持ってた人が勝ちというバトルです。

私が気に入ってるのはおうさまバトル、王冠をもってるときに爆風に当たると落としてしまうので皆が1つの王冠を巡って熱いバトルができます。

もちろん普通のボンバーマンでチーム戦もできます。

自分のMiiでプレイすることができ、アピールポーズも複数用意されているのでこういう小ネタも対戦を面白くします。

今回のソフトの売りの1つであるwifi対戦ですが、残念ながら世界戦はラグが多すぎて試合になりません。しかし、国内戦はあまりラグが起こらず割と普通に遊べます。(たまにラグが起こってがっかりすることはあるが)

このゲームは9月30日にWii wareで対戦モードだけのが1000円でダウンロードできます。上でも述べたようにストーリーモードは初心者向けなので、玄人の方はWii ware、ライトユーザーや初めての方はこのソフトを買われた方がいいかもしれません。

ソニックと暗黒の騎士

セガ
Nintendo Wii
"アーサー王と円卓の騎士"の世界を舞台に、セガのマスコットキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグが大冒険を繰り広げる高速ACT。中世ヨーロッパの世界に召喚されたソニックが、覇業への欲望のため変わり果ててしまったアーサー王の凶行を止めるために、見習い騎士となって悪に立ち向かう。本作の特徴は、『ソニック』シリーズではお馴染みのハイスピードアクションに初のソードアクションを融合させた "超高速騎士道アクション"。敵をロックオンしてなぎ倒す"ソウルサージ"や、壁面に剣を突き刺して移動する"ウォールスライド"などを場面に合わせて使い分けながら、多彩なミッションをクリアしていく。

http://dol.dengeki.com/
秘密のリングをも上回る最高作品!★★★★★
『ソニックと秘密のリング』から続くソニックストーリーブックシリーズ第2弾!
今回は『アーサー王伝説』に登場した中世ヨーロッパの世界を舞台にし、ソニックが再び大疾走!
だがこれまでのシリーズとは違い(逆にシャドウ・ザ・ヘッジホッグが始めとするが)、
ソニックは剣を装備して戦う事になる!

ストーリーは前回のアラビア風のイラストレーションとは違い、ヨーロッパ風に近いアニメになっている。
内容もとても面白く、どこか奥深さを感じる物とも言えるでしょう。
特に音楽はあの『CRUSH 40』が担当しているため、ソニックアドベンチャーシリーズからのファンには聞き逃せません。

操作方法に関しては、前回『秘密のリング』より優しくなっています。
ヌンチャクも使用する事になっただけでなく、リモコンを振る事で剣も振る事が出来ます。
ヌンチャクで動き、リモコンで攻撃! 正に爽快感のある操作方法です!
ただ敵を倒すのならまだしも、逆に一般人が邪魔をする場合があり、
誤って攻撃すると減点してしまうと言う設定になっているので、自由が多少利かなくも感じてしまいます。
でもそれを除くとしたら、操作方法はとにかく優しく、簡単で楽しいです!

冒険中に敵を倒したり、住民と交渉したり、宝箱を探したりする事でアイテムを入手する事が出来ます。
それぞれは自身を強くさせるためのアクセサリーを装備したり、ある条件を満たすと武器の合成が出来たりなど、
お楽しみが満載です。 他にもスタイル編成も可能で、変える事で異なるステータスで遊ぶ事が出来ます。
ミッションもありますが、前回とは違って簡単な物から難しい物まで分けられているので、
例え初心者でも既に慣れた人でも上手く遊べます。

総合的に言うと、前回よりも操作方法が初心者にも優しくなり、ストーリーも面白くなっています。
前回の『秘密のリング』に満足しなかった人には、とにかくお勧めです!
名作★★★★★
ソニックの絵本シリーズの2作目ということですが、正直かなり面白かったです。敵を倒すことを重視するシステムでありながら、従来のスピードもあり、やりこみ要素も多かったです。
ソニックのスピードで風のように駆け抜けながら、相手を次々に倒していく感覚は、かなり楽しいです!
ただ、気になる点があるとすればストーリーの短さとアイテムのレア度ですね。ストーリーの方は、まぁやりこみ要素が充実しているので、さほど気になりませんでしたが、アイテムのレア度は結構大きいです・・・。やりこむにつれて、レア度の低いアイテムがどんどん取りづらくなるシステムは、前半で取り残したアイテムが取れなくなってイライラする事が・・・。

