任天堂Wiiのゲーム情報ブログ

ニード・フォー・スピード ホット・パースート

エレクトロニック・アーツ
Nintendo Wii

逃走本能を呼び覚ませ!追走本能をかきたてろ! ポリスカーとレースカーの公道レースバトル!

シリーズ初!超ハイスペックなポリスカーを駆り、レーサーを捕獲しろ!
ポルシェ、ランボルギーニ、フェアレディZなど実在する人気車種30種をレースカーだけでなく、パトカーとしても使用可能。

アイテムを駆使してライバルをテイクダウン!
コース上に出現する様々なアイテム(約8種)を使ってライバルを妨害、または自らをパワーアップしライバルをテイクダウンしよう。

自分だけのマシンにカスタマイズ
キャリアモードでライバルに勝って獲得した賞金を使って、自分のマシンをカスタマイズ可能。ホイルや車体キットの交換をしたり、ペイントカラーやデカールを使い自分だけのデザインを作成可能。

5種類のコントローラーに対応。マルチプレイは4人まで対応。
Wiiハンドルを含めた5種のコントローラーに対応し、簡単操作からこだわり操作まで選択可能。画面分割して4人同時プレイ可能なので家族で楽しめます。

ニード・フォー・スピード カーボン

エレクトロニック・アーツ
Nintendo Wii
操作性さえ・・・★★★★☆
前作「モスト・ウォンテッド」の完全続編ということで、ストーリーはいいです。
レースやシステムもよく、楽しいと感じるのですが、操作性がもうひとつなような気がします。(Wiiが出たばかりなので仕方ありませんが・・・)
キャニオンバトルや、ドリフトにかなりつらさを覚えました。
慣れて、やり込めば、面白くないわけではないです。
終わってる★☆☆☆☆
買って損した、後悔した、買おうと思っている人は考えた方がいいです思った以上に糞ゲー
こりゃいい★★★★☆
このゲームは自分のチームの支配下の場所をレースで勝ち取っていくというゲームです。
最初は少ない車種しかありませんが、進んでいくうちに車種が増えるので車種集めも面白いです。
ボスレースでは峠のコースでレースをします。いつ峠から落ちるかわからないスリルたっぷりなレースが体感できます。ストレス発散にもいいですよ!
カタログスペックは低いけれど・・・★★★☆☆
このシリーズをプレイするのは(衝撃の)1作目以来でしたが
ボリュームアップしている要素がある反面、ドラッグレースが
削除されているなどの残念な点もありました。
クルマの外観を個性的に改造できるのに、それを外から眺める
リプレイがあいかわらずないのも理解できません。

メニュー周りの操作性もかなり具合が悪くて、本当にとりあえず
移植な感じは否めないというのが正直な感想です。

しかし! wiiリモコンでのハンドリングはプレイしていて非常に
楽しいです。ファーストタッチの印象は最悪でしたが、落ち着いて
プレイすればリモコンを傾ける操作もヌンチャクをひねる操作も
非常にしっくりきて、単純に走るのが楽しくてしょうがないです。

もちろん、他機種でも専用のハンドルコントローラーを用意すれば
wiiリモコン以上の操作感を味わえますが、wiiリモコンでのプレイは
なんといってもお手軽です。電源投入からプレイ終了まで、小さな
リモコンひとつでこなせるのは大きいですね。

最悪の内装と最高のハンドリングを与えられた小型車のような
ゲームです。
快適な操作性ですよ〜★★★★☆

 このゲームは発売前から気にしていたのですが、操作面の不安があり様子見をしていました。
そして、ここやほかのサイトのレビューを参照した結果、おおむね良い評価だったので購入しました。

以降はプレイ初日の感想です。

最も気にしていた操作の不安は、全くの杞憂でした。むしろ十時キーより快適です。
ちなみに操作法はいくつかあり、ハンドル操作については
 1)リモコン横持ちの傾き
 2)ヌンチャクの傾き
 3)ヌンチャクのアナログスティック
があります。

クラコンには対応していないのですが、ヌンチャクスタイルで補完できているとおもいます。(ただしその場合、アクセルブレーキがリモコンの傾きでの操作になる)

私はまだ1の方法でしかプレーしていませんが、1時間ほどのプレーで違和感はなくなり、ライバルにも勝てるようになりましたよ。

絶対的な精度は十字キーやアナログスティックには及ばないのかもしれませんが、正統派のレースゲームではないので必要ないと感じました。これは作り手のスゴイところでもあって、ゲーム性とリアリティを両立した絶妙な落とし込みをしています。(もしもこのゲーム内容で、グランツーのリアルな操作性になっていたらストレスがたまるし、逆にリッジのような操作性ではグランドセフトオートとかわらない)