ただ、その点を含めて評価しても☆5個が相応しい面白さです。前作、秘密のリングを買った人もそうでない人も是非プレイしてほしいゲームです。
速き事、風の如くなる騎士★★★★★
ソニックシリーズの良いところって飽きない所ですよね
ステージのタイムを縮める為に何度も走って、走る度に違うアクションを見つけて
自分の指先の限界に迫るという
零コンマ一秒デスティニー(TA的な意味で)で辛酸を舐めたりします
でも暗黒の騎士って今迄みたいにタイムから得点の換算ってあんまり無いみたいだから、がむしゃらに進むだけじゃ駄目
ソウルサージでカッ飛ばしても、敵に絶対背を向けない
暗黒の騎士は今迄のTA以上に燃えちゃいます
道覚えるだけじゃない
効率的な敵の倒し方
瞬時に攻撃を切り替えるテクニック
……まぁそんな事が出来なくても爽快感は味わえます←
出来たらもっと楽しいけれど
音楽はいままでのファンが思わずニヤリとしてしまうものが多数
新規さんはソニック音楽の素晴らしさを体感して下さい

幾つか残念なものを上げるとすれば
シルバーとジェットが本編で使えない事
バトルがちょっと物足りない事
超高速騎士道アクションと言うなれば、ステージで競争したり、一騎打ちなんかもしてみたかったな
バトルは一部のルールを除いてスピードはかなり遅め
実はアーサー王も使えるけど、リーチが鬼畜過ぎるWWW
前半はすごく簡単だけど・・・・・・。★★★★☆
前半はテキトーにwiiリモコンを振っているだけで
クリアできたけど、エンディングの後のミッションは難しくて、
進めていけてません(泣)   (腕が悪い?)


最初の方は操作は難しく感じますが、慣れてくると結構いけます。

ストーリーは結構楽しめました。
(ソニック、カッコイイです!!)
ソニックに興味があったり、操作に自信のある人は
やってみてもいいかもしれませんね。
コダワリの見える良作!★★★★★
ストーリーが少し短い気もするが、「がんばれば一日でエンディングまで行ける」という今時珍しいソフト。
しかしやりこみ要素は半端ではなく、むしろクリアするまでは操作の練習といったほうがしっくり来るかも。
超高速アクションをしながら剣を振るという独創的な本作品には、以前と同じものは作らない!という製作スタッフのコダワリが見えるようです。
前述の通り、ストーリーは短いので「ゲームはエンディングを見たらもう終わり」という人には値段分の価値は見出せないでしょう。
個人的に感動したところはリトライが物凄く快適なこと。アクションゲームにミスはつきものですが、失敗しても、やり直しをしても、残機という概念がないために、プレイヤーが諦めない限りは無限に挑戦できます。その上、ほとんどディスクのロードが入らずに画面が切り替わるので、前作「秘密のリング」からさらに快適になっています。
ソニックとしてはかなり変化球ぎみな作品ですが、むしろソニックを体験したことがないという人にはちょうど良いと思いました。

コロリンパ2 アンソニーと金色ひまわりのタネ

ハドソン
Nintendo Wii
Wiiリモコンをうまく傾けて、"タマ"をゴールに転がしていく新感覚アクションパズル『コロリンパ』の第2作。ステージは宇宙ステーションや砂漠などバラエティに富んでおり、収録されているステージ数は260以上にボリュームアップしている。そのうちの100ステージは周辺機器のバランスWiiボードに対応しているので、全身をフルに使ってスリリングな玉転がしが可能。ゲームの難易度は、タマが落ちないようにサポートしてくれる"やさしい"、シンプルで奥が深い"ふつう"、そして上級者向けの"むずかしい"の3モードを搭載。また、最大4人で対戦できる"対戦バトル"も収録している。

http://dol.dengeki.com/
音楽も心地よい。アリさんはいらないかな(^_^;)★★★★★
地味なゲームぼど、音楽がダメだと苦痛に感じることもありますが、非常に心地よい音楽が多くてストレスなく楽しめました。
ただ…アリさんは要らないです。
プレイ中に文字コメントで応援したり、アドバイスしてくれたりするんですが、同じコメントの繰り返しで正直ウザいです。
せめて、もう少し表情なりがあれば親近感も湧くかもですが、そのまんまアリですからね。
当たり外れありますが、サード(任天堂以外のソフト会社)でWiiの性能を生かそうとしてるのはハドソンだけですね。
ゲーム性が合うかどうかだ★★★★☆
ステージ上のボールをゴールまで運ぶのが目的だが、
ボールを操作するのではなく、ステージ側を前後左右に傾けて
ボールを転がしていくという、割とよくあるタイプのゲーム。