 気になる点は、車種が少ないところでしょうか。メーカーサイトで確認する限りでは38車種、そのうち日本車が11種類です。(ホンダ車が一台もない!)
これはチューニングメニューの豊富さとのトレードオフなのでしょう。チューニング(特に外見の)で出来ることがハンパなく多いです。考え出したら何時間かかるか分かりません。

やりこみ要素が多いと思われるので、ボリュームもたっぷりありそうです。(ただ、シナリオモードが短いというレビューはいくつか見ました)


まとめると、夜の街を愛車で流したり、パトカーと映画さながらのカーチェイスをしたりと、走り屋の世界にどっぷりはまることができるイカしたゲームです。(まとめてないって?)

このゲームの世界観が好きなひと、操作性の不安から購入を控えてるひとは、買って間違いないはずです。

SIMPLE Wii シリーズ Vol.1 THE みんなでカート・レース

D3 Publisher
Nintendo Wii
いきなり合掌なソフト★☆☆☆☆
とにかく、ひたすら道路を走る。すぐぶつかる。また走る。これだけである。
最初はホントにこれだけかよと思ったが、本当にこれだけであった。

コースの光景が美しいとか、操作性が画期的とか、そういった要素は全くない。むしろ、画面はつまらないし、使い勝手は悪い。何かを選択する毎に延々とメモリーチェックとロードを繰り返す。この無為な時間とそれに続く凡庸なゲーム内容には驚愕した。

このソフトは、このメーカーの「簡単Wii」シリーズ第一弾。操作が簡単で、多人数で遊べる安価なソフトというのが商品コンセプトらしいが、実際のところは、古いソフトをWii用に適当に移植した低開発コストで園児向けニッチ市場を狙うといったところか。が、インターフェースの出来の悪さ、適当なパッケージ・デザイン、画面の荒さ、ゲーム内容のつまらなさ、などネガティブな面ばかりが目に付く。極めつけは、ユーザーにとっての圧倒的なコスパの悪さ。追加Wiiリモコンにプラス1000円で付いてくるおまけソフトの方が余程楽しい。

根本的に操作性を改善し、Miiを活用し、マリオ・カート的なゲーム・デザインを導入し、盛り上げるためのナレーションを入れ、様々なギミックを用いて楽しさを演出していれば、それなりに話題にもなっただろうし、ユーザーが楽しめるゲームになり得たと思う。このメーカーは、収益以外に、ユーザーを楽しませようとか、エンタテイメント性や創造性などを世に問うことには興味がなかったのだろうか。

宝島Zと発売日が同じということで、隣に置いてあったので目が向き、多人数で遊べるという理由だけで買ってしまった。というか、随分ポイントが余っていたので、安易に使ってしまった。レジに向かう途中で感じた一抹の不安に素直に従うべきだった。
結構面白いと思うんだけどなー★★★★★
走りもしっかりしてるし、差し支えるほど絵が汚いってこともない。
簡単に言えばアイテムの無いマリオカートってところかな。
それでも競争してて白熱できるんだからやっぱりレース自体しっかりしてるんだと思う。
それに・LAPIS・システムでの服装チェンジが地味にいい!
これのせいでつまらないと確信していたはずのバス釣りも買ってしまった(笑)

欠点を言えば見とれるほど絵が奇麗じゃないところや、売れてないのかオンライン対戦でスムーズに多人数対戦ができないところかな。もっと売れてればよかったしこれからもどんどん売れて欲しいと思う。

俺的相応値段は3800円。
正にSimple is Best★★★★★
この安値で、ここまで遊べれば満足でしょう。
初めこそクルマのカスタムや、お邪魔アイテムが無く、寂しい感じもしましたが
コーナリングテクニックやブーストの使い所が勝負を左右し、熱いレースが展開します。
数少ないWii専用レースゲームの中では最高位のものではないですかね。
Wi-Fi通信では多人数同時対戦や、タイムアタックランキングなんかも用意されていて
ここでは更に熾烈なバトルが繰り広げられています。

またアピアンマテリアルを組み合わせてキャラクターをカスタマイズするのも
意外と面白くて、そういうのが好きな人にもオススメ。

ニトロバイク

ユービーアイ ソフト
Nintendo Wii
数少ないバイクゲーム★★★★☆
最初はそうさの難解さに戸惑いましたが、慣れてくるとニトロのスピード感が快感になる。
コースが多くトリックなどもあり飽きがこない。
バイク版エキサイトトラック★★★★☆
一言で言えばバイク版エキサイトトラックです。
エキサイトトラックと類似している部分が多いですが、なかなかの出来です。
最初は操作が難しいですが、ニトロのスピード感はクセになります。
エキサイトトラックの方がオススメですが、バイク好きならこちらでも良いと思います。
洋ゲーならではの濃いキャラとロードの長さがネック。
良い意味でモロ洋ゲー★★★★☆
今まで数々のバイクレースゲームをプレイしてきましたが 当たり障りなく 面白いゲームです 悪い点と 良い点を それぞれ意見を書けば 悪い点は 絵が少々粗い感じがします 各キャラクターが洋ゲーならではで かなり濃いです リモコンコントローラーが真横持ちで最初は操作が上手く出来ません 良い点は ニトロを少々しての走行は かなり気持ち良いです 各コースの情景が なかなか見映えして工夫されてます バイクレースゲーム好きなら おさえておいても損はないと思います たぶん 私の予想では この手のゲームは 発売当時に話題性も特にありませんでしたしし 何より 洋ゲーですから 将来は市場での タマ数が かなり少なくなる匂いがします 今なら値段も手頃ですし買っても損はないと思います

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ エキスパートパッケージ(「Wiiザッパー」同梱)

カプコン
Nintendo Wii
Wiiリコモンならではシンプルな操作で爽快感を極めたガンシューティング。

Wiiザッパーを同梱した"エキスパートパッケージ"で本格的ガンシューティングを体感!!
複雑な要素省いた直感的な操作と、ゾンビを撃ちまくることで味わえる爽快感が特徴。
一人称視点で映し出される画面はそのまま自分の視界となるので、あとは敵に照準を
合わせてガンガン撃ちまくれ!!
また今作では、歴代シリーズの主人公たちの活躍をなぞるシナリオが多数用意されており、
『バイオハザード』ファンの馴染み深い場所た敵が数多く登場する。

同梱物内容
1:Wii専用『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』ソフト
2:Wiiザッパー(1個)
※Wiiリコモン及びヌンチャクは含まれておりません。
3:ウェスカーズ エクストラレポート
※『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』のキャラクターや事件の概要を記した28Pフルカラー小冊子。
4:オリジナルステッカー
サイズ:174×100mm ※シルバー仕様

スカイ・クロラ イノセン・テイセス

ナムコ
Nintendo Wii
撃墜の爽快感!空を飛び回る気持ちよさ!★★★★★
非常に面白かったです!
wiiリモコンとヌンチャクをスロットルと操縦桿に見立てた操作は通常のコントローラでは決して味わえない戦闘機との一体感がありました。
ええ、動きますとも。機体を曲げるたびに身体ごとw
映画スカイクロラの監督である押井守氏が奇声を上げながらプレイする様子に笑ってしまいましたが、
まんまアレになってますw

通常の戦闘ではタクティカル・マヌーヴァという、超人的な動きで相手の後ろに回って次々と敵機を撃ち落す爽快感を味わえ、
手強いエースパイロット戦では落とすか落とされるかの手に汗にぎるドッグファイトを楽しめます。

基本的に機銃で敵機を撃ち落すことになるので、それに徹したシステムを組んであることに加え、
wiiリモコン&ヌンチャクによる機体との一体感のある操作性により、ドッグファイトの楽しさを存分に味わえるゲームに仕上がっています。

最終ステージであるエースパイロットとの一騎打ちは、プレイ当初は非常に難易度が高く、
何度も何度もトライしたた結果、実に1時間を越える死闘を繰り広げましたw(慣れると普通に倒せるようになります
普通のゲームなら投げ出すところですが、このゲームには何度でも挑戦したくなる魅力がありました。
音楽もゲームの爽快感に見合った素晴らしいものになっています。