3Dゲームが出始めたプレステ初期からあるジャンルだが、
グラフィックは非常に綺麗で、タイトルやメニュー周りもセンスがあふれる。
Wiiリモコンの特性を活かし、リモコンそのものをステージに見立てて
ステージの傾きを操作できるようになっている。

単純なゲームながらいろいろなギミックが含まれているが
チュートリアルもあるし、操作もシンプルなので説明書なしで理解できる。
チャレンジできるステージは何百も用意されている上、
転がすボール自体も転がりやすさなどの異なる複数のタイプがある。

難易度としては全体的に高く、多数用意されているステージのうち
最初の2、30で投げ出したくなった。
これはゲームが悪いわけではなく、ゲーム性が合うかどうかだ。

とにかく「イライラ棒」的なゲーム性なので
そこが許容できるかどうかが大きい。
一番多いミスはステージからの「落下」で、
そうなるとステージ最初からかチェックポイントからやり直しになる。
チェックポイントのないステージだとゴールギリギリまでたどり着いていても
また最初からやり直すハメになり、それに耐えられるかどうかが分かれ目。

ステージ上の様子を見せるには仕方がないとは思うが、
まったく傾けていない水平状態でも画面上では
ステージが手前に傾いて見えるのがやや不自然。
そのため、見た目の感覚よりも画面右側の水平器を確認する方が良い。

このジャンルのゲームとしては非常にしっかり作ってあるし、
個性的なギミックと多数のステージは遊び応え十分だが、合うか合わないかが大きい。
ほぼ想像通りの操作感覚とゲーム性なので、楽しめそうならばオススメ。
前作から大きく改善★★★★☆
アクションパズルが好きな人には、きっと気に入ってもらえるのではないかと思います。
前作もやりましたが、マイナーながら結構はまる玉転がしゲームです。ステージ数が大幅に増え、難易度もぐっと高まりました。仕掛けがあちこちにあって、パズル的にも面白く仕上がっています。また、Wiiボード専用ステージも用意されましたが、これはWii Fitの玉落としと同じような動きのもので、Wii Fitより強く踏み込まないと転がらないようです。体のなまったオジサンには、スネがじわっと痛くなるくらいの運動になります。
全般に物理的なリアリティはイマイチで、現実よりかなり傾けないと玉は転がりません。個人的にはもう少しリアルな方がやりがいがあって面白いかなと思います。うちの子は、このぐらいの緊張感の方が気楽で楽しいようですので、万人向けと言えばそうなのかも知れません。
それからタイトルのアリさんの話の脚色は、あっても害はありませんが、なくてもいいかなと思いました。これがあるせいで、ゲームの目標が分かりにくくなっているように感じます。
少々欠点にも触れましたが、総合的には素直に面白いとお勧めできるソフトです。
手に汗握るドキドキ感★★★★☆
初代コロリンパを持っているのですが、それよりもちょっと手強くなっています。
いろんな新しい仕掛けがどきどき感を倍増させます。一つ一つクリアするだけでなく、アイテムを集めて自分でコースを作れるのも楽しいと思います。小学校低学年の子供も楽しめるゲームなので、難しく考えることなく出来るのでお薦めです。本当に手に汗びっしょりですよ。
知名度薄いが傑作です★★★★★
この作品 知名度があまり ありません 前作もそうでしたが こんなに面白いのだから皆さんに是非ともプレイして欲しいです
パッケージを見て子供向けだろうと侮るなかれ
前作も大変 気に入ってましたが 今作品のボリュームは前作の三倍
Wiiのコントローラー機能は このシリーズが一番 本流発揮してると断言します
単純操作でなおかつ奥深いゲーム性