ごく一部に難しいミッションがありますが、攻略サイトなどを参考にすることをオススメします。
やり方がわかれば、ゲームが得意で無い方でも不可能なまでの難易度ではありませんのでご安心を
良ゲーと思わせておいて駄ゲー★☆☆☆☆
このゲームは原作の設定にあわせてエースコンバットから誘導ミサイルをなくした代わりにそれだけではただのムズゲー、ストレスゲーになるからとワンタッチで敵の背後を取れるシステム(TMC)を搭載したゲームです。
このシステムは開発者が「原作にあわせたらミサイル積めないんだから仕方ないじゃないか」で終わらせずに「機銃だけでもどうやったら爽快感が出るか」と必死に考案した結果出来た非常に秀逸なシステムなのではないかと思います。
そのおかげでエースコンバットではろくに機銃を扱えない私でも楽しく最終ステージまで遊べました。
ここまでだったら☆5個をつけてもいいくらいでした。
しかし問題は最終ステージ。
最終ステージのみその法則が通用しません。
ラスボスにTMCを使用しても照準がかなりずれた位置をロックオンしたり、相手のマーキングが消えたりやりたい放題です。
普通に最終ステージまで到達したくらいのレベルではまずかなわないと思われる仕様になっています。
倒せるまで何度も最終ステージだけをやりこめって言うのか?
バカな話です。
なら難易度を下げればいいのですが、ゲーム開始したら難易度の変更は不可能。
難易度を下げるにまた最初のステージからやらなければなりません。
そこまでに獲得した勲章や機体や機体の強化パーツを全部捨てて。
おそらく敵が圧倒的に強いということを表現したいのでしょうが、そうするからには徐々にそういう風に難易度を上げてゆきプレイヤーを成長させるのが正しいやり方ではないかと思います。
いきなり最後だけ難易度バカみたいに上げられてもどうしようもありません。
そう感じたのは私だけではないようで攻略Wikiにすら「ラスボスが強すぎてどうしようもない人へ」というアドバイスがあるくらいです。
他にWikiにこんな項目があるゲームなんか見たことありません。
私はWikiに書いてある方法なども試しつつ3時間ほどトライアンドエラーを繰り返した結果クリアすることが出来なかったため悔しいですがクリアを諦めました。
また最初から始める気もありませんし、これで終りという最終ステージでこれ以上このゲームの習得度を上げる気もありませんので。
はっきり言って他人にはオススメできません。
これを見た方でそれでもどうしてもやりたいというのであればイージーで始めることをオススメします。
私はイージーでやったわけではないのでイージーならラスボスが倒せるのかわかりませんが。
このゲームに限ったことではありませんが最近、テストプレイ不足におけるバランス崩壊ゲームが目立ちますね。
面白いけど★★★★☆
久しぶりにわくわくするゲームですが、最終ボスが強すぎます。
それまでの敵とのバランスがわるいかな?
でも満足です。
エースコンバットの方がいいです。★★★☆☆
エースコンバットと比べるとミサイル等なく爽快感はありませんが、アクロバット飛行で敵機の後につくところはかっこよかったのですが、エースコンバットと比べてしまうと若干何か物足りないです。
初挑戦。★★★★☆
映画と小説を気に入ったので購入しました。
フライトシューティングは初めてです。
当然のことながら、このチームの以前の作品はやった事がありません。
だからでしょうか。とても楽しかった。
初心者も安心の親切設計。上手な人には物足りないのかもしれませんね。
確かにストレスフルなミッションもありますが、それもそれで面白いし、クリアした時は素直に嬉しかったな。ラスボスが強い!それはもう鬼のように強い!クリアした時は感無量でした。
グラフィックも綺麗です。冴えわたる空と、どことなく陰のある地上。その対比が素敵。
ストーリーは、原作や映画のような空気はあまり感じられませんが、悪くはありません。こんなのもありだな、と思います。ストーリーを楽しむよりも、飛ぶ事を楽しみたいゲーム。個人的にはとても好き。

レッドスティール

ユービーアイ ソフト
Nintendo Wii
操作が難しいかも。★★☆☆☆
最近レッドスティール2のadが目に入ったので
思い出してレビューしました

他の方が書いている通り操作がちょっと慣れるまで
大変かもしれません。
私は慣れる前に挫折しました。
でも着眼点はいいとおもいました。
ただ世界観は「外国から見た日本」という感じです
舞台は現代アメリカですが
「バーチャルな日本の文化・衣装」が目立ちます
操作に慣れて世界観の違和感にない人なら
楽しめるかもしれません。
ヘッドショットをきめられるのが気持ちいい。★★★★★
他のレビュワーの方が「KATANAは要らない、難しい」といわれていますが、私はそうは思いません。
「KATANA」パートは敵の動きを覚えれば簡単なのです。敵の攻撃の仕方を覚えてそれに自分が対応できれば勝つことは誰にでも
可能です。
FPSとしてもシューティング精度に私はまったく不満がありません。ヘッドショットもきちんと狙えばきめられるし、
敵を降伏させるという新しいアクションもあります。
コンセプトのあるグラフィック、印象に残る音楽。
このゲームはwiiユーザーなら一度はやるべきゲームだと思います。とても面白かったです。私は全面クリアしました。
カタナ戦闘はいらなかった・・・・★☆☆☆☆
これは定価で買うべきソフトではありません。