一人でやるもよし 家族でやるもよし 玉をゴールまで運ぶだけの内容で こんなに面白い作品は そうそう ありません スーパーモンキーボールなど この作品の足元にも及ばず
キャラメルトライが好きだと言える方なら買って損無し保証付き

スマブラ マリオカート ばかりやって満足してる方々 ハッキリ言いますが 甘い 甘過ぎる

Wiiには こんな面白い作品があるという事実をプレイして感じ知って下さい

出来る事なら 前作と合わせてプレイして欲しいです
絶対にハマリますよ

サバイバルキッズWii

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo Wii
無人島を舞台に、生き残りと脱出を目指して冒険が楽しめる人気サバイバルアドベンチャーがWiiに新登場! Wiiリモコンによる直感操作が、これまで以上にリアルな無人島生活を体験させてくれる。モードは、無人島を脱出する「サバイバルモード("アキラ"、"ルーシ-"編)」とミッションクリア形式で進行する「宝探しモード("シルコ"、"ミルク"編)」の2つ。サバイバルモードでは、「火おこし」、「釣り」、「料理」といったシリーズお馴染みのミニゲームに、「一本橋渡り」、「野牛のロデオ」、「羊の毛刈り」などの新作を加えた35種類以上のミニゲームがプレイできる。

http://dol.dengeki.com/
残念な作品★★☆☆☆
DS1,2は、ファンで面白かったため、Wii版も購入しました。
自分には、この作品は受け入れられませんでした。
攻略本がないと、進める事が難しく、
何よりマップが非常に見づらいです。
高低差の特に上から下に降りる場所が判らず
ぐるぐる探し回ってばかりで迷いやすいです。
また、つたが手に入らないと、話が始まりませんが、
森にすらたどり着けず、断念しました。
集中して出来れば、マップが頭に入るかもしれませんが、
一週間に一度程度しか出来ない人には不向きだと思います。

例えば料理や魚捕獲などは、だんだんレベルが上がり
上達すれば、同じことの繰り返しも苦にならないと思います。
また、100日でゲームオーバーも無い方が良い。
例えば、最初に難易度選択があればもっと良いかと思いました。

今後の作品に期待します。
無人島と聞いたら強くときめく人向け★★★★☆
攻略情報はほぼ見ていない&メイン主人公でしか遊んでません。

DS版と同じように、3,4日も遊べばひとまずクリアできるかと思ったら大間違いでした。
流石の据え置き機版? 結構長時間遊ぶことになると思います。
DS版より細かな配慮が行き届いていて遊び易いです。
動物が一緒なのもいいですね。
キャラクターが四人いるのでヒヤッとしましたが、プレイヤーが面倒を見るのは二人です。良かった。

食べ物がガンガン腐ったりマップが広大だったりするためか、DS版にくらべ若干難しく感じます。
プレイ期間が少しでも空くとプレイ再開時に現状の把握に時間がかかります。
カメラワークが不親切です。特に動物との戦いにはコツが要ります。カメラワークの。
ミニゲームは初回は失敗する可能性が高いと思ってください。失敗すると材料は失せます。
キャラクターが可愛くないです。なぜ主人公以外は外国人なのでしょうか。
相方も料理を作れますが、ご機嫌取りのために結局自分が料理することが多く面倒くさいです。そして相方は世話のかかるただの荷物持ちです。
脱出までに日数制限があるらしいです。(時間は充分あります)
セリフが一部だけ声アリなのと、ムービーシーンが妙に歯切れが悪いのとでいらいらします。
相変わらず遺跡があります。
プレイしているところを家族に見られると指差して笑われます。

不満ばかり書いてしまいましたが無人島ゲーム大好きなので
全キャラクター分は遊ぶ気でいます。

作業ゲームでも大丈夫な人向けでしょうか。牧場物語とかワールドネバーランドとか?
やってみたら面白かったよ★★★★★
CM見て作業ゲームかと思ってたけど、家族に熱望されて購入。
やってみたらどんどん面白くなっていきました。
どの食べ物の組み合わせで料理作ろうかとか、意外とやりこみ要素もあります。

たぶん冒険に心引かれる人には
子供の頃に夢見た無人島生活を満喫できる最高のゲームです。
クリアは無視してスローライフを楽しんでます。

でも冒険に興味ない人は手を出さないほうがいいと思います。

あと、完全に二人プレイできたらいいのにね。
パートナーが単なるリュックサック状態なのは次回作でなんとかしてほしいな。
なんだろう‥‥★☆☆☆☆
サバイバルシリーズはこれが初めてだったのですが‥‥