・ショートムービーがところどころに入りつつゲームが進行していきますが、これらはとばせません。
問題なのは一部のステージで主人公がやられた場合、もう一度ムービーをみせられるときがあることです。

・カタナで戦うのですがテンポは悪いし誤作動が多いでストレスがたまり、まったく面白くありません。
むしろカタナで戦うシステムはいらなかった。


FPSのシステムに限ってはクオリティがなかなか良いだけに残念でなりません。
これは買わなくてももっと面白いFPSゲームはたくさんあります。
残念ながら造りが荒すぎてFPSの印象をさらに悪くしたとしか思えない★☆☆☆☆
Wiiの初期に発売されたFPSだが、これがイマイチだった。

Xbox360などでもFPSを含め
多数のゲームを出しているユービーアイソフト(UBISOFT)だが、
本作はどうにも遊びづらい部分ばかり。

Wiiリモコンで銃の狙いを付け、
ヌンチャクコントローラーで移動するということで
一見、FPS向けで操作しやすいように感じるが、
銃の照準が画面中央に固定されておらず
照準が画面の端の方に近づいた時点でやっと振り向く仕様になっている。
Wiiリモコンのわずかな揺れで視界がブレないようにする配慮かもしれないが、
左右への振り向きにモタつくことにもなり、FPSに慣れた人ほど不便に感じるだろう。

Aボタンを押したままWiiリモコンを前に突き出すことで
ズームアップするという操作も若干、無理があり
ズームしないと敵がやたら小さく見える場面もあるので
どうにもリモコンを持つ右腕が疲れることが多かった。

グラフィックは次世代機の中ではいいとは言えず、
プレステ2程度のクオリティに思える。
さらにムービーシーンは色鉛筆で描いたような止め絵がスクロールするだけなので
グラフィックが陳腐な印象に拍車がかかる。

FPSということで銃撃戦が中心になりそうだが、
刀を使ったチャンバラアクションが随所に用意されており、
これがこのゲームの一番マズいところだ。
刀を振るためにWiiリモコンを振り回すのだが、
この感度がかなり悪く、思い通りに振り回すどころか
振ったのに攻撃が出なかったりすることすら珍しくない。

さらにヌンチャクを併用して攻撃を避けたり受け流したりするのだが
チャンバラが目玉のはずなのに楽しさが皆無で
どうにも大味なバトルになってしまう。

操作の方も直感的とは言い難く、
ヌンチャクのCボタンを押しながらスティック左右で回避、
Wiiリモコンの十字ボタン下を押しながらヌンチャクを上下に振ってグレネード投げ、
十字ボタン左で武器切り替え、十字ボタン右でリロードなど
どうにもうまく馴染まず、毎回、操作を思い出さないといけない。

武器を拾ったり扉を開けたりするために
ヌンチャクを上から下に振る、というアクションも頻繁にやらされるが
腕の負担が大きいだけなので普通にボタンで操作したかった。

ストーリーや世界観に微妙に日本が混ざっており、
外国人を喜ばせるためか、ヤクザやチャンバラがよく登場する。
しかし、日本人から見ると全体的に大きく狂った日本観であり、
ほとんどのセリフが英語なのに「組長サン」「外人」などの単語だけ
カタコトの日本語で発音されたりして妙に不自然。

ショットガンとアサルトライフルを携帯しているにも関わらず
突然、日本刀で戦いを始めたり、
相手の体力をゼロにした時点で相手を殺さずに刀を納めると
敵が土下座し、侍ポイントが増加するなど
どうにも意味がわからない部分が多い。

セーブはチャプターの切れ目でしか行われない上に
ひとつひとつのチャプターがやや長めだったり、
ムービーシーンがスキップできなかったり、
ゲームを開始するまでの画面においても
Aボタンを押しながらメニューをドラッグ&ドロップしないと選択できないなど
やたら不親切な面が目に付く。

銃を撃ったときの感触は気持ちいいのだが、
敵を倒したかどうかの手ごたえがイマイチわからないので
倒したと思った敵がまだ生きていたり、
警戒していたらいつの間にか敵を倒していたり、ということも多い。

WiiでFPSというジャンルが発売されたことは嬉しいが
残念ながら造りが荒すぎてFPSの印象をさらに悪くしたとしか思えない。
Xbox360では上質なFPSが揃っているだけに
このままでは対抗できないだろう。
wiiコンでFPS。いいんじゃないでしょうか★★★☆☆
WiiコンでFPS。なかなか面白いです。
こういうゲームとWiiコンの相性はいいですね。

今では古いゲームですし、画質もかなり低レベル。
しかし最近はかなり安くなってるのでこの価格なら満足できると思うのですが・・・