別に、Wiiだからって無理に動きによる調理とか作業はいらなかったと思うんですが。

しかも成功範囲小さくない?って思う程、上手くいかない。慣れれば大丈夫なんでしょうが、料理はパートナーの機嫌にも影響するし、すぐに不機嫌に‥
(T_T)

あと夜が暗すぎる。全く地形が見えない。地図が頼り。

こう、広大な感じのイメージを持って買うとイライラしてすぐにプレイしなくなると思います。

面白かったです★★★★☆
僕も同じように、好き嫌いが分かれるゲームだと思います。
僕はDSから全てのシリーズを買っていて、個人的に面白いと思ったからこそ今作も買ったのですが、これは短気な人にとってはオススメできないゲームだと思います。
体力などの回復量は少ないし、段差などでの動作は遅いし…本当にその日生きるので精一杯です。
僕は、それを踏まえてでもリアルなサバイバル生活が好きなので良いのですが、それらが苦痛ならば買わないほうが良いと思います。
しかし、DSでの3作品とこのWii1作品では、僕的にはこの作品が一番面白いと思いました。

みんなのおすすめセレクション ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝

バンダイ
Nintendo Wii
[関連商品]
原作ファンですが★☆☆☆☆
悪い意味でキャラゲーです。
アクションゲームとしては最悪の部類に入ると思います。
アクションゲームとしてはスーパーファミコンの時代の、もしかしたらファミコン時代のレベルです。
最高!!!!★★★★★
最高です!!!!
原作ファンはもちろん、ファンではない方でもワンピースに興味があるなら十分に楽しると思います!
ただ1と2両方で完結の2部作となっているので両方買うことをおすすめします!!!
原作に忠実というか、とてもリアルなワンピースの世界が楽しめること間違いなしです!
エースや青きじなど、かっくぃ〜やつも出てきますよ!
大人には?★☆☆☆☆
ワンピース好きな小学生なら楽しいのかな?
何がおもしろいのか僕にはまったく分かりません。
ワンピース大好きですが、面白くない。
ましてこのゲーム内容でワンピース物でなかったらと思うとぞっとします。

期待ハズレ…★☆☆☆☆
みんながオススメしたんですか?

ホントに?

オラにはどこがおもしろいのかさっぱりわかりませんでした。

めっちゃ悔しいです。

三章まで行ったけど、そこまで。

それ以上は、いくら『ワンピース』ファンのオラでも堪えられませんでした。



(=^・♀・^=)にゃー
ワンピース大好き!なのですが・・・★★★★☆
酔いました・・・(-_-;)

ONEPIECE大っ好きなので買ってみたんですが、プレイしていたら気持ち悪くなりました。
けっこう視点がグルグルします。
私の操作が下手なのも悪いんですけど・・・キングダムハーツも酔いすぎてプレイできませんでしたから。
船でキャラが会話してたり、イベントでもけっこう色々喋ってくれたりして楽しそうなんですが、やはり酔いには勝てません。

虫を捕まえたり植物やら石やらを集めたりして、なんだか動物の森っぽいな、と思いました。コツコツ集める作業が苦手な私にとってはつらかったです・・・(^_^;)
あと、ボイスが少なくて、長いセリフの部分も「なんだ?」とか「うっひょー!」とかのボイスだけなので、物足りないというか、違和感を感じました。
あと、ツッコミ所が多いです。ゾロでも斬れないってどんだけカタいんだ・・・とか、何で水に落ちたらやり直しなんだ!?とか・・・
でももちろん、ブルックの走り方が面白かったり、キャラを変更した時のセリフが面白かったり、「ワンピっぽい!」て部分もたくさんあります。

なんだか良くない事ばかり書いてしまいましたが・・・かなり安いですし、絶対酔わない自信があるワンピファンの方にはオススメです!

メタルスラッグコンプリート(特典無し)

SNKプレイモア
Nintendo Wii
鋼鉄のナメクジ、フルコンプリート!!★★★★★
アクションシューティング要素はもちろんのこと、背景のドット画や、一つ一つの細かな演出、とにかく目を凝らしてみれば、キリが無いくらい手が込んでいます。
まさにドット画職人にしか生み出すことが出来ない世界感です。
最近のゲームは、3D演出が多く2Dのドット画ゲームは絶滅状態にあります。
また、2Dゲームは古臭く捉えられる感があり、時代遅れを指摘される面も多いです。
しかし、2Dゲームでドットをフルに使いこなし、とにかく細かく細かく演出することで、ドットによる世界感を存分に堪能することが出来るでしょう。
映像感覚としては、ヨーロッパ調のゴシック画によるジオラマを走り回り、ドッカンドッカンぶち壊す感覚で、バカデカいボスがこれでもかと総攻撃をしてくる中、短銃で大破させた時はなんともいえない爽快感に包まれるでしょう。
是非、メタスラの世界感を堪能すべし!!
プレイ中のロード時間皆無!! 快適メタスラ。★★★★☆
■ロードについて
ゲームプレイ中のロードがありません;

ゲーム起動時、タイトルセレクト後、各タイトルをやめて抜ける際の3箇所に
約10秒のロードが入るのみで、各タイトルプレイ中のロードは皆無です;
特に、ステージクリア〜次ステージ開始までがあまりに一瞬過ぎて、
PS、PS2で個々のタイトルを遊んでいた私にとって逆に違和感がありました;

家庭でこんな快適にメタスラが楽しめる日が来るなんて、思ってもいませんでした♪

■コントローラーと操作方法について
・Wiiリモコン 横持ち
・Wiiリモコン 縦持ち+ヌンチャク
・ヌンチャクのみ
・クラシック・コントローラー
・ゲームキューブ・コントローラー
とざっと5種類あります。

リモコンでの操作は
Aボタン(上面)を親指で押してジャンプ、
Bトリガー(下面)を人差し指で引いてショット、
リモコンを振ることでグレネードと
ゲームに不慣れな人でも感覚的に遊べる配置になっています。

又、ヌンチャクのみのプレイでは、
ショット、移動、ジャンプに手榴弾と全てヌンチャク側に当てられ、
まさかの片手メタスラが楽しめます。

私も色んなスタイルで遊んでみましたが、
ハイスコアを目指すなら一番扱いなれているクラシックスタイルが一番しっくり来ました。
キューブのコントローラーは形的にもボタン位置的にもちょっとやりにくさを感じました。

リモコン横持ちも無理ではないですが
コントローラとしてはちょっと厚くて持ち辛い点と、
手榴弾が”振り”な点が頂けません。プレイ中操作がブレます;

尚、Wiiリモコンが1本しかなくてもキューブコントローラーを本体の2Pに刺せば
2人同時プレイで遊ぶことも出来ます。

■効果音(SE)の一部差し替え
ほとんどのタイトルでショットガン、ロケットランチャーの発射音、
あと爆発系全般のSEがオリジナルとは少し違う音に替えられています。
しばらくやってると気にならない程度ですが、ちょっとマイナスポイントです。
尚、アーケードからですが6だけSEが全て一新されています(PS2版と同じ)。

家庭教師ヒットマンREBORN! 禁断の闇のデルタ 特典 デルタ匣型収納ケース -LA BORSA DEL VONGOLE- Ver.プリーモ付き

マーベラスエンターテイメント
Nintendo Wii
人気アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」を題材とした格闘アクションアドベンチャー。ボンゴレファミリーの創始者である「初代」こと"ボンゴレI 世(プリーモ)"がゲーム初参戦する。本作では、「未来編」を舞台に、マフィア界に伝わる謎の特殊匣「デルタ匣(ボックス)」をめぐる「もうひとつの未来編」が描かれる。戦闘には、敵との距離によってキャラクターの基本攻撃が変化する「レンジバトル」を新たに採用。各キャラクターは、近距離、中距離、遠距離の3つの技を最適な間合いで使い分けるようになった。なお、対戦プレイについてはWii版ではWi-Fiコネクション対応にともない、全国バトルが可能となっている。

http://dol.dengeki.com/
プリーモ!★★★☆☆
※発売前レビューです※
今までリボーンのゲームを買った事もありません。
内容的にはまったく期待はしていません。
面白かったら儲けモノくらいな気持ちです。

初登場&特典のプリーモの為にwii版で予約しました。
プリーモ初登場のご祝儀買い。
だってオタクだもの